夜れん
さてさて、朝れんの終わりに、調子に乗っちゃったおやぢ達は、一つの決断を下します。冗談で言った「湘南国際村」そして「葉山国際CC」登ってみるべ。じゃあいつ行こうか?今夜じゃないか(爆)
といった軽いノリで開店した双龍の昼飯時、反省会を兼ねて会話が盛り上がっちゃってます。これに激しく反応したのが最近坂フェチのとらさん。話を仕掛けたのは僕ですが、あきらさんと木村くんは引いちゃってます。てきちゃんは最初からDNS宣言。
じゃあ22時集合ねってお開きになりました。本当かな~弾みで言っちゃったけど半信半疑のまま22時ちょっと前、念のためあきらさんに電話をしてみると、「とらさんはもうジャージ着て来てるよ」ヤベー慌てて繰り出します(^^;
到着すると既に皆さん、臨戦体制で待ち構えておられました。ここで改めて作戦会議をしましょう。時間は22:30、もし今から本当に行くとなると5~6時間コースなので今夜は海辺りまで行って2~3時間、或いは土山峠まで行って2時間くらいで無難に終わらせようと話はまとまりつつありましたが・・・
「車で行くか?」
ああ~言っちゃったよ(笑)
とらさんの並々ならぬ闘志を感じた誰かがつい・・・
朝れんで頑張ったてきちゃんも見送りに来てます。そして初めてお会いするNさん。今夜は体調不良だそうで可愛そうに運転手役になっちゃいましたが、彼の愛車は何と13年前のLOOKのカーボン。凄いっす。
覚悟を決めて23時頃、2台に便乗し、いざ出発。考えてみると変な光景です。が、期待と不安で異常に盛り上がってる事は間違いなかった。
日付が変って現地到着。まず車で葉山CCから下見ですが、運転席のあきらさん。ホテルを曲がった所から「何~」を連発しながら竹輪道を通過。いやいやまだでっせ旦那。
最後の登りは、ただただ「凄げ~」で爆笑しまくりです。たぶん後続の車に便乗した3名も同じだったでしょう(笑)
国際村も下見して、さて、どうする?
ゴルフ場でしょ?
とらさんが言っちゃった(^^;
まじかよ。僕も含めて他3名は引いちゃってます。でも仕方ないですね~行きますか。しかも途中でリタイヤ出来ないように、山の上にトランポの車を止めてスタート地点まで下ります。もう逃げれません。覚悟を決めて、とらさんスタート、15秒間隔で木村君、あきらさんと続き、1分後僕もスタート。
ここは以前来たことがありますが、竹輪道は登ってません。しかも途中でリタイヤしてるしな~不安です。走り始めて直ぐに言っちゃった事を後悔します。でも皆登ってるし諦め半分で、ゼーゼー言いながら登って行きます。竹輪道に入ってまずきむちゃんをパス、無理だって言ってたあきらさんが先行っちゃってるよ。凄い頑張ってますね~
よ~し負けるか~頑張るぞ。立ち漕ぎであきらさんもパス。その後、後ろでカチッという音が聞こえました(笑)
そのまま何とか竹輪道を越えて、ちょい下り道で息を整えてと思いますが、心臓が爆発しそうで全く元に戻りません。そのまま激坂に向いますが、もうダメッすね限界です。駐車場の所で足付いちゃいました。
DNFを決め込んで、休んじゃおうと思ったその時、下からゆらゆらとライトの明かりが見えます。あの二人登って来ちゃってるよ。これはさすがに諦める訳にはいかない。仕方なく再スタートします。呼吸が少し落ち着いてるので何とか進みます。でもキツイ、キツ過ぎる。諦めかけましたが、下からのライトはまだ見えるし、上で待つ車のライトも見えてきたので傾斜の緩そうな路面を探しながら何とかゴール。死にました。
とらさんは余裕でゴールしてます。僕はゼーゼー言ったまま呼吸困難で心臓が爆発しそうです。まもなく登ってきたのは何ときむちゃんだ。その後は???
Nさんに計測してもらった結果は、とらさん12分、僕14分、木村君17分、あきらさん???だそうです。
きむちゃんは足付きなしで凄いや。僕は完全に力尽きました。
続いて湘南国際に行こうという言葉は誰からも出ません(笑)
勿論、写真もありません(^^;
02:30無事帰着。
きむちゃんの健闘を讃え続く本日二度目の反省会。お開きごろには空が明るくなっちゃってました。僕ととらさんは休みだけど、あきらさん、木村君は仕事で大丈夫かな~とにかく大変お世話になりました。
おっと、微かに覚えてる記憶を辿ると、来年3月の茂木エントリー、自転車のサイズが身体に合ってないと言い張るおじさんは炭化に走る模様。という事はお下がりを廻ってきむちゃんとテキちゃんの壮絶なバトルが始まる訳かな。これは面白くなってきた(笑)
感想:おぢさん、1度足付いちゃったけど何とか上りきったので暫らく坂はいいや・・・でも皆様をご案内しておきながら国際村は登らなかったから、もう一度行かなくちゃってことですよねorz


