こんにちは。
ディライトの林です。
今日は、
"集中させるテクニック"
ということについてです。
集中させるには、
いろんなテクニックがあると思いますが、
今日は、少し角度を変えて
お話をしたいと思います。
集中させるテクニックを
検索している方の多くは、
"集中させるために何かをする"
という発想に縛られている
ケースが目立ちます。
例えば、
・図書館に行く。
・好きな教科から取り組む
・時間を細切れにして勉強する
・勉強する科目を変える
などいろいろありますね。
この発想でうまくいけばいいのですが、
うまくいかないケースもあります。
そんなときの為に
逆転の発想も大切です。
"集中の邪魔をするのを減らす"
こともぜひ考えてみてください。
集中できないのは集中力がないから・・・
で片づけさせてはいけません。
もしかしたら、生徒の集中を
邪魔する何かが周りにありすぎるのかもしれません。
・物理的な物
(ゲームやPCや携帯電話)
・精神的な物
(親や友人関係でのトラブル)
さまざまな要因によって
集中を邪魔していることがあります。
それらの要因を明確にしながら、
一つずつ解消していくことも大事な視点です。
結果として、集中できるようになることもあります。
"集中させるために何かをする"
という視点で失敗している生徒には、
"集中の邪魔をする要因を取り除く"
という別の視点で
接してみてくださいね。