読む、打つ、書く。 -2ページ目

古市

●29日の練習:仕事帰りPM7:15~A練習場80球。



 最近の仕事疲れもあり腰が少し張っているようだし寒いのだが、なんせ練習をなりをしないと書けない

 ブログ。これは練習をサボりやすいこの時期にはピッタリのお約束だったな。

 

 今日はなんとか早めに帰ろうと決めて練習。

 まっ、練習ったって、ただ腰のキレの悪い準備運動のようなものに過ぎないので、

 身になってような気もするが、ただ単にムダ球打ってるような気もする。まっ、それもゴルフ。


 今日のゴルフ書は、最近映画化が決まった、

 

  

             平山 譲 還暦ルーキー―60歳でプロゴルファー

                          

                     古市 忠夫 ゴルフは心の格闘技

 

 阪神大震災で家も会社も仲間も街も失った街のカメラ店の店主が還暦でプロゴルファーになった。

  ビンボーで月2回しかゴルフに行けないが毎夜素振り&ランニングでクラチャンも10回獲得。

  何もかもなくしたが、たまたまゴルフクラブだけ残ったのでプロゴルファーを目指すという実話。

 

震災で心に感じた、頑張ろうという気持ち、ゴルフが出来る幸せ、感謝の心などを武器に普通の

  おっちゃんがプロゴルファーになる。明るく積極的に諦めない感謝の心を説いていますね。

  この本の印税は全てタイガー・ウッズ基金に寄付していて、来年赤井英和主演で映画化へ。

  なんかタイガーも感激してくれて友情出演になるという、久々のゴルフ映画ですな。


  古市さんの感謝の心を象徴する行動に、プレー前・ラウンド後にコースに直立して礼をするという

  動作が有名ですが、私もそれに似た行動を目にしたことある。

  私が初めて県レベルの試合で予選をなんとか通過し準決勝に出場した試合でのこと。

  前の組の一人がスタート前にコースに向かって帽子をとって「よろしくお願いします。」って

  挨拶してティショットを打ったのを見た時。爽やかでなんか清々しい気持ちになったな。

  そこのガングロオッサンも見習えや!

  しかし照れくさいので私は「打ちま~す。」って声を出したのが精一杯だったな。

  本当に彼の挑戦させてもらうという謙虚で感謝の礼は爽やかだったな。

寄せは悪いがパット良し。

●1ヶ月ぶりのラウンド:大学OB対抗コンペ Oゴルフクラブ 白ティ

 


最近のスコアのていたらくぶりに少し奮起して臨んだラウンド。

 ここのハンディは以前優勝して4というスゴイことになっていたがそんな緊張感もなく1ヶ月ぶりのG。


    でも、やっぱヘタですね~。(^^ゞ  

                      練習の成果なし。

                                 でもちょっとだけ成果ありかな?


 課題のアプローチだが、昨日えらそうなこと書いてたけどやっぱり冬芝はムズかった。

 100ヤード以内か乗らずザックリ&チョロが6回ありましたね。途中からSWをAWに替えて対応。

 

    IN43(16P)+OUT41(18P)=84(34P) OB×2、1バーディ、4パット1

    パーオン61.1%、パーセーブ55.6%、FWキープ35.7%

 朝スタートの10番395y、1Wはナイスでピンまで残り130y、セカンド最初は大きめで9iがトップ

 気味で打った球が見えなかった。ナイスオンの声だがやはり大きく奥から寄せトップ→バンカー→

 ホームランでまた奥ラフ→奥から下りを乗せた2パットの7で+3。11番は1Wが左OBで+2。

 いつものことながら出だしが悪い。いつもハンディを吐き出してから持ち直すパターン通りで

 その後は15番と18番をどちらも100y以内をミスってボギーで何も面白くない43。


 午後持ち直したかと思いきや、ビール飲みすぎか?1番パーのあと2番3WのティショットOBで+2。

 4番残り100yが乗らずショートしてボギー。5番ミドルはパーオン8mからバーディ狙い2mオーバー

 で返しも入らずで2オン4パットの+2。7番も寄せがラフからで止まらずボギー。

 8番ショートが1mについてバーディ。9番パー。


 アプローチがダメですな。冬芝でザックリ多数。しかし、中尺ニューパターはなかなか良いよ。


 1度4パットしたけど、球足が伸びてショートしない。直進性も良しで悩みが少し緩和しそうな予感。

 ほとんどオーバーに打てて、いつも0.5~1.5m残したけどそのショートパットを外す気がしない。

 あとはファーストパットの距離感を磨くことととバーディパットの打ち過ぎを注意することかな?(^_^;)


