蟻よ、さらばじゃ -201ページ目

トラ三種の神器

八咫鏡(ヤタノカガミ)
草薙の剣(クサナギノツルギ)
八尺瓊勾玉(ヤサカニノマガタマ)
な~んて難しいもんじゃないけど、今日は車の調子を確かめるため、近所の川原に出掛けながら考えてみた。

とら1

第1にトラクションデバイス!

LSDやデフロックとか色々あるけど、最初からこれに頼ってると上達しないらしい(^^;

デリバンはリアにしょぼい純正LSDが入ってるだけなので、デフロックとかに憧れ続けっぱなし。今日は日曜日に絶対あるであろうと思われるキャンバーターンを数回練習したが、久々の傾きに慄きながら全く上達せず(笑)

とら2

第2はとろけるくらい軟らかい頭!

例えば、この人工物があるような場所。どおって事無さそうにみえるけど、スルスルっと一筆書きで登れる人は意外と少ない。もっとはっきり言えば頭の固い人は、高性能クロカン車をもってしても絶対登れない。このへんのウンチクはご近所の重鎮、二階堂先生 にお任せするとして、タイヤの位置や挙動を確かめながら数回登ってみたがライン取りの感覚はイマイチ鈍くてダメ。

とら4

ジムニーや独懸車の標準的な一筆書きラインはこんな感じ。赤が右フロント、青が左フロント。左手前の石を避けたら、思いっきり左に行かないと左下の○に引っかかりスタック。もし行けても右下の○手前で対角スタックか、リアが右手前の石を跨いでデフが引っかかり撃沈。

次に左フロントを連なる石に乗せながら右に回り込んで、右側の連なる石に右フロントを乗せて進めばOKなんだけど、ちょっと外れると、右上の○に左ロアアームかリアデフが引っかかりスタック。左上の○の石から左に落ちると運が悪けりゃ横転(^^;

とら3

第3は絶対これだキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!」

「SS意外タイムは関係ありません」とか言っておきながら、時間制限を越えると鬼のような減点を課すレースが多いので要注意。確か日曜日のもそんなルールだったはず。そんな時キッチンタイマーは最高のアイテム。それも数字のデカイやつが(・∀・)イイ


と、ポカポカ陽気の中1時間ほど走ってみたが、タダでも下手なのに更にヘタクソになったみたい(^^;

車の調子もショックのフィーリングは良いが底付きするのでイマイチ。


日曜日は素直に完走だけ目指そう(^^)