- ハンカチ王子の斎藤くんより駒苫・田中くんの方がすごいと思う半立ち親父です。(*^ー^)ノ
今日は雨も振ってたので練習もしないで、接待候補のこじゃれたお店を下見のディナーに部下達と出かけたが生憎のお休みで、少しだけこじゃれた別のお店でディナーを食べたのだ。器の小ささの割には太っ腹でおごりましたが・・・
- う~む、やっぱ画像もamazon(アフィリエイト)も出来ないが、
- たった一度だけ成功した画像を使って、美乳映画紹介。。。。
- あの頃ペニー・レインと
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【コメント】
15歳の少年ウィリアムは、地元誌に書いた原稿がきっかけでロックの世界へ踏み込む。それはあるバンドのグルーピー、ペニー・レインとの出会いでもあった……。ロック・ジャーナリズムの世界を描いた自伝的ストーリー。
製作・監督・脚本:キャメロン・クロウ・パトリック・フュジット/ケイト・ハドソン
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1973年、弱冠15歳にして「ローリング・ストーン」誌の記者に抜擢され、あるロックバンドのツアーの同行記事を書くことになった少年ウィリアム。旅の中で知るミュージシャンたちとの友情、ジャーナリストとしての葛藤、そしてせつない初恋が当時のロックとともにつづられる佳作映画である。
監督・脚本は、トム・クルーズ主演『ザ・エージェント』のヒットで一躍表舞台に踊り出たキャメロン・クロウ。「波乱万丈な人生への穏やかなる賛歌」といった趣の作風は前作から継承しつつ、脚本家時代(ティーン・ムービーの先駆けである『初体験 リッジモンド・ハイ』などを手がけている)で得意とした青春もののみずみずしさも感じさせる、これまでの集大成といえる力の入った作品に仕上がった。それもそのはず、これは映画人であると同時にジャーナリストとしての顔ももつ彼の自伝的な作品なのだ。
基本設定はもちろん、ペニー・レインという少女の存在や、母親が彼の年齢を彼自身に偽っていたなどの細部に至るまで、ほとんどが事実に基づくものだという。それ故だろうか、主役から脇役に至るまで登場人物ひとりひとりが人間臭く、そして誰にも必ずひとつは見せ場があるのがなんとも心憎い。(安川正吾)
内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)
『ザ・エージェント』のキャメロン・クロウ監督が自身の体験を基に、ロックバンドのツアーに同行取材することになった少年の姿を描いた青春ロードムービー。アカデミー賞脚本賞受賞作。
そもそも「ペニー・レイン」とは、ビートルズの故郷の英国リバプールにありペニーレイン通りのことでありビートルズの曲名でもあって、邦画名「あの頃ペニー・レインと」の原題は「almost famous」であり、主人公の少女のニックネームで映画内容を一言で表し懐かしさをもたらす響きで集客を狙ってつけられたタイトル。
これは、なかなか良い映画です。(*^ー^)ノ
青春時代の甘くてせつなく、そして観るものと感じられるもの全てが新鮮で、身体に流れる熱い鼓動を懐かしのロック・ミュージックの名曲の数々にのせて描いてますねぇ。
Simon & Garfunkel、Yes、The Beach Boys、Rod Stewart、Led Zeppelin、David Bowie他の懐かしい70年代ロックが心に気持ちよく響きますが、この映画の一番の優れたところは、主人公15歳の童貞ロック評論家役パトリック・フュジットの純粋で正直で懐かしい笑顔とケイト・ハドソンの可愛さですな。厳格な母親と家出をした姉も良い味出しています。
今回書くに当たって3回目を観直しましたが、こういう映画の常套ですが懐かしくて甘酸っぱい香りのする青春映画ですな。(^ε^)♪
ここで、いつものオッパイ画像なんだけどね、amebaさんの不手際でリンクも出来ないのでブサイクだけど、
http://chatmania.pimp.fc2.com/movie5/katehudson_almostfamous.jpg
これを観てもケイト・ハドソンは貧乳女優ですな。でもカワイイから許す。
で、今まで適当に映画観てきてて知らなかったのだけど、彼女の母がなんとあのゴールディ・ホーンですな。ハイ。