 まっ、結局我校の戦力にならなかったけど、冬芝対策とアプローチの課題がまた明確になった。

 練習、練習だ。目標は来年の県アマ予選通過。今年最後の14日のラウンドに向けて練習だな。


 寒さ対策はミズノブレスサーモ 。黒の上下持ってるけど今年は白タイプも買って万全でした。

 明日は仕事で朝5時起き。表彰式と懇親会を1次会で済ませて帰ってきた。少し腰が痛いな。。。


見栄よりスコア

●25日の練習:仕事帰りPM8:00~A練習場80球。


 

 腰に疲れがたまり昨日は腰痛治療に。

 今夜は明日にラウンドを控え、ウェッジ中心に3・5Wは10球ほどでドライバーは打たず。

 明日のコンペはそんなにたいしたものじゃないけど、来年につながるゴルフをしたいと思ってるとこ。


 先日得意先の店長に「寄せがザックリ&トップで悪いので教えて♪」って言われ、一通りレッスンした

 後で、「そう言えば、これから芝も薄くなって地面が固くなって寄せが難しくなるので、良いクラブを差し

 上げます♪」って話してたクラブを今日プレゼントした。


            フロッグ


  以前使ってたパワービルト・スリッパリーフロッグという寄せ専用クラブ。

  ソールが滑るからザックリは皆無。寄せの不安なしのクラブ。以前寄せに悩んで使ってたもの。

  とりあえず緊急用にバッグの中に入れておいて、普段はSW・AWで打つ予備的クラブ。

  そしてこのクラブには今年もお世話になった。シャンクが多発してたので県予選に出る時にお守り

  用でバッグの中に入れてた。使わなかったけど安心感が違ったな。


  こういう寄せ専用クラブはジジくさくてカッコ悪いのだが、私は見栄よりスコアをとりたかったので

  抵抗なくバッグに入れてた。実際あんまり使うことなかったのだが心理的に安心感があった。

  そしてシャンクが全然気にならなくなった日にバッグから抜いた。


  こういうクラブはイメージが悪かったけど、プロギアもランニングウエッジR35も新発売したし、

  いつまでも同じミスばかり繰り返さないように、練習も大事だがクラブも考えたいね。

  


                    purogia


  ついでに、バンカー苦手な方はバンカー脱出専用クラブ も試す価値はあると思うな。

  出っ尻(バンスの大きい)クラブならエッジが砂に潜らずソールで打てるから脱出簡単なのにね。

  私も以前ローバンスのSW使ってて背の高いガードバンカーで5回ぐらい打ってからバンカーが

  苦手になりいつも不安を抱えながら打っていたんだ。

  その時にこのタイプのバンカー専用SWを買って、とりあえず恐怖症を脱出してその後慣れてから

  普通のSWに戻した。バンカーはヘッドファーストでコック使いフォローを出す。

  そしてそのクラブもバンカーの苦手な女性にプレゼントしたが、入っても安心なのでバンカーに

  あんまり入らなくなったらしい。


  クラブは最大14本まで使えるのだから、使わないクラブを抜いてこんなお助けクラブを入れるのを

  試してみるのもあると思う。万年90なら「美意識が邪魔する」とは言えないような気もするが。(^^ゞ 

奥の細道

●23日の練習:午後~A練習場240球。



 ラウンドも迫り久々に全クラブ打つ。

 問題は長いアイアンかな?ウェッジも3・5Wもまずまず。1Wは5球ほど打ったがあんなもんだ。

 しかし、3日連続で練習すると腰に疲れがたまってくる。用心しないと。

 寒い時期はラウンドしないので、このブログは今月一杯で冬眠に入るつもりだったが、断りきれない

 コンペが12月14日に入ったのでそこまで伸ばすことにする。

 そして実は年末29日に社内コンペもあり、現在曖昧な返事をしているがたぶん出ない予定だな。


 

