今日は午前中はお得意様の葬儀参列。

午後からボォ~としていたら何も興味もないのだが甲子園で夏の高校野球決勝戦。

意外に面白くて15回まで全部見ちゃいましたが、

聞き覚えのある校歌が懐かしい早実に勝って欲しかったが、明日は仕事で見れなくて残念。



さて、ケイト・ウィンスレットの映画でオッパイの観れる作品と言えば、

ジェネオン エンタテインメント
日蔭のふたり
内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)
『バタフライ・キス』のM・ウィンターボトム監督が、『タイタニック』のK・ウィンスレット主演で贈る悲恋物語。マルチアスペクト対応、予告編・チャプター付き。
内容(「Oricon」データベースより)
トマス・ハーディ原作の名作小説を、マイケル・ウィンターボトム監督が見事に映画化した激しく切ないラブ・ストーリー。主演は「タイタニック」などで知られるケイト・ウィンスレット。


これは「タイタニック」で彼女がブレイクする1年前の映画。ヌードシーンはこちら
しかし、これはワシには合わんな。まず題材が古くて暗くて、一番辛いのがこの二人に救いがないこと。
ヌード目当ても作品目当ても観ることはお勧めせんな。
確かに彼女のヘア出して意外に巨乳のベッドシーンもありますが、なんか作風か肌が荒れていてヌードが美しくなく鑑賞に堪えませんな。(-"-;A


まっ、これより少し作品的にマシなのが、

Amazon.co.jp
インド旅行でヒンズー教の敬虔な信者になったルースは、導師との結婚を望むまでに。家族は洗脳された彼女を救おうと、洗脳を解く専門家P・Jに頼み込む。3日で洗脳を解くと豪語するP・Jは、ルースと砂漠の小屋に閉じこもるが、そこで思いがけない関係が生まれてゆき…。
『ピアノ・レッスン』でカンヌ映画祭、アカデミー賞を受賞したジェーン・カンピオン監督が、ケイト・ウインスレットとハーヴェイ・カイテルを主演に描いた、魂をゆさぶる愛のドラマ。神への愛を永遠のものにしようとする女と、その愛を絶たせようとする男の壮絶な闘い。精神と肉体を真っ正面からぶつけあい、愛に昇華していく男女をウィンスレットとカイテルが熱演。砂漠でのふたりの濃密な日々に圧倒される衝撃的な作品だ。(斎藤 香)

内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)
『ピアノ・レッスン』のJ・カンピオン監督が、愛と性を通して“生きる”ことの真実にぶつかっていく女性の姿を描いた問題作。若さと美貌に溢れた女性・ルースはインド旅行中に出会った導師に心酔し、インドへの永住と導師との結婚を決意してしまい…。


さすがに「ピアノレッスン」でホリー・ハンターを脱がせたカンピオン監督です。
彼女を思う存分脱がして、こちらでもオールヌード(ヘア出し)です。
しかし、この作品があの「タイタニック」の2年後の作品なのか?

ケイト・ウィンスレットがものすごく太ってて、外でオールヌードで立っているシーンがあるのでよくわかるのですが、太りすぎ&垂れオッパイ&肌のツヤ非常に悪い。これは全然おかずにならんっす。ヽ(;´ω`)ノ
彼女は元々太りやすい体質なのか?演技力なのか?どちらにしてもイメージと全然ヌードが違う女優NO.1ですな。
作品的には、私のお気に入りの俳優「スモーク」「ブルー・イン・ザ・フェイス」のハーヴェイ・カイテルが相手役。
そして最初は威厳のあった彼が彼女の魅力に溺れボロボロになっていく姿が哀れを誘います。彼女に「スケベ中年!!!」とか罵られるのを聞いていると他人事のように思えませんな。まっ、これもあまりお勧めしませんが。。。。。!(´Д`;)


その他彼女の作品では「ネバーランド」「エターナル・サンシャイン」とか観ましたけど、
やはり、
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
タイタニック
このタイタニックのヒロイン・ローズ役が一番でしょうな。
ワシは泣いたで。(ノω・、)
   ローズばあさんが宝石をポイって海に捨てるシーンで。

今日も暑いのにゴルフ練習場へ。


まず1球目を打ったら痛さで気付いた。ドクター・エルボーつけるのを。

最近では肘の痛さも日常生活の中では気にならないレベルまで回復したが、

ボールを打つのにはまだまだ。


練習メニューは先日と同じメインはウェッジ3本(52・57・60°)でアプローチ。

そしてショット練習で4iと9iで全部で160球。


  

