今夜もウォーキング&ストレッチ。
さて、洋画の微乳がニコール・キッドマンなら、邦画の微乳っていうか
貧乳というか凹乳はもちろん黒木瞳お姉さまですな。(*^ー^)ノ
宝塚時代に同郷の作家五木寛之に芸名をつけてもらい、また入団2年目という史上最速出世記録で当時のトップ大地真央の相手役として月組トップ娘役に大抜擢されたが大地真央の退団と同じくして退団。
その後、トップ女優となるべく先日亡くなったファンファンこと岡田真澄とプロモのため醜聞を流して挑んだ映画が、
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文芸評論家でもある大学教授の秋葉(藤竜也)は、銀座のホステス霧子(黒木瞳)と出会ったその日に関係をもち、やがて彼女を自分好みの女に変身させることに夢中になっていく…。
いわば『マイ・フェア・レディ』のセクシャル版とでもいった、渡辺淳一の同名小説を原作にした文芸エロス映画。宝塚歌劇団の娘役で人気の黒木瞳が、退団して初の映画出演、しかもヌードも辞さない熱演が話題になったが、その清楚さときゃしゃな肉体は不可思議な艶を醸し出し、宝塚時代からの確実な演技力ともあいまって、映画デビュー作にしてすでに後々の大器を予感させるものがあった。
監督は、当時『もう頬づえはつかない』『四季・奈津子』など女性自立映画の雄として名を馳せていた東陽一。(的田也寸志)
内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)
中年文芸評論家の愛人となったヒロインが、男との付き合いによって徐々に変身を遂げ、さらには自立へと目覚めていく過程を描いた作品。宝塚出身のヒロイン・黒木瞳が大胆なヌードを披露して話題になった文芸エロス大作。原作は『失楽園』の渡辺淳一。
この映画ではまず阿木燿子の色っぽいヌードに驚かされますが、それより驚くのが若き日(25歳ごろ)の黒木瞳お姉さまのヌードシーンです。というのも、胸がないんですわ。貧乳というより胸のふくらみっていうものがなくて少し黒めのビーチクだけが元気に立っておられます。このような少年のようなオッパイを出して熱演する女優さんは初めてでしたな。それが驚き。
そして、その凹乳が意外に映画のストーリーとマッチして初心な女からしたたかな女へ化身していく姿を見事に表してくれてますな。髪型もショートカットに変わりセックスシーンも大胆にって風にね。
その後の彼女は「姐御」「失楽園」「SADA」など話題作・文芸作に文字通り体当たりの演技でトップ女優への道を駆け上っていき、TVも「ルーキー」「GOOD LUCK」「白い巨塔」など味と色気のある演技で出演し、理想の妻、理想の上司ってイメージを作り上げちゃんと電通の旦那と結婚し子供も生む。それが同時にCM女王へ道であったな。
これはよく考えると一時CM女王の三田佳子のような感じも受けるね。(`∀´)
そのセレブで仕事も家庭も勝ち組っていうイメージの彼女の最新作が、
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青山のセレクトショップを経営する詩史は夫がいながら、友人の息子で20歳年下の透と付き合っていた。24時間、詩史からの電話を待つ純粋で一途な透。一方、透の親友の耕二は、専業主婦の人妻・喜美子と不倫中。耕二は喜美子と本命の恋人との間を自由に行き来していたが、やがて、ふたつの恋にも終わりがやってくる…。
江國香織の同名小説を、TVドラマやドキュメンタリーの分野で活躍していた源孝志が演出。詩史と透は黒木瞳と岡田准一、耕二と喜美子は松本潤と寺島しのぶが演じている。ジャニーズゆえ、アイドルのイメージが強い岡田と松本だが、本作では濃厚なラブシーンも披露。ふたりの大胆な挑戦は一見の価値あり。あくまで寓話のような恋にひたる詩史と透、そして現実にもありそうな生々しい不倫にのめりこんでいく喜美子と耕二。ロマンティックな恋と、現実逃避の関係の怖さを見せつける恋、両極端の恋愛は、甘さと苦さを同時に感じさせる。(斎藤 香)
以前書いた評だが、これは予想通り黒木瞳様のための映画。
男性からも女性からも憧れられる従来のイメージ=美人で家庭も仕事も充実していてお金持ちで、なおかつ年下のイケメンで純な岡田准一とも良い関係で付き合っているという羨ましい女性。
ただ岡田のその純粋さのため何もかも捨て別の駅に降りるようになるのだが。。
それと同時に岡田の同級生でイケメンだけど何も考えてなく女性と付き合う松本潤。そしてその松潤と不倫関係になる主婦が寺島しのぶ。
酢豚・エプロン・フラメンコ、そして怖いけどよく心情が理解できる主婦役の彼女が良いね。
瞳様は最近ではほとんど脱がない。いや脱がない方が良いかも?
映画に中で特に良いのがジャニーズでも特にイイ男な岡田准一。。。私でも惚れそうだな。
まっ、いつもの黒木瞳ワールドで若くてイイ男が真剣に恋をして色々ありながらも恋をつらぬく話。
不倫がまねく2つのストーリーに夜景の東京タワーが都会のシンボルとして度々登場するが、私の時代では東京タワーは現代文明社会のシンボルとしてゴジラ・ラドン他の怪物がめがけてきて散々破壊した象徴だがな。
それにしても、お気に入りの山下達郎の曲が1曲しか流れないとはあかんがな。(゜゜;)
え~と、最後にあの「プリマダム」の主婦役は全然似合わなかったな。彼女はセレブでなきゃ。
私は散々悪口ぽい事を書いてますが、彼女のサイト
はここ4年ほど前からお気に入りに登録しています。