 今日のゴルフ書は、

                     佐野 洋 ゴルフ奥の細道

  

  はっきり言って小説家がゴルフを始めた顛末とゴルフとのかかわりを書いただけのエッセイです。

  47歳でゴルフを始めゴルフ愛好文壇のコンペ「丹羽学校」のお話と作家達のゴルフと自分の悪戦

  苦闘と練習ぶりを描いた、軽めのエッセイでゴルフ好きは作家も同じ。五木・生島・三好など登場。


  この本に書いてたプチシキ。

  昔はボギーがパーだった。

 

  「ボギー」bogey  ホールの基準打数。ホールの基準打数(パー)よりも一つ多いスコア。
  1890年、イギリスのコペントリーゴルフクラブのメンバー、ヒュー・ロザムが最初の基準打数
  (グランドスコア)を創案した。それを当時の流行歌に出てくるボウグルをもじってボギーマンと
  呼んだのがボギーの始まりです。1912年にはR&Aはボギースコアを基準スコアとして認め、
  またアゲインストボギー競技も正式ゴルフ競技として認めました。
  一方、USGAは1906年に独自の基準打数パーを考案。ボギー5の2ホールは、アメリカの
  パーでは4になりました。この差1を誤解したアメリカのゴルファーが、パーより一つ多いスコア
  をボギーと呼ぶようになったと言われています。

  そして「パー」は、その目的のホールで熟練したプレーヤーが期待できる打数である。

GOLFコミック

●22日の練習:仕事帰りPM7:40~B練習場120球。

 


 3W・3i・6i・9i・AW・SWで120球。

 よし、明日からはフルセットで練習しよう!


 まっ、余計なことはともかく、ゴルフコミック誌紹介第二弾へ。


               ゴルフ

  日本初の本格ゴルフコミック誌「GOLFコミック」。

  草分けで老舗のため内容は月刊ゴルフコミック誌の中では一番では?

  以前紹介した「夢の途中」、沼よしのぶの「キャディ愛」、いけうち誠一の「スウィング」、

  「飛ばし屋雷五郎」、「素振りの徳造」と単行本化した連載も多数あり、肝心のレッスンも内藤雄士

  ものがあったりして370円なら良いのではないかと思う。


  特にコミックレッスンものではこれに連載中の「尾崎直道のマイ・ベスト・ゴルフ」が良いなあ。

  たぶんプロと画家を繋ぐこの構成作家の腕が良いのではと思う。

  それに、同じ雑誌に同じ作家のコミックが2つ載っていることが珍しい例として、

  ゴルフコミック界の巨匠いけうち誠一作「話題の新ドライバーを試打、ベストクラブを探せ」がある。

  これはいけうち作の中ではユーモアが多い作品。その中で「なるほど」と思った言葉。


  飛ばない人間は、「飛ぶやつはゴルフはドライバーの飛距離だけじゃないとすぐ言うが、ゴルフは

  ドライバーが飛ばなければダメで、飛べば全てが解決する。」

  とたいていそう思いこんでいる。という言葉。そうなんだよね、ゴルフはそう単純なものではない。          

ゴルフコミックアスリート

●21日の練習:仕事帰りPM8:10~A練習場125球。

 

 3W・3i・6i・9i・AW・SWで125球。

 寒いので軽くちょっとだけ打つつもりが、シャンクetc.調子悪くてこんな球数に。

 100球近いかなりの球数打ってやっと調子が出るようじゃダメだ。ラウンドじゃもう終わっている。(^^ゞ

あ~あ、今週は忙しくて、20・27日の両日曜日も代休・手当てなしのサービス休日出勤。

 その合間を縫って26日の土曜日に1ヶ月ぶりのゴルフなのだが、どうも調子あがらず。


 う~む。。。。

 このブログはコミック、書評、映画ってコンテンツで進めてきたけど、コミック部門が危ないな。f^^;)

 なんせ紹介したいメインコミックはもう大体終わり、かと言っていい歳こいて何が哀しくてお子ちゃま

 コミックを紹介しようとする気もおきないし、懐かしのコミックは肝心の画像がない。

 