  ・°・(ノД`)・°・ へタレだな。。。



練習で作ってきた自信が、肘痛で練習してないから全然なし。

再現性もなく、勘もなく、もう初心者ですな。ハハハ。!(´Д`;)



あっ、でも夜のストレッチ&ウォーキングはやったよ。3日坊主じゃないから。

今夜もウォーキング&ストレッチ。


さて、洋画の微乳がニコール・キッドマンなら、邦画の微乳っていうか

貧乳というか凹乳はもちろん黒木瞳お姉さまですな。(*^ー^)ノ


宝塚時代に同郷の作家五木寛之に芸名をつけてもらい、また入団2年目という史上最速出世記録で当時のトップ大地真央の相手役として月組トップ娘役に大抜擢されたが大地真央の退団と同じくして退団。

その後、トップ女優となるべく先日亡くなったファンファンこと岡田真澄とプロモのため醜聞を流して挑んだ映画が、


東映
化身

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文芸評論家でもある大学教授の秋葉(藤竜也)は、銀座のホステス霧子(黒木瞳)と出会ったその日に関係をもち、やがて彼女を自分好みの女に変身させることに夢中になっていく…。
いわば『マイ・フェア・レディ』のセクシャル版とでもいった、渡辺淳一の同名小説を原作にした文芸エロス映画。宝塚歌劇団の娘役で人気の黒木瞳が、退団して初の映画出演、しかもヌードも辞さない熱演が話題になったが、その清楚さときゃしゃな肉体は不可思議な艶を醸し出し、宝塚時代からの確実な演技力ともあいまって、映画デビュー作にしてすでに後々の大器を予感させるものがあった。
監督は、当時『もう頬づえはつかない』『四季・奈津子』など女性自立映画の雄として名を馳せていた東陽一。(的田也寸志)

内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)
中年文芸評論家の愛人となったヒロインが、男との付き合いによって徐々に変身を遂げ、さらには自立へと目覚めていく過程を描いた作品。宝塚出身のヒロイン・黒木瞳が大胆なヌードを披露して話題になった文芸エロス大作。原作は『失楽園』の渡辺淳一。


この映画ではまず阿木燿子の色っぽいヌードに驚かされますが、それより驚くのが若き日(25歳ごろ)の黒木瞳お姉さまのヌードシーンです。というのも、胸がないんですわ。貧乳というより胸のふくらみっていうものがなくて少し黒めのビーチクだけが元気に立っておられます。このような少年のようなオッパイを出して熱演する女優さんは初めてでしたな。それが驚き。


そして、その凹乳が意外に映画のストーリーとマッチして初心な女からしたたかな女へ化身していく姿を見事に表してくれてますな。髪型もショートカットに変わりセックスシーンも大胆にって風にね。


その後の彼女は「姐御」「失楽園」「SADA」など話題作・文芸作に文字通り体当たりの演技でトップ女優への道を駆け上っていき、TVも「ルーキー」「GOOD LUCK」「白い巨塔」など味と色気のある演技で出演し、理想の妻、理想の上司ってイメージを作り上げちゃんと電通の旦那と結婚し子供も生む。それが同時にCM女王へ道であったな。

これはよく考えると一時CM女王の三田佳子のような感じも受けるね。(`∀´)


そのセレブで仕事も家庭も勝ち組っていうイメージの彼女の最新作が、



バップ
東京タワー プレミアム・エディション

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青山のセレクトショップを経営する詩史は夫がいながら、友人の息子で20歳年下の透と付き合っていた。24時間、詩史からの電話を待つ純粋で一途な透。一方、透の親友の耕二は、専業主婦の人妻・喜美子と不倫中。耕二は喜美子と本命の恋人との間を自由に行き来していたが、やがて、ふたつの恋にも終わりがやってくる…。
江國香織の同名小説を、TVドラマやドキュメンタリーの分野で活躍していた源孝志が演出。詩史と透は黒木瞳と岡田准一、耕二と喜美子は松本潤と寺島しのぶが演じている。ジャニーズゆえ、アイドルのイメージが強い岡田と松本だが、本作では濃厚なラブシーンも披露。ふたりの大胆な挑戦は一見の価値あり。あくまで寓話のような恋にひたる詩史と透、そして現実にもありそうな生々しい不倫にのめりこんでいく喜美子と耕二。ロマンティックな恋と、現実逃避の関係の怖さを見せつける恋、両極端の恋愛は、甘さと苦さを同時に感じさせる。(斎藤 香)


