夜の散歩道を昼間走ってみる(その1)
本日は、早朝から境川2発目を目論んで早起きしたのですが、不覚にも足が痛くて歩けん(^^;
ここ数日、雨で自転車に乗れない代わりに、職場の600段の階段昇降の肉体疲労が遅れてやってきた。やはり正真正銘のオヤヂだった(笑)
そこで、毎夜走っているトレーニングコースを夕方ゆっくり走ってみることにしました。まずスタートは自宅前のR246某交差点を左折です。
厚木方面へ2Kmほど走ると、50Kmオーバーで走れる下り坂になりますが、こんなキロポストがあった事を初めて発見。職場の近所の三宅坂から42Kmって事は通勤圏内か(爆)
どんどん下って、今泉第1~第3陸橋を越えて行きます。写真の第3陸橋は側道を走ってます。
さらに相模大橋を渡って、金田陸橋の交差点でUターンすると丁度5Kmくらいになります。この土手は、時々、車でヒルクライムの練習をしてる所。短いけどなかなか登れません。特に我が危険車両の場合、8合目あたりで力尽きます(T_T)
帰路に向って相模大橋を渡っていると、河川情報の電光掲示板が。今年の3月のとある日、私はこの警告に気づかないまま、車で早めの川開きを自主的に敢行し見事水没の刑に遭ったのでした。
通常はこの工程ですが、時間に余裕がある時は、スタート時に相模原方面へ向い、小田急線を越え、上流の座架依橋を渡って川沿いを南下してR246に入ります。
金田陸橋Uターンの場合7Km、座架依橋経由だと10Kmのここは一服ポイント。真っ暗な田んぼと走り去る車の流れを見ながら煙草に火をつけます。なぜかって?
ここから約2Km続く長い坂は私にとって最大の難所なので、ちょっと休憩して覚悟を決めるわけです。
果敢にダッシュして30Kmくらいまで達するのですが、この交差点あたりで20Kmくらいに失速してしまいます。登り切る頃には17Kmがやっと。何とか20Km以上のまま登りきりたいものです(^^;
東京まで自転車通勤してるT氏なんぞは、きっとこんな坂40Km近くで登っちゃうんだろうな~と思いながら微速前進の毎日。
ここまで来ればもう安心。軽いアップダウンを呼吸を整えながら2Kmほど走ると我が家といった具合。これで丁度10Kmコースです。真っ暗な真夜中と違いなかなか良いな~脹脛も痛くないし、明日は境川だと思いながら、自宅まであと数百メートルという所で事件は起きた!









