ガンダムF91
GW終盤、帰省したのはいいものも、暇すぎてギター&ネットサーフィンばかりw
というわけ?で、久しぶりにガンダムを見ました。
まともに見るのは初めてだったF91。
映画なのでストーリーが展開がかなり速く、おかげでだれる事なく見れました。ちょっと飛ばしすぎだろwと思ったとこもありましたが、そこまで気にはならず。
ストーリーもよかったです。少年誌的・王道的でわかりやすい。たまにはこんなガンダムも新鮮。
主人公のシーブックが、ガンダム系の主人公にしては珍しく?普通というか、好青年だったのが意外。だいたいナイーブだったり、ヒステリックだったり、クールだったりするのにw
ただヒロインの心変わりが速すぎて、少し違和感がありました。
ガンダムF91のデザインは好きだな~。シンプルでスラッとしてる感じが。
このF91、クライマックスでは分身したりするんですけど、これにも一応、原理の説明がされていて、装甲表面の「MEPE」(金属剥離効果=Metal Peel-off effect )により、相手センサーが誤認をおこし、あたかも分身しているかのように見える、ということらしいです。
こういった現実にありそうな設定がとてもいいですね。SF・ロボ好きの心をくすぐります。
総合的にはとてもおもしろかったです。この作品からガンダム見るのもいいんじゃないですか?
予想外におもしろくて、ガンプラつくりたい衝動にかられてますww
「質量を持った残像だというのか!!!」 「なんとぉぉぉぉお!!!」

