Julian Casablancas 「Phrazes for the Young」
The Strokesのフロントマン、ジュリアン・カサブランカスのソロアルバム。2009年発表。

正直言ってストロークスとは別物です。
シンセが多様され、リズムは打ち込みが多く、とてもバンドサウンドとは言えないので、ストロークスのサウンドが好きという方には不評でしょう。中にはRadioheadっぽい曲もあります(♯2、River Of Brakelights)
ストロークスとは違う音を出す、という意気込みは強く感じましたが、僕にはやはりいまいちなアルバムでした。それはやはりジュリアンに「Is This It」のようなアルバムを期待してしまうからでしょう。そこはストロークスとソロを分けて考えるべきなんですが、4thアルバムがなかなかでないですからね・・・
利き所は、今まであまりなかったバラード系♯3「4 Chords Of The Apocalypse」、80年代ポップスのような♯4「11th Dimension」、ジュリアンの独特のメロディセンスが炸裂している♯7「Left Right In The Dark」ですかね。
終わり方にびっくりしました。そういえば「Ize Of The World」のぶった切りエンドにも驚いたな~。

正直言ってストロークスとは別物です。
シンセが多様され、リズムは打ち込みが多く、とてもバンドサウンドとは言えないので、ストロークスのサウンドが好きという方には不評でしょう。中にはRadioheadっぽい曲もあります(♯2、River Of Brakelights)
ストロークスとは違う音を出す、という意気込みは強く感じましたが、僕にはやはりいまいちなアルバムでした。それはやはりジュリアンに「Is This It」のようなアルバムを期待してしまうからでしょう。そこはストロークスとソロを分けて考えるべきなんですが、4thアルバムがなかなかでないですからね・・・
利き所は、今まであまりなかったバラード系♯3「4 Chords Of The Apocalypse」、80年代ポップスのような♯4「11th Dimension」、ジュリアンの独特のメロディセンスが炸裂している♯7「Left Right In The Dark」ですかね。
終わり方にびっくりしました。そういえば「Ize Of The World」のぶった切りエンドにも驚いたな~。