昼食を済ませ、お土産屋に向かう。
どうやら自分は、お土産屋が大好きなようだ。

しかし、ここでは何も買わなかった。
それは、妻のお土産屋選定に付き合っていたためだ。

妻は自分と違い、厳選に厳選を重ね、一度売り場を離れ、本当に必要か考え直してから買う・・・。
金持ちタイプですな。

一方自分は、
「もう2度と来ないかもしれない」
をキーワードに、次々買って行く。
貧乏タイプか・・・。

まぁ、自分は安い小物をたくさん。
妻はmade in 地元の良品を狙い打ちの違いはありますが・・・。

ここで妻が悩んでいたのは、ナバホ族の織物。
とても貴重なものらしく、大きな物は数十万する。
もっともそんな高価なものは買うつもりはないらしく、
ランチョンマットやコースター程度のものに狙いを付けているようだ。

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そして厳選が始まった・・・。

「これ本物かな~。生地に印刷してあるだけじゃないかな~。」
店員に聞いてみなさい。あなたの素晴らしい英語力で。

「どっちがいいと思う?」
両方買えばいいじゃん。後でゆっくり考えて、片方はご両親へのお土産にしなされ。

「ちょっと考えるわ~」
おっとでました。再考パターン。そんなに考えたら買い物疲れちゃうでしょ。

結局、妻はマットとポーチを購入。
良いものが買えて良かったね。


「僕は買い物出来ませんでしたが・・・」
と、喉を通り越して額まで出ていたつぶやきを、
ぐっっと押さえ込んだ・・・。
モニュメント・バレーを後にし、グランド・キャニオンに向かう。

テレビでなんども放映され、昔から行ってみたかった場所です。
モニュメント・バレーからは割と近く、直行すれば3~4時間程で着く。

今回は、途中で昼食を取って向かう。
昼食は、お土産屋も兼ねたレストランで、サンドウィッチを頂く。

飲み物を頼み、サンドウィッチを待つが、人数分こない。
1つ来たので、妻に先に食べてもらう。
うーん、ビッグサイズ。
アメリカ人が日本でサンドウィッチを注文したら、怒号が飛び交いそうですな。

一方妻は、
「どうやって食べるんだろう?」
と、悩んでいる。
周りの方も悩んでいるようだ。

「かぶりつけばいいじゃん」
と思ったが、レディにそんな事は出来ませんね。

しかし、自分のはこないな~。
「HURRY UP!」
なんて言えるはずもなく、付け合わせのように出てきたドーナツを頂く。

ハチミツをかけて食べるあげぱんですな。

お、うまいじゃん。
今日はカロリーを気にせずと思ったが、
サンドウィッチにかぶりついている妻の目線が気になるので、1つで止めておこう・・・。

そんなこんなでサンドウィッチがやっときた。

妻よ見てなさい。
食べ方の見本を見せてあげるからね!

しかし予想外。
「どうやって食べよう・・・」


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