 仕方なく画像探しの旅の合間に、ゴルフコミック誌紹介第一弾。


          コミック


  ライブドア(ゴルフサイトwoo‐go)提携の女子プロゴルファー応援コミックマガジンっていうふれこみ

  だけど、ちょっぴり気持ちそうかな?って程度の中身。

  最近テコ入れで「青木功の世界一ゴルフを好きになるレッスン」「ようこそ伊沢ワールドへ」って

  コミックが連載開始。

  メインは、宮里パパ監修・御大政岡としや画の「宮里3兄妹のやんばるゴルフ」で藍ちゃん主役。

  そしてゴルフコミック界の手塚治虫というべきいけうち誠一の「あすか54」と「マーク金井の最強

  クラブ」と「Ring!りん」が結構読めますね。

  そして巻末には故青柳裕介の名作「うさぎ」。懐かしいです。

  それにしてもゴルフコミック誌は作家不足です。えーーー!?というような低レベルのコミックも・・・

19番ホールで

●19日の練習:午前11:00~B練習場200球。



 今までのアプローチ重視から3W・6i・9i・AW・SWのより具体的な練習に。3W良し。

 練習場に行くとメーカー試打会やってた。

 テーラー、ナイキ、BS、スリクソン、ヨネックス他合同試打会で、こういうものには必ず参加する私

 としては色々打ってまわった。球はタダだし、なんも遠慮することないもんね。

 

 気にいったのを羅列するとナイキ・スクワッチプラス460、レスキューデュアルUT、Ⅰ‐505など。 

 特にナイキはシャフトを替えれば飛びも直進性も高いような気が。TPウェッジは思ってたほどでは。


 今日のゴルフ書籍は、


    

         
                
     
           

   

       Richard Mackenzie, リチャード マッケンジー, 奥田 祐士

            

19番ホールで軽く飲ればいつも心はあたたまる

  セント・アンドリューズでキャディ・マネージャーを務める現役キャディが語る英国キャディ史。

  英国でベストセラーになったほど内容は充実していてゴルフ歴史好きなら納得ものです。


  この本の凄いところは、R&Aなどの協力により歴史に残る文献や写真などからキャディの歴史

  を詳しく書いてあること。1764年セント・アンドリュース・オールドコースが22ホールから現行の

  18ホールになり1771年セント・アンドリュース・ゴルファー協会がキャディ・フィーを決めるなど、

  キャディ年表や有名キャディ列伝(写真・解説付)にキャディに待遇・賃金変遷など読み処多し。

球聖とよばれた男

●18日腰痛治療後、仕事帰りPM7:20~A練習場80球。


 

 SW・AW・6iの3本のみのブロック練習。

 腰が痛いので大きいのが打てないので仕方ないが、来週にラウンドを控え、そろそろランダム練習へ

 移行する時期になったかな。

 ただ今度のコースは狭いので不調な1Wの使用を抑え3W・5Wを多用することにしよう。


 さて、今日のDVDは、

 

                  

      ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

      ボビー・ジョーンズ 球聖とよばれた男 コレクターズ・エディション


 やっとこのDVD探し出しました。

 今まで行ってたレンタルショップは大手のゲオと小さな地元系2ヶ所の3ヶ所。

 これらは人気のものしか入ってこないので、こんな人気のないゴルフ映画なんてなかったんだな。

 それで以前入会してたけど高いのでここ1年ばかり行ってなかったTSUTAYAで探してみれば

 ありました。やっぱ大手はマイナー&ミニシアター系&日本映画が充実してると感心した。


 今回は久々の文字通りのゴルフ映画です。

 球聖ボビー・ジョーンズ生誕100年を記念した伝記映画。

 しかし、ゴルフ映画ってヒットしないジンクスが当たって興行的にコケたらしい。(笑)

