クロノトリガー | JJDの音をめぐる冒険

クロノトリガー

たった今、クロノトリガー(SFC版)を初クリアしました。
ぼろぼろのスーパーファミコンを引きずり出して約2年、何度もほったらかしつつもなんとかエンディングを見ることができました。いや~確かにこれは不屈の名作ですね。

$JJDの音をめぐる冒険

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あの鳥山明がデザインしたキャラたちが駆け抜ける、古代から未来まで巻き込んだストーリーは純粋にワクワクしました。古代の魔法王国、原始時代、魔王と勇者、未来世界とロボット、こんな王道を全部注ぎ込み、尚且つそれらで張られた複線が時間を越えて他の所につながっていく、面白くないわけがありません。宿敵だった魔王が仲間になり、さらなる敵に向かっていくという展開は燃えざるをえませんでした。
タイムスリップものに外れはないですね。いつまでたっても男のロマンです。

SFCにしては最高峰のグラフィックも凄いですが、音楽もまた良かった。ニコ動ではメインテーマ、風の憧憬、カエルのテーマなどが人気ですが、個人的なお気に入りはガルディア城のBGMです。





最高のRPGだったんですが、ただ・・・ただ少し気になったのがラスボスであるラヴォスの呆気なさです。もっととんでもない強さと迫力を想像していたので、最後のラヴォスコアの弱さに拍子抜けでした。なのでしばらくエンディングをフェイクだと思い込んで、真の最終形態との戦いに備えて身構えてました。
だって3体のコアの中で、小さい右側が本体って・・普通真ん中じゃないですか(笑)
とにかく、もっと向かってこいよぉぉおお!!!!!と言いたくなっちゃいました。まぁ、初心者にも易しい難易度ってことなんですかね。



次は、これまた途中で止まっているライブアライブでもやろうかな。