本日、歯科医師会連盟の先生とお話しする機会がありました。

話の中で、昨年の参議院選挙の話題が出ました。「技工士会の候補は当選したの?」と聞かれてびっくり・・・ほとんど関心がなかったのかと・・・( ̄□ ̄;) 

マジで聞かれると、返す言葉に困りました。先生曰く「浜幸さんにもっとお金を使って国会で質問して貰えば良いんだ。彼はインパクトがある。」と・・・(汗;;;)

このままでは技工士がいなくなりますよとお話しすると、「衛生士のように上手くやりなさい。介護も初日は歯医者が同伴しないと駄目だが、次からは単独で介護(口腔ケアー)が出来る。歯科医は実は衛生士が怖い。」と・・・・どう理解したら良いのでしょう?

 広島県歯科医師会の「広歯月報」12月号に記載された「歯科技工が危ない」

のように、今後歯科技工士になり手が居ないという現実に、どれだけの業界関係者が真剣に危惧を抱いているのか?技工士養成機関や技工所の実体が本当に分かっているのか?厚生労働省や日歯はどう対応しようとしているのか聞きたい。

毒薬入り冷凍餃子問題で、一番問題なのは「日本の農業崩壊」だと言うことが分かってきた。農業を支えているのは65才以上の高齢者が60%なのだと言うことである。同じ事が歯科業界でも目の前にあるのだ。医療まで中国から輸入するのでしょうか?