大阪の家庭教師のディライト -26ページ目
大阪の家庭教師ディライトの林です。


こんばんは。




今日は、中学1年生で行う勉強内容の重要性についてです。

現在、中学3年生と面談したり、実際に教えたりしていると、
結局中学1年生の部分でつまづいている生徒さんが多いです。


例えば、数学ですが、入試問題で2次関数の問題がわからない場合、
紐解いて行くと中学1年生で習う比例の基礎が
分かっていないことが良くあります。


数学の2次関数を例に上げましたが、他の単元や教科でも
中学1年生の基礎が分かっていないことを起因しています。


このような事から1年生の成績がそのまま3年生の内申点となると言えます。
これを打開するには、2つあります。
勉強量または、勉強のやり方を変えることです。


その手段が、家庭教師や塾だったりします。
11月に入会された生徒から期末テストについて
嬉しい報告もありました。

数学・理科が中間テストで0点の子が、
期末テストでは、両方40点台まで上昇したという嬉しい報告もありました。
他にも…続けると長くなりそうなので、ここでは省略します。苦笑


このように
やり方と勉強量を変えてあげれば、成果は必ず出ます。
毎回話していますが、長期休みは、復習に徹底して下さいね。
必ず成果が、でます。