以前書いた評だが、これは予想通り黒木瞳様のための映画。

男性からも女性からも憧れられる従来のイメージ=美人で家庭も仕事も充実していてお金持ちで、なおかつ年下のイケメンで純な岡田准一とも良い関係で付き合っているという羨ましい女性。

ただ岡田のその純粋さのため何もかも捨て別の駅に降りるようになるのだが。。


それと同時に岡田の同級生でイケメンだけど何も考えてなく女性と付き合う松本潤。そしてその松潤と不倫関係になる主婦が寺島しのぶ。

酢豚・エプロン・フラメンコ、そして怖いけどよく心情が理解できる主婦役の彼女が良いね。


瞳様は最近ではほとんど脱がない。いや脱がない方が良いかも?

映画に中で特に良いのがジャニーズでも特にイイ男な岡田准一。。。私でも惚れそうだな。

まっ、いつもの黒木瞳ワールドで若くてイイ男が真剣に恋をして色々ありながらも恋をつらぬく話。

不倫がまねく2つのストーリーに夜景の東京タワーが都会のシンボルとして度々登場するが、私の時代では東京タワーは現代文明社会のシンボルとしてゴジラ・ラドン他の怪物がめがけてきて散々破壊した象徴だがな。

それにしても、お気に入りの山下達郎の曲が1曲しか流れないとはあかんがな。(゜゜;) 



え~と、最後にあの「プリマダム」の主婦役は全然似合わなかったな。彼女はセレブでなきゃ。


私は散々悪口ぽい事を書いてますが、彼女のサイト はここ4年ほど前からお気に入りに登録しています。

美乳(微乳)代表ニコール・キッドマンが脱いでビーチク出してる映画はほとんどないんだよねぇ。


私が彼女の映画で観た作品は「冷たい月を抱く女」「バットマン・フォーエバー」「誘う女」「アイズワイドシャット」「ムーラン・ルージュ」「アザーズ」「めぐりあう時間たち」「白いカラス」ってところか?最近のはあんまり観てないけどあんまり観なくても良い作品のような気がする。

その中で彼女の美乳が拝める映画と言えば、巨匠スタンリー・キューブリックの遺作




ワーナー・ホーム・ビデオ
アイズ・ワイド・シャット 特別版

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巨匠スタンリー・キューブリック監督の遺作である。彼が最後に選んだテーマは、ごく普通の夫婦の性の問題だった。
ニューヨークに暮らす開業医のビルは、美しい妻アリスとなに不自由なく幸せな生活を送っていた。ある夜、知人のパーティから帰宅した彼は、妻からセックスにまつわる衝撃の告白を受け、ショックのあまり家を飛び出す。妻への嫉妬と自らの性衝動の狭間で苦悩する彼は、やがて禁断の倒錯した愛の世界へと足を踏み入れていく。
トム・クルーズ、ニコール・キッドマンというスター夫妻を主役に迎え、撮影に18か月、編集に約1年を費やし、完全秘密主義のうちに完成された異色の愛のドラマ。主演2人の濃厚なセックスシーンも大きな話題を集めた。(山内拓哉)

内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)
99年3月7日に急逝したスタンリー・キューブリックの遺作。トム・クルーズ、ニコール・キッドマン夫妻を主演に起用した、ある夫婦の愛と性の相克を描く心理ドラマ。


え~と、完全主義者キューブリック監督だからこそ、例えば1シーンに50テイク撮るとかの凝りようで撮影18ヶ月・編集1年というこだわりの作品なので、彼の作品らしく映像の照明・光・構図・カットの一つ一つに天才らしい仕上がりです。

ただ、彼の作品の中では異色の夫婦の心理作品なので、彼の意図がわかりにくく評価が分かれる作品ですな。何も不満もなく愛していた夫婦に潜む危機。それも妻のセックスに対するメッセージ。それを聞いたために踏み込んでいく禁断の世界ってとこですが。

しかし、スタンリー・キューブリックファンの私にとっては彼の作品は観れば観るほどよく思えてきます。今回これを書くにあたって3回目を見直しましたが、彼のセンスとこだわりには改めて感心しましたな。


