鎖骨骨折3
久々の鎖骨話です。4週間と4日が経過いたしましたが・・・・
(2週目の月曜から)
入院までに、何とか鎖骨バンドの不快感にも慣れ起床時の鈍痛以外は痛みも殆ど無くなった。入院後は電車の恐怖から開放され、何と行っても病院のベッドはリクライニング出来るので安眠出来る(^^)
しかし、毎朝の鈍痛は相変わらずで、以後、起床後憂鬱な1時間が続いている。
(3週目)
病院は内科での入院だが、病棟の医師の判断で他科受診が容易なのが有難たい。直ぐに整形外科の主治医に連絡していただき、骨折箇所がレントゲンでは不鮮明なのでCTを撮る事になった。結果は思ったとおり薪を割ったように折れたというよりも割れており、それまで自由に動かして良いことになっていた腕は動かしてはならず、鎖骨バンドは今まで以上にきつく締めるよう指示が下った。
これがウォーキングに大きな支障を来たすことになり、また憂鬱に。丁度1時間くらい歩くと、まるでタイマーが作動したように背中中の骨や筋肉に激痛が走り歩けないのだ。
(4週目)
平常時は骨がゴキゴキボキボキと音を立てて動いたり激痛が走る回数は極端に減ったが、起床時、起き上がろうとするとする時に、骨折を忘れていてゴキッと鳴ってしまう。これが更に憂鬱になる原因だ。
振動のある乗り物や車の運転も禁止されてしまったので、退院後の週末に行く予定の楽しみにしていたイベントも全てキャンセルで、憂鬱度も更に加速(爆)
(5週目)
月曜から社会復帰を果たした。電車で少々人にぶつかっても痛くないし、生活に然程の不具合はないのだが、1日数回ゴキっと動くのは変わりなく全然くっついてないのが明らかで、どうしようかと考えてると嫁が間髪入れず「いつまでも、うだうだやってないでサッサとボルトで留めてきなさいよ」はっ、はいorz
27日は通院日だ。お決まりのレントゲンは普通に撮ったんじゃ写らないよと技師に告げ、いつもと違う角度から撮ってもらい出来上がった写真がこれだ(^^;
写真中央下方面から首の付け根までパカっと割れてる写真が初めて撮れた!と喜んでる場合ではない。
早速、主治医に嫁のご指示どおり、ボルト留めしてくれと告げるが答えは「NO」なっ、なに~??
手術自体は難しくないが、部位的に神経や血管を傷つけてしまうリスクがあまりにも高いので薦められないとのこと。職場に戻り同僚の医者に聞いても同じ答えが帰ってきた(T_T)
確かに「何かの機能を失ってでもやりますか?」と言われりゃ、誰も何も言えなくなるわな(^^;
まあ、暫らくしてくっつけば良いが、何が嫌かって、4年前、手首の舟状骨を骨折した時、暑い時期に3ヶ月もギブスをはめたが着かず擬関節化し、結局、腰の腸骨を移植した時の悪夢が頭をよぎるのだ。
おいおい、またかよ。早く去ってくれ~厄年。
次の通院は3週間後・・・

