おうよ、FINAL DELITTOのKaZだぜ。
久々だな。
まずは、
昨日のライブ、来てくれた方も偶然たまたま見てくれた方も残念ながら見れなかった方も、
みんなありがとう。
まぁいつものごとく反省点は山盛りでてんこ盛りなので、ここでグダグダずらずらと女々しく書き連ねることはしねぇ。
そんなん聞いてもつまんねぇだろ?(笑)
というわけで、
楽しい話題だ。
あ、俺にとって、楽しい話題だが(笑)。
さすが俺って感じだろ?(笑)
乃木坂春香の秘密
電撃文庫の大人気ライトノベルだ。
アニメ化も二度されていて、
また今年に第3期が予定されている。
俺もすんごい大好きでね。
一巻から、この写真の十五巻まで、ずっと読んできたんだよね。
初めて読んだのは……中学生だったかな。
俺の人生で初めてのライトノベルが、この「乃木坂春香の秘密」だった。
初めはさ、本当にちょっとした好奇心だったんだ。
当時初めて深夜アニメというものを知った俺は、
そういったオタク関連の世界にすんごいハマっていってさ。
で、中学校ってさ、「朝の読書タイム」みたいなのがあるじゃん。
ちょうどそれが導入されて、朝本を読まなくちゃいけなくなって。
今でこそ活字しか読まなくなったんだが、やっぱり中学生の俺はマンガが好きでさ。
それでも活字の本であることが最低条件だったから、しぶしぶ書店に小説を買いに行って。
どうせなら、アニメとかマンガっぽいような小説ってないかな?
って見てたら、表紙がすんごい可愛い女の子が描かれている本があって。
それが「乃木坂春香の秘密」第一巻。
内容は、主にラブコメ。
全体的に見れば楽しい話だけど、ちょっぴりシリアスな展開もあるような……
今思えば、よくあるような展開かな。
でも当時の俺にはすんごい面白く読めて。
小説読んでてあんなに笑ったのは初めてで。
ライトノベルって。こんなに面白いんだ、って思えて。
平凡な学生の主人公・裕人と、ちょっとした秘密を抱えるお嬢様・春香。
二人は本当にすこ~しずつ、仲を深めていって……
みたいなストーリーなんだけどさ。
本当に面白くて。
二人のやりとりに、やきもきしたり。
春香の可愛さに悶絶したり。
シリアスな展開に息を飲んだり。
俺の青春をずっと支えてくれていた作品だ。
それが、この15巻でめでたくハッピーエンドなんだよね。
ずっと二人の仲を見守ってきたような心地の俺には、
なんだか嬉しいような寂しいような。
後日談的な話が16巻で出るみたいなんだが、
お話自体は15巻でグランドエンディング。
嬉しいような寂しいような、それでもやっぱりエンディングを迎えたときには
「良かったな」って思えました。
作者の五十嵐先生も、7年間本当にお疲れ様でした。
すっごい楽しかったです。
今度また改めてファンメールでも送ろうかな。
五十嵐先生の新作も、今出てて。
もちろん読んでいたりする。
面白いからね。
俺の青春のライトノベル。
俺にずっと夢見ることを教えてくれました。
「乃木坂春香の秘密」、気になったら、ぜひ。
明日はNaRiのブログだな。
君も活字を読みたまえ。
ぐっばい。
久々だな。
まずは、
昨日のライブ、来てくれた方も偶然たまたま見てくれた方も残念ながら見れなかった方も、
みんなありがとう。
まぁいつものごとく反省点は山盛りでてんこ盛りなので、ここでグダグダずらずらと女々しく書き連ねることはしねぇ。
そんなん聞いてもつまんねぇだろ?(笑)
というわけで、
楽しい話題だ。
あ、俺にとって、楽しい話題だが(笑)。
さすが俺って感じだろ?(笑)
乃木坂春香の秘密
電撃文庫の大人気ライトノベルだ。
アニメ化も二度されていて、
また今年に第3期が予定されている。
俺もすんごい大好きでね。
一巻から、この写真の十五巻まで、ずっと読んできたんだよね。
初めて読んだのは……中学生だったかな。
俺の人生で初めてのライトノベルが、この「乃木坂春香の秘密」だった。
初めはさ、本当にちょっとした好奇心だったんだ。
当時初めて深夜アニメというものを知った俺は、
そういったオタク関連の世界にすんごいハマっていってさ。
で、中学校ってさ、「朝の読書タイム」みたいなのがあるじゃん。
ちょうどそれが導入されて、朝本を読まなくちゃいけなくなって。
今でこそ活字しか読まなくなったんだが、やっぱり中学生の俺はマンガが好きでさ。
それでも活字の本であることが最低条件だったから、しぶしぶ書店に小説を買いに行って。
どうせなら、アニメとかマンガっぽいような小説ってないかな?
って見てたら、表紙がすんごい可愛い女の子が描かれている本があって。
それが「乃木坂春香の秘密」第一巻。
内容は、主にラブコメ。
全体的に見れば楽しい話だけど、ちょっぴりシリアスな展開もあるような……
今思えば、よくあるような展開かな。
でも当時の俺にはすんごい面白く読めて。
小説読んでてあんなに笑ったのは初めてで。
ライトノベルって。こんなに面白いんだ、って思えて。
平凡な学生の主人公・裕人と、ちょっとした秘密を抱えるお嬢様・春香。
二人は本当にすこ~しずつ、仲を深めていって……
みたいなストーリーなんだけどさ。
本当に面白くて。
二人のやりとりに、やきもきしたり。
春香の可愛さに悶絶したり。
シリアスな展開に息を飲んだり。
俺の青春をずっと支えてくれていた作品だ。
それが、この15巻でめでたくハッピーエンドなんだよね。
ずっと二人の仲を見守ってきたような心地の俺には、
なんだか嬉しいような寂しいような。
後日談的な話が16巻で出るみたいなんだが、
お話自体は15巻でグランドエンディング。
嬉しいような寂しいような、それでもやっぱりエンディングを迎えたときには
「良かったな」って思えました。
作者の五十嵐先生も、7年間本当にお疲れ様でした。
すっごい楽しかったです。
今度また改めてファンメールでも送ろうかな。
五十嵐先生の新作も、今出てて。
もちろん読んでいたりする。
面白いからね。
俺の青春のライトノベル。
俺にずっと夢見ることを教えてくれました。
「乃木坂春香の秘密」、気になったら、ぜひ。
明日はNaRiのブログだな。
君も活字を読みたまえ。
ぐっばい。