でも、一番はやっぱりニコール・キッドマンがその当時の夫トム・クルーズとするセックスシーンが見事です。彼女は洋画界では微乳ですが、日本人にとっては十分おいしいオッパイの大きさですな。こちらそれに、その他乱交パーティ&死体等ヌードはいっぱいですな。


まっ、スタンリー・キューブリックに関してはまた後日書かないといけないな。(´∀`)


それと、ニコール・キッドマンの代表作は、ヌードはないけど、

やはり、



20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
ムーラン・ルージュ アルティメット・エディション

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『ロミオ&ジュリエット』のバズ・ラーマン監督が、独特のパワフルでキッチュな演出をさらに極めたのがこの『ムーラン・ルージュ』。舞台は1899年、ボヘミアン・ムーブメント吹き荒れるパリ。毎夜、絢爛豪華なレビューが行われるナイトクラブ「ムーラン・ルージュ」で、高級娼婦サティーン(ニコール・キッドマン)と貧乏な青年詩人クリスチャン(ユアン・マクレガー)が出会った。2人の悲恋が、華麗かつポップなナンバーで彩られる、アヴァンギャルドなミュージカル・ムービーだ。
エルトン・ジョンの「ユア・ソング」を主人公のテーマソングに据えてみたり、2人が愛の語らいをするシーンでは往年のヒットソング(ビートルズ「愛こそはすべて」、ジョー・コッカー&ジェニファー・ウォーンズ「愛と青春の旅立ち」、ドリー・パートン「オールウェイズ・ラヴ・ユー」…などなど)を一節ずつ使って美しいメドレーにしてみたりと、その手法はなんとも大胆。その一方で、デヴィッド・フォスターがプロデュースしたオリジナル曲「Come What May」は、ミュージカル・ナンバーの王道といえる、胸を締めつけるラブソングに仕上がっている。
20世紀が始まる直前の話を、20世紀のポップカルチャーを引用しながら展開する(ちなみに配給は20世紀FOX…)というアイデアがとにかく出色。しかしそれも単なるパロディに終わらず、それこそが物語の舞台となっている時代の気分を観客に追体験させているといういかにも映画的な大仕掛けが印象的。まさに21世紀最初の年にしか存在し得なかった傑作だ。(安川正吾)



え~と、これはとにかく音楽が非常に良いです。それに尽きる。

私の映画ミュージックベスト3に入ります。(^ε^)

彼女もこれと「アザーズ」のへんが一番油が乗った感じでした。ハイ。

今日はお盆休みの最終日。


本来なら会社のゴルフコンペがあったのだが肘痛のため不出場。

しかし、あまり休みがあってもビンボー人には退屈でゴルフ練習200球。

いつものウェッジと今日は9iと4iを約3ヶ月弱ぶりに打つ。


意外に距離も落ちず飛んでるし9iは満足できる出来で4iもまずまず。

肝心の肘痛もドクターエルボーのお陰か?我慢できる痛み。

9月には予選も始まるしそろそろ始動せねば。ヽ(;´ω`)ノ



タイトルのオシムジャパンは初めての公式戦ということだが、

まだまだ選手からは方向性がよく見えないし、判断するには早すぎるが、

あれだけ引いて守り負けるはずの無い格下イエメン戦に対して一言。


「邪道でも良いから強さを見せつけよ!FW3人でも良いんちゃうん?」


まだまだとやかく言うには早すぎるが・・・(^_^;)



そして、試合後、久々にストレッチ&ウォーキングに出かけた。

人にとやかく言うより自分を鍛えろだ!私も始動するぞ!!!

13日は朝に墓参り、その後涼しい内にということでゴルフ練習150球。


相変わらずウェッジだけだけど、痛みは取れないし、

まったく初心者のようなミスばっかりだったな。ヽ(;´Д`)ノ

まっ、ストレッチもしないでサンダル履いての練習という

自分でも嫌になるぐらいゴルフテンションが落ちていているから仕方ないが・・・



その後、夕方から高校の同窓会へ。


おじさんとおばさんばかりだから全然気を遣わないで良いのだが、

変わりすぎて面影ない者やそんやヤツいたんか?っていう記憶にない者とか色々いましたな。

また高校の時に付き合っていた彼女にも会いましたが元気そうでしたね。


その後、2次会、3次会と進んで酔いがまわり段々記憶が飛んでいった。


えっ?もしかしたら禁煙中のタバコ吸ったような気もするし、歌ったような気もするし、

どういう形で帰ってきたのか分からないが飲みすぎで11時ごろまで寝てましたね。


さて、これから何をしようか?!(´Д`;)