 ゴルフ映画って難しいよ。ただボールを打ってホールに入れるだけほとんどが内面の葛藤ドラマ。

 実際ボールを打つシーンではフォームや球筋など見て色々観察しちゃうし、純粋に楽しめないよね。


 でも、この映画はまずまずでしたよ。

 中部氏と同じく幼少期に身体が弱くて親父のゴルフについて歩いてるうちにゴルフの才能を発揮。

 何よりセント・アンドリュース他の綺麗なコース風景に、アマチュアながら当時の4大メジャーの

 全英オープン、全英アマ、全米オープン、全米アマを1年で獲得しグランドスラムを達成した若き天才

 ボビー・ジョーンズの半生がよくわかりましたから。

 決して聖人ではなく短気で、転戦の疲れと酒とプレッシャーから身体がボロボロで28歳で引退。

 その後マスターズの舞台オーガスタ・ナショナルを創設。ヒーローの栄光とその代価・・・・


 劇中で何故アマチュアにこだわるのか?との質問に、「アマチュア」の語源はラテン語の動詞

 amare「愛する」に由来し、このゲームを愛しているからと答えてましたね。

コース好奇心

●16日の練習:仕事帰りPM7:30~B練習場120球。



 サッカー観るのも止めて、寒いのに今日の練習もSW・AW・6iの3本のみ。

 ウェッジは色々打ち方変えてみたり、6iは1球ごとにフック打ったりスライス打ったり。。。


 今日のゴルフ書は、


  

        

  

     

     マサ・ニシジマ ゴルフコース好奇心―ANALYSIS OF A GOLF COURSE


  え~と、GD社さん!この本のターゲットはどの層でしょうか?

  結構ゴルフ書を読む私でも全部読むのが少し苦労しました。

  私はゴルフの歴史とその中で悲喜こもごもの奇人変人偉人の人間像に興味があって、

  コースそのものにはあまり興味はありません。ましてゴルフ書を読まない人々にとっては、

  苦痛以外の何ものでもないような気がするが。うっかりでもこの本は買わないような・・・・・・

  それより、この本がGD社ゴルフの図書館最新ヒットランキング8位 とは手前味噌では?

  この本は、確かにコースの見方としては今までないジャンルの本で内容も非常に詳しいです。

  これを読んでコースの観方が変わる場合もあるでしょ。ただ・・・・・・これは売れないと思います。

  まっ、別に売れる本=良い本とは全然思っていませんが、たぶん売れなくても良い類の本なの

  でしょうね。


  私はアフィリエイターじゃないので、はっきり書きますが、世界のコース&歴史に関して詳しい本

  ですが、私には正直少しも面白くなかったですな。

蝶の羽ばたき

●14日の練習:仕事帰りPM9:00~B練習場120球。

 

 

 今日は出張で帰りが遅くなったので練習をサボろうと思ったが、ここは練習しないと書かないのが

 基本スタンスのブログ。ちゅーことは逆に書こうと思えば仕方なしに練習せねばならないということ。

 

 ゴルフブログも練習もラウンドもせんとブログだけ書いてりゃロクなこと書かないと思うから

 自分に対する戒めとしての決まり。

 ネタに自慢にウンチクに勘違いなゴルフ理論に教え魔。最低片手なら許すけど両手じゃ・・・・ねぇ。

 90、100を切るノウハウって・・・・書いてること出来たら80も切れるな。出来ないからそのハンディ

 じゃねえのかな?自分の出来ないことを偉そうに言わない、言えないのがマナーじゃないのかな?

 しかし、自分の好き放題書かないブログってのも面白くないし、ヒマ潰しがネットカルチャーを育んで

 きたことは否定しないし。


 まっ、そんなことより今日の練習もSW80球+AW20球+6i 20球。

 日替わりで今日はシャンク多発なところが愛嬌あって情けないのだけど、仕方ないヘタだから。


 それより本題は、ももさんから感想を書けといわれて( ̄□ ̄;)(^レ^;)状態なのだが、


  

          
         
      

     ジェネオン エンタテインメント バタフライ・エフェクト プレミアム・エディション

 

<バタフライ・エフェクト>とは、「ある場所で蝶が羽ばたくと、地球の反対側で竜巻が起こる」

=初期条件のわずかな違いが、将来の結果に大きな差を生み出す、という意味のカオス理論の

一つ。でもこれ本当に愛の物語なのか?

彼女を救うためにって何度も過去を変えていき、その度に自分や母親がヒドイ状態になっていく

 けど、本当はあえて忘れていた自らのおぞましい過去を見つめ直し変えていく

 「自分探しのための」ストーリーなのかもしれない。

 なんか最後が切ないハッピーエンドって書いてるけど、映画マトリックスの最後のシーンを連想

 させて、初めから最後まで実は主人公はずっと夢の中ですべて物語は幻想っていう気もした

 けどね。まっ、まずまずでしたね。