PUNK! PUNK! PUNK! | Delipunkrockのゆるすぎブログ

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先日、MUSICAの今月号を買いに、本屋へ。





ここのところ雑誌は、ほぼ立ち読み。
だけど、この本は、即買い。
(近所のそこそこデカイ本屋にもこの雑誌置いてないので困ったけれど。)

買った理由
・横山健さんとBEAT CRUSADERSヒダカ氏の対談
しかも、何故に健さんとヒダカ氏は、ベットで寄り添う写真?
ウケ狙いだろうけど、こりゃびっくり!

でも、大きな理由は、
「パンクとは何だ?インディとは何だ?
この一冊が答えよう。」
の見出しと

インディーズシーンの歴史を大検証すると書いてあったからだ。

ここ最近私勝手に、80年代ブーム。
有頂天のCDを引っ張り出し聞いたり・・・しているからも、ある。


「PUNK」

この言葉に弱いのもある。

過去に、




とか、






買っている。
他にまだまだある。

じゃあ、「PUNK」についてと書いてあったら、何でも買うのか?

違うんです。
ぱらーーーーと見て、「PUNK」について、詳しく語っている雑誌に限る。

雑誌って、ある程度貯まると捨てる。
例えば、引っ越しや大掃除の時

捨てに踏み切れない場合は、必要ページだけ切って、クリアファイルに入れる。
その他は、思いきってポイ。

だけれど、特集で書かれた雑誌は、写真ページより、
文字(語る)ページが多い為、捨てれないのだ

PUNKだけならいいが、
HOUSEやTechno、映画についてなんかも。
(雑誌以外に、マンガ、文芸本、古本もあるのに)
引っ越しのたび、一度、捨てるのか?
考えるんだけど、捨てない。

毎回、引っ越しのたびこの本達と新しい場所に移るわけだ。
いつ頃、私は、見切りをつけて捨てれれるのか?

当分、そんな気はさらさら無いから、
本棚をまた買わなきゃいけないだろう。

この本達に、全く興味の無い家族には、
「大事に、本棚に入れず、早く捨てろ!」
何回言われただろうか?

「捨てないもーーーーーん」


ひとくちメモ


MUSICAだけを目当てに買いに行ったつもりですが、



町田康さんの本もさくっ!とレジに持って行ってた私。

続きって、マンガもだけど、

買うかどうか?と、一瞬も迷わず、

「あー新刊出てるのに忘れてた。買おう」とぐらいの気持ちで、
ついつい買ってしまう。

買った後に、財布の中身を見て
「考えて買えば、良かった」と何度思った事か。

でも欲しいのに変わりがないので、

「いいじゃないか」と開き直りが、2秒くらいでくる。

だから、お金貯まらないんだね。私。