今日からお盆休み。


ブログ書きが少し空いちゃったのも色々あってさ。。。


お盆なのに忙しくて10日は本社で朝から夕方まで会議2件。会社に帰ってきたのが8時前。

そこからトラブル処理で夜10時過ぎ。家に帰ってやっとブログ書き始めたが、途中まで書いたら間違って消してしまって、夜11時半からもう書き直す元気も気力もなし。それとテンション下がったのがもう8ヶ月もなにも書いてない以前のブログの方が訪問者が多いなんて・・・・・(;´Д`)ノ


角川エンタテインメント
メゾン・ド・ヒミコ 通常版
内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)
『ジョゼと虎と魚たち』に続く、犬童一心監督、渡辺あや脚本による第2弾。癌に冒されたゲイの父親とその恋人の若い青年、父を嫌う娘の心情を通し、愛と絆、欲望と希望を綴る感動ドラマ。オダギリ ジョーと柴咲コウ共演作。


オカマの私設老人ホーム。

癌に冒された父親に会いに来る柴咲コウと父親の愛人のオダギリジョー。


え~と、柴咲コウは当然のことながら脱いでません。

しかし、ネクラでブーたれてブスの柴咲コウのオダギリジョーと西島秀俊とするネチッコイキスシーンが見物です。

かなりイヤらしいです。しかし、どちらかと言えば、全身白く清潔そうな服を着ているオダギリジョーがステキです。わしゃオカマかぁ?(´∀`)

やはり「ジョゼと虎と魚たち」の監督・犬童一心×脚本・渡辺あやのコンビは裏切りません。強烈なキャラと色彩に囲まれたオカマたちの時間がゆっくり流れて良い出来ですな。



となれば、ある意味同監督の名作を紹介する形になりますが、

角川エンタテインメント
ジョゼと虎と魚たち(通常版)

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大学生の恒夫は、乳母車に乗って祖母と散歩するのが日課の自称・ジョゼこと、くみ子と知り合う。くみ子は足が悪いというハンディキャップを背負っていたが、自分の世界を持つユーモラスで知的な女の子だった。そんな彼女に恒夫はどんどん引かれていき、くみ子も心を許すが、ふたりの関係は永遠ではなかった。
『金髪の草原』の犬童一心監督が、田辺聖子の短編小説を映画化。くみ子演じる池脇千鶴は、関西弁でぶっきらぼうなくみ子の中の女性の部分をデリケートに見せて名演。妻夫木聡は、男の弱さ、ずるさ、情けなさを恒夫を通して見せていくが、恒夫が憎めない男になったのは、心の奥まで透けて見えるような彼の純な演技あってこそだろう。エロティックで美しくて切なくて泣けてしまうラブシーンも出色。恋愛の幸福感と背中合わせの残酷さを見事に描いた傑作だ。(斎藤 香)

内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)
田辺聖子の同名小説を犬童一心が映画化。妻夫木聡、池脇千鶴共演で贈るピュアで切ない恋物語。ある日、大学生の恒夫は乳母車に乗った脚の不自由な少女・ジョゼと出会う。以来、恒夫はジョゼの不思議な魅力に惹かれていく。初回限定版終了後の通常版。




「黄泉がえり」の脚本以来注目している犬童監督の代表作。

池脇千鶴は撮影当時22歳のわりには幼い顔しているけど、それがまた映画の設定である、学校も行かずおばあさんが拾ってきた色んな本から字とか知識を学んだという身障の女の子を見事に演じてますねぇ。

彼女のヌードシーンは親代わりのおばあさんが死んで一人ぼっちのなった時に妻夫木聡訪ねてきた時に、初めて強がりを捨て身体を任すシーンです。あんまり観察してないですが、部屋の暗さのためかビーチク少し黒い?で少し下つきオッパイのような感じでした。


お気に入りのシーンは、水族館モーテルに入ってこんな暗闇にずっと暮らしていた、そしてまたそこに戻るのもまた良しというセリフ。それがラストの大阪女の強く生きていくシーンに繋がっていきますねぇ。

ほんま、彼女は大阪出身らしく間や本音、淋しさを隠すための強がりをうまく表現してました。妻夫木もその人なつっこいさとひるみ具合と別れの涙シーンが良かったですな。(^^ゞ


