JJDの音をめぐる冒険 -13ページ目

ロング・グッドバイ  レイモンド・チャンドラー (著), 村上春樹 (翻訳)

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ふ~やっと読み終わった。

軽装版がでて喜んで買ったのはいいものも、途中、忙しくてあまり読めなかったので1ヶ月ほどかかりました。


村上春樹さんがこの小説に影響受けているのが良くわかりました。主人公マーロウの性格とかが彼の作品と似てます。ひねくれてて、我が道を行く感じが。ちょっとハードボイルドすぎてついていけない所もありましたがw


海外小説特有の読みにくさもなく、良くも悪くも春樹風に訳されてました。とても読みやすかったです。原書・旧訳ファンからはどうなんでしょう?


一応ミステリーなんですが、ユーモアでウィットな会話や台詞が多くて洒落てます。最後にはおお!と驚かされる展開もありますが、ストーリーよりは、文章の流れを味わった方がいいかも。


やっぱり春樹さんの文章は読んでて心地いい。まるで音楽(ジャズ)のよう。




「さよならを言うことは、少しだけ死ぬことだ。」

LIVE FOREVER

OASISの来ジャパンツアーが終了するとともにフジロックへの出演が発表された昨今、私のOASISブームは終わりそうにありません。

というわけで、前から気になっていた[LIVE FOREVER]というDVDを見ました。
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これは、90年代、世界中の音楽ファンの注目を一身に浴びた“ブリット・ポップ”に代表されるブリティッシュ・カルチャーを振り返り、ファッション、文化、政治、音楽など、あらゆる側面から当時の様子を検証し、その全貌に迫るドキュメント映画なのだ。

stone rosesの躍進から始まったブリットポップムーヴメント。
微妙にリアルタイムでない私には、当時のイギリスの社会情勢なんて知るわけもありませんでしたが、
ギャラガー兄弟やデーモン、その関係者のインタビューはなかなか興味深かったです。
あいかわらずリアムがビッグマウスで面白かったw


やっぱイギリス憧れるな~。いつか行きたい!!

5/1・Dragon Ash/Freedom tour in 岡山オルガホール

いや~ほんとに熱かった!!

新作アルバムはアップテンポなナンバーが多かったため、会場は熱気でむんむん。
特にfreedom,velvet touch,Fantasistaの盛り上がりは凄くて死ぬかと思った。

ギターのHIROKIが岡山に縁があるらしいことを言ってました。両親や友達も来てたらしいです。
Kj自身についてはMCなし(嫁サン的な意味で)

わが青春のVIVA LA REVOLUTIONも聴けてほんとに良かったんですが、それよりもHOT CAKE、花言葉というシークレット2連発をやってくれてマジ感謝です。次回はSomething in viewやinvitationお願いしますw




Dragon Ashは世間的にはHIPHOPのイメージが強いと思うんですけど、それはある時期だけで、アルバムを出すたび音楽性を変えてきたバンド。
勝手に考察すると、
パンク⇒グランジ⇒ヒップホップ⇒ミクスチャー⇒ドラムンベース⇒ラテン風⇒現在(サンバ?っぽい)
こんな感じです。

次はどこへ?楽しみにしてます。