読書
腹が立ってます。。。
自分自身に。
最近よく本屋に行って小1時間ほど本を読むんです(買わないで立ち読みという本屋からすればあまりありがたくない客かもしれない・・・)が、読めない漢字や意味の分からない単語がでてきたとき、ものすごく自分にイラッとします。
なんで分からんのだ・・・。
ほんともっと勉強すれば良かったです。
なので分からない漢字や単語はなるべくあとで調べるようにしてます。
ネットの辞書で。。。 (そういえば辞書を持ってない・・・いや持ってきてない)
ってこれはあまりよろしくないのかな・・・。
あぁ広辞苑ほしいなぁ。
ちょっとマニアックだったかな。
アルパカです。
あんまり似てない・・・。
玉砕しました。
『レゴ』で作った世界遺産展PART-2
滋賀パルコで開催されてる『レゴ』で作った世界遺産展PART-2を見に行きました。
アブ・シンベルからフィラエまでのヌビア遺跡群が出迎えてくれるのは、2005年に行った時
と同じです。
展示会場は以前と同じでこじんまりとしていましたが、ゆっくり見れました。
3連休の日曜だから人がごった返しているかと思いましたが、そうでもなくて良かったです。
一緒にいった知人も感心してました。
(どうだ・・・レゴはすごいだろ。)
どれも素晴らしすぎます。
これをほんとに無料で見ちゃってもいいんですか。
(行けそうな距離に住んでるお方で)興味ある方は10月19日(日)までなので、足を運んでみては。
何もない空
ボクは何もない空を眺めながら、人間には到底通れないような場所を歩きながら今日の仕事場に向かっている。
仕事道具が入った小さなアタッシュケースを口にくわえて、少しふらつきながら。
とある7階建てのマンションに辿りつく。
ここか。
ボクはソレを見上げて、今日の仕事場になるであろう部屋を探す。
3階の左の角部屋。
見つけた。
言ってたとおり、今日のターゲットは(いつも)バルコニー側の窓を少し開けて外出している。
そうなればその部屋に入るのは、ボクにしてみたら造作もないこと。
ボクはバルコニーまでひょいひょいと駆け上り、開いた窓の少しの隙間から顔を押し込み、あとはもう強引に力ずくで部屋に入る。
そしてユニットバスルームに向かい早速仕事の準備を開始する。
浴槽でアタッシュケースから仕事道具=銃を取り出し、たった一発の弾を装填する。
奴が帰ってくるまでもうじきだ
・・・。
そっとため息をつき、準備をし終えたボクはトイレの便座の上に飛び乗り、虫の息のような呼吸を小刻みに繰り返す。
ふぅ・・・ふぅ・・・
そうしているうちに2、30分たっただろうか。
ガチャッ。
奴が帰ってきたようだ。
ボクは浴槽の中でシャワーカーテンを壁にして身を潜める。
息を殺して、やつがココに入ってくるまでどうしようもない感情と緊張を持ってひたすら待つ。
待つしかないのだ・・・。
カチッ。
洗面台の上の電気がつく。
そのときがついにきた。
きてしまった・・・。
奴が入ってくる。
ボクはシャワーカーテンごしから相手の様子を伺う。
緑の鎧みたいなのものが見える。
ん・・・今日の相手はコスプレ好きか・・・?
いやそんなのどうでもいいさ。
相手のことなんて気にしていられないんだ・・・。
さぁ始まりの時間だ。
ドクン・・・
ドクン・・・
ドクン・・・
ボクはどんどん自分の心臓の鼓動が大きくなっていくのを感じる。
ふぅ・・・落ち着け。。。
今日が初めてじゃないだろ。
ボクは心の中で何度も自分にそう言い聞かせながらも、今日の仕事はいつもと勝手が違うのは分かっている。
それは・・・
奴の命と引き換えにボクは自由になれるのだ。
これでこんなことから足が洗えるんだ。
そう思うと体が鉄の鎧を着せられたかのように重く、銃を持つ手の震えが止まらない。
この1発で・・・
決まる。
弾は一発しか装填されていない。
いつも弾は一発しか与えられないのだ。
失敗は許されない。
今までちょっとやばかったときもあったけど、なんとか一発で仕留めてきたんだ。
やってやる・・・。
ふぅ・・・。
いくぞ。
・
・
・
・
・
それから幾分の時が流れただろうか。
ボクは自由になっていた。
そして猫としての生活を手にいれたのである。
しかしなんだろう。。。
あれほど待ち焦がれたモノを手に入れたのに、毎日どうしようもない不安ばかりがこみ上げてくる。
ほんとにボクが手に入れたのは自由なのだろうか・・・。
嫌だと思いながらも組織に従事していた時の方が、かすかな安心感というものがあったのも事実だった。
でもいくら足を洗ったとはいえ、一度手を汚してしまったボクがそんなものを求めちゃいけないのかもしれない・・・。
毎日そんなことが頭の中でぐるぐる彷徨っている。
どうしようもない孤独感に苛まれ、このままどうにかなってしまいそうだ。
もう一度戻りたい・・・。
しきりにそんないけない感情がこみ上げてくる。
ボクは人間ではなく猫としての生活を選んだ。
でも結局猫にはなれない人間なんだ・・・。
何かの上に乗っかっていないと不安の渦に飲み込まれてしまう、体は猫でも心は人間のままだ・・・。
夕刻とともに赤く染まったボクの体は意味をなくしている。
何もない空のようにボクの心も空っぽになっていく。