この二つの映画はオカマを身障とかテーマになってますし、かたやオカマ老後、かたや大阪のビンボーな世界、そこをあまり気にしすぎると本質が見えなくなるかも?です。


お盆休暇前と言うのに今夜も夜9時過ぎまで仕事。明日もそれくらいの予定。

ビンボーヒマなし。ヽ(;´ω`)ノ



え~、人気アイドルでブロガーにも人気のジェシカちゃんは

やっぱオジサンにもカワイイですな♪などと話を繋ぎながら、


ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
イントゥ・ザ・ブルー

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ダイバーのジャレットと恋人のサムは仲間たちと海中で、財宝を積んでいると噂される伝説の沈没船を発見した。お宝発見とばかりに、船を引き上げようとしたが、同時に麻薬密輸機も見つけてしまう。そして、その麻薬密輸機の行方を追うギャングたちに遭遇。彼らはサムを人質にとり、ジャレットを脅迫。麻薬を取り戻そうとするが…。
青い海、ジェシカ・アルバの爽やかな水着姿…と、青春映画のようなオープニングから一転。物語はトレジャーハンティングの世界へ。危機また危機のスリリングなアクションが繰り広げられ、意外な展開には驚くこと必至。ガールズ・サーフィン映画『ブルークラッシュ』でケイト・ボスワースをスターにしたジョン・ストックウェル監督作ゆえ、女の子をチャーミングに見せる術は心得たもの。本作では、ジェシカの魅力を余すところなく見せる。彼女も水着姿で美しいボディを惜しみなく披露。ハリウッドのヴィジュアルクィーンらしい弾ける魅力満載の作品になっている。共演はポール・ウォーカー。(斎藤 香)


海で宝探しがテーマなんでジェシカちゃんはほとんど水着姿です。

オッパイシーンはないのですが若々しさに溢れて魅力的なボディにオジサンくらくらです。特に色気漂うおしりの形には目を奪われますな。「ワイルド・スピード」のポール・ウォーカーとの競演で、別に内容はどうでも良いような気もしますね。(^ε^)


「ダーク・エンジェル」「ファンタスティック・フォー」「シン・シティ」など私が観た出演作はありますが、

オッパイ星人にとっては、一番の映画はやはり、

エスピーオー
スリーピング・ディクショナリー

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1936年、英国統治領ボルネオ島に行政官として赴いた青年ジョン(ヒュー・ダンシー)に、彼を迎えた監督官ヘンリー(ボブ・ホスキンス)は、現地の美女セリマ(ジェシカ・アルバ)をジョンにあてがう。それは、彼女と寝所まで共にしながら言葉や文化を覚えさせる“スリーピング・ディクショナリー”と呼ばれる現地の風習だったが、ジョンはセリマを本当に好きになってしまい…。
人気SF・TVシリーズ『ダークエンジェル』のジェシカ・アルバをヒロインに、異文化の衝突と偏見をモチーフに描いたエロティック・ラブストーリー。西洋人がアジアの風習に戸惑いつつも恋に目覚めていく過程が前半エキゾティックに描かれていくが、後半の展開など見ていて気持ちのよいものではなく、男の優柔不断さにもイライラさせられっぱなしで、西洋側のヒロイン(エミリー・モーティマー)など実に可哀想な扱いではあるのだが、まあジェシカ・アルバの魅力は前面に打ち出されているので、彼女のファンには堪らないだろう。(増當竜也)

内容紹介
「ダーク・エンジェル」のジェシカ・アルバ初主演作!!エロティックに、エキゾチックに、官能の“辞書”が 今開かれる・・・・。スーパー・ヒロイン、ジェシカ・アルバの眩い肢体が禁断の愛に泣く!! SF大作「ダーク・エンジェル」でジェームズ・キャメロンに大抜擢されたジェシカ・アルバが、今作では“スリーピング・ディクショナリー”の役になりきり、美しい肢体を惜しげもなく見せている。



彼女の魅力(オッパイ星人の私にとって)がとてもよく表現された作品ですね。

メキシカンの父=ラテンとフランス+デンマークの母から生まれた褐色の肌&美貌とプロポーションの21歳の彼女。

アジア・ボルネオのジャングルと民族衣装、非常に似合っていますねぇ。

特に良いのが、やはりヌードシーン 。キレイで見事なオッパイを魅せてくれます。ボディダブルでも何でも良いです。また、エミリー・モーティマーも見事な巨乳を披露してくれます。

まっ、映画としてはまずまずの出来だと思いますが、これも内容は別に気にしなくても良いと思います。ハイ(´∀`)


