なぜ愛犬にとって運動が必要なのか | DELI-SPAスタッフブログ

なぜ愛犬にとって運動が必要なのか

こんにちはDELI-SPAですrin



今日はなぜ愛犬にとって運動が必要なのかについてを紹介します。


運動は健康を維持するためだけに必要なものではありません、犬にとって何ものにも代えられない生きがいであり、社会や飼い主との絆を深めて生活を高めます。



嬉しい犬の最大の楽しみは飼い主との運動犬


犬の生涯の楽しみは「食事」「睡眠」「運動」といってもよく、犬が日々の生活で一番楽しみにしているのは食事だと思う人もいるかもしれませんが、食べるのはほんの一瞬で平らげたらすぐ消えてしまいます。

一方、夜間に一緒に寝るからよいと考えるかもしれませんが、睡眠中は飼い主様との意思の疎通がないうえ、寝返りで追い出されることもあるでしょう。

犬は飼い主様と一緒に運動することを非常に楽しみにしている理由がここにあります。

食事も睡眠も一緒に運動することに比べれば飼い主と過ごす楽しさの密度がまったく異なることがわかります。

犬の寿命は平均10~15年。その間に飼い主と共に楽しく運動できるのは1歳~老犬の手前までのわずか7年~8年間の間しかありません。

愛犬と一緒の楽しい思い出を作るためにも時間を有効に使いたいものです。


運動をすることの効用ペロ


■心身を健康にする

■社会性が身につく

■飼い主との絆が深まる

■問題行動の予防になる


愛犬とよい運動をするためには、日ごろの管理が大切


体調管理のポイント!!


■犬は基本的に痛みに我慢強く、病気になっても変化が現れにくく体調不良でも散歩したがるので気づきにくい。態度に出てからでは症状が進んでおり、取り返しのつかない病状に至ることがあるので十分注意する必要がある。

■歩き方がおかしい

靭帯などを傷めている可能性がある。直ちに運動をやめて獣医師に診てもらうことが大切。

■急に疲れやすくなった。

散歩中座りこむなど元気がない時は、発熱で体がだるかったり、お腹が痛いことがある。

■食欲がない

食べ残したことのない犬が、数日間食欲不振が続く時は獣医師に確認しよう。

■反応がいつもと違う

いつもは「散歩」の声で大喜びする犬の反応が鈍い時は獣医師に相談しよう


犬は運動することが大好きですが、飼い主との絆を深める上でちょっとしたコツがあります。犬をうまくコントロールして上手に運動させましょう。キラキラ