人生が緩やかに軋む集団の中にいると自分のあるべき姿というものがボヤけてくるものである。なんというか、その集団の望むべき姿になってしまうというか…何にしろ自分の人生を生きているかといえば違うだろうなと思う。会社にしても世間にしても、自分の人生を構成する一部にしか過ぎない。多分、僕も含め真面目過ぎて物事の不自然さに気がつけない人が多いのかもしれない。なんか、真面目にやって損するって嫌だよね。