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暑いので午前中にゴルフの練習200球をする。


まだ少し肘が痛いので黒塗り塗装したMT-28のウェッジだけで練習。



ゴルフのことに関して書くテンションがかなり下がっているので、簡単に。

昨年の同時期に比べてギア変遷を書いてみようかと。(ヒマネタ)


1W 地クラブ(コンポジット)9.5°

        ⇓

   SRIXON W-505 ディアマナ73S 9.5°

         ⇓

   Nike SasQuatch 460(US)9.5°X



3W TaylorMade Ⅴスチール NS950S  

5W TaylorMade Ⅴスチール NS950S

2UT Kasco  パワートルネード TM02 NS950S


4~6 XXIO  NS950S

7~P XXIO  DG S‐200


51°57°(どちらもライ・ロフト調整)

   Fourteen MT‐28 DG

        ⇓
   TaylorMade racブラックTP DG

        ⇓

   元のMT‐28 DGに戻す


60°Callaway Ⅹ-Tour60MD-11 

UT PRGR R35


PING G5i CRAZ-E
        ⇓

Macgregor Bobby Grace ⅤFOILGTM7.5K 中尺

        ⇓

White Hot 2ボール LONG 長尺


キャディバッグ&シューズはadidas


    


  結構バラバラなセッティングですが自分らしいですな。(^ε^)♪

昨夜は久々に社長が来たので部内全員と居酒屋に。

もちろん経費は会社持ちなのでここぞとばかり飲み食いしましたが・・・・

アミューズソフトエンタテインメント
female

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女性版「Jam Films」とも言うべき内容のオムニバス作品。エロスをテーマとして、人気女性作家の書き下ろし小説を、注目の監督たちが映像化。主役も今が旬の女優たちが起用されている。
強烈なエロスを感じさせるのが、篠原哲雄監督、姫野カオルコ原作、長谷川京子主演による「桃」だ。29歳のOLが、中学時代の恩師の葬式のため故郷に帰る。そこで彼女は、中学時代に独身教師と肉体関係にあったことを回想する。「あの頃は、ただやりたかっただけ」という独白に込められた、乾いた欲望。喪服姿で桃を食べる長谷川京子と、14歳の時の彼女を演じる野村恵里の、桃にむしゃぶりつきながら教師と激しいキスを交わす、その未成熟でありながら激しい情欲。その対比が醸し出す、女性の怖さ、ふてぶてしさ。塚本晋也監督、小池真理子原作、石田えり主演「玉虫」に見る熟女の自立と、石田えりの強烈な存在感。バレエ・スタイルで踊る「渚のシンドバッド」の狂おしさに目がテン。(斉藤守彦)

内容紹介
<ストーリー>
5人の女性作家の原作を5人の監督が5人の女優で仕上げた5つのエロス。「桃」「太陽の見える場所まで」「夜の舌先」「女神のかかと」「玉虫」を収録。

<キャスト>
「桃」―長谷川京子/池内博之/野村恵里
「太陽の見える場所まで」―大塚ちひろ/石井苗子/片桐はいり
「夜の舌先」―高岡早紀/近藤公園
「女神のかかと」―大塚寧々
「玉虫」―石田えり/小林薫/加瀬亮


オムニバス映画と言えば「ナイト・オン・ザ・プラネット」「ミステリートレイン」「彼女を見ればわかること」「コーヒー&シガレッツ」とか色々秀作がありましたが、これは面白くなかったですな。つまらんな。

「桃」では長谷川京子は桃食ってるだけ。少女時代の彼女を演じた野村恵理ちゃんはオッパイ出して熱演してるのに。そして「太陽の見える場所まで」はコメントする気持ちも失せるような内容。


まだ石田えりは「玉虫」で歳をとって身体が熟して、いわば腐りかけてるけど熱演してたから我慢できた。(^_^;)

本当に石田えりと言えば、代表作「遠雷」で田舎の土に似合った元気で温度の熱そうなオッパイを披露してくれて、一躍オッパイ女優としての知名度があがり、その後「飛ぶ夢をしばらく見ない」でも熟したオッパイをブルンブルンを魅せてくれていたのですが・・・・

ジェネオン エンタテインメント
遠雷


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都市化の波に呑み込まれていく1980年代初頭の宇都宮を舞台にした青春映画。野間新人文芸賞を受賞した立松和平の同名小説を原作に、日活ロマン・ポルノでデビューした根岸吉太郎監督のメガホンで映画化したもので、『絆』『透光の樹』などで知られる彼の、初の一般映画作品となった。
父の家出など、日々の鬱屈を晴らすかのようにトマト栽培に励む満夫(永島敏行)は、あや子(石田えり)とお見合いしたその日のうちにモーテルへ行き、ベッドイン。やがてふたりは結婚することになったが、その披露宴の夜、人妻と駆け落ちした友人・広次(ジョニー大倉)がひそかに満夫のもとを訪れた…。
都会でもなく田舎でもない中途半端な日常へのいらだちや、当時の青春風俗がリアルに描かれており、特に公開時はセックスに対してあっけらかんなヒロイン像なども話題となった。友人の長い告白シーンから、主人公カップルが『私の青い鳥』を歌うまでのクライマックスは圧巻。キネマ旬報ベスト・テン第2位、永島敏行が主演男優賞受賞と、その年の映画賞でも大いに盛り上がった秀作である。(的田也寸志)

内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)
立松和平の小説をロマンポルノの根岸吉太郎が監督、彼の代表作となった。東京近郊でトマトを栽培する青年の、自由奔放な恋愛を楽しみ、土地の売買を強要する不動産屋を追い返すなど、バイタリティに溢れた生き方を描いている。永島敏行の出世作。


しかし、問題は「夜の舌先」の高岡早紀!!

松竹
忠臣蔵外伝 四谷怪談

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江戸元禄の時代、浅野内匠頭による松の廊下刃傷事件にて赤穂藩は取り潰し。赤穂藩の家臣に取り立てられたばかりの民谷伊右衛門(佐藤浩市)は再び浪人となって、大石内蔵助(津川雅彦)ら家臣とともに、宿敵・吉良上野介を討つ機会をうかがっていた。そんな折、彼は美しい湯女・お岩(高岡早紀)と出会う……。
忠臣蔵と四谷怪談をドッキングさせてお届けする深作欣二監督の時代劇エンタテインメント大作。そもそもこの両者は江戸時代、交互に上演される対の作品でもあり、かつて『赤穂城断絶』で忠臣蔵映画を手掛けながらも不完全燃焼のままでいた深作監督は、四谷怪談を描くことで忠臣蔵をも描くという大胆不敵な手法をもって、権力によって虐げられた者たちの情念をダイナミズムの中に醸し出すことに見事成功し、結果として彼の晩年を代表する傑作の1本を誕生させることとなった。作品同様、ヒロインの高岡早紀も本作で映画賞主演女優賞を総なめする名演を見せた。クラシック曲を用いた音楽の妙、スタッフの優れた力量による映像美など特筆すべき点は多すぎて、もはやここに記しきれないほどのビッグな映画である。(的田也寸志)

内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)
狂言作家・鶴屋南北の「東海道四谷怪談」の主人公・民谷伊右衛門が赤穂浪士であったという設定を元に、深作欣二監督が「忠臣蔵」と「四谷怪談」を融合させた時代劇。“邦画マル得”キャンペーン。

この映画で高岡早紀は無邪気さと女の怨念を見事に表現したこともあるのだが、見るものをハッとさせるほどの巨乳、顔に似合わないボリュームと形と美しさの美乳で一躍オッパイ女優としての地位を築きました。
そして、その後保坂尚輝と結婚して引退したので幻の美乳になっていた。しかし、布袋とのスキャンダル&離婚そして仕事再開ということでマニアから非常に期待された作品だったのに。

内容は半分以上裸でセックスシーンなんだけど、コメディタッチということもあるかも知れないがオッパイポロリシーンは全然なし。あれだけ色んな角度のカラミがかなりの時間あるのに一切見えません!!!

そりゃ、あかんでしょ!亀田の疑惑の勝利よりタチが悪いわ!(-。-;)
あんたはオッパイ女優でしょ。それを見せないのは観るものの期待を裏切りましたな。

だから、二人のオッパイ界では有名な女優がもう一つも二つも満足できる出来ではなかったのでこの映画はヒットしなかったのも当然でしょうな。それに最初と最後にあるダンサー達のダンスシーンは陳腐でセンスの無さと制作費の低さを感じさせましたな。

ただ、全然脱ぎもしないしそんなエロシーンもないかったのに妙に色っぽかった「女神のかかと」の大塚寧々が救いでした。:*:・( ̄∀ ̄)・:*: