こんにちは!ケータリングDELIEN(デリアン)です🌿
東京・神奈川・千葉・埼玉あたりで
「社内懇親会やイベントのケータリング、急に幹事任された」
というご相談を、日々たくさんいただいています。

実は、どの会社・どの業界でも、
“スムーズに進めるためのポイント”には共通するパターンがあるんです。

今日は、懇親会・交流会・打ち上げのケータリング
気持ちよく進めるための4つのポイントを、
DELIENが“現場目線”でお伝えします。


▶ ポイント①:料理の「ちょうどいい量」を見極める

「思ったより早くなくなってしまった…」
「かなり余って、もったいない…」

懇親会でよく出てくるのが、
料理のボリューム問題です。

✅ スムーズに進めるためのコツ

  • 目安は 人数 × 1.2〜1.3倍
  • 男性・若手が多い会は“ボリューム寄り”
  • 「二次会に行く前提」「お酒がメイン」など、全体の流れも踏まえて考える

DELIENでは、
「足りない」でも「余りすぎ」でもない“ちょうどいい量”をご提案しています🍽

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▶ ポイント②:会場と料理スタイルの相性を合わせる

「立食なのに、皿とフォークでしか食べられない料理が多くて、動きづらい!」

料理自体は美味しくても、
会場やスタイルと噛み合っていないと、参加者が動きづらくなってしまいます。

✅ スムーズに進めるためのコツ

  • 立食・交流メインなら
     → フィンガーフード、カップイン、ピンチョス中心
  • 会議室・セミナー後なら
     → 匂い控えめ&静かに食べられる軽食(カップ・一口サイズ)
  • 会場写真・レイアウト(テーブル数/動線)を事前にケータリング側と共有しておく

DELIENでは、例えばこんな感じで使い分けています👇

  • 会議後の軽い懇親会 →
     品数少数のデイリーフィンガープラン

     (フィンガーフード中心で“静か&スマート”)
  • 交流会・名刺交換会・展示会後のパーティー →
     エリートフィンガープラン

     (見た目にこだわったフィンガーフードで“上品さ+食べやすさ”)

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▶ ポイント③:準備〜撤収までの時間配分を最初に決めておく

「会場の利用時間がギリギリまで、ずっとバタバタしていた…」

どんな料理かと同じくらい、「時間の設計」がスムーズさに直結します。

✅ スムーズに進めるためのコツ

  • 会場の「入室可能時間」「ケータリング搬入時間」「完全退室時間」を先に確認する
  • 「準備◯分/懇親会◯分/撤収◯分」という大まかな流れを作る

DELIENの基本オペレーションは:

  • 準備1時間/催事2時間/撤収1時間(計4時間)

さらに、

  • 「ギリギリまで会議で使いたい」
  • 「ビルの完全退館時間がタイト」

といった会場では、

  • 準備30分/撤収30分 で対応してきた実績も多数あります💪
     ※この場合は要相談となります‼️


▶ ポイント④:アレルギー・食の配慮を“先に”整えておく

人数が増えるほど、
アレルギーやベジタリアン・宗教的配慮など、
食の多様性へのケアが大切になります。

✅ スムーズに進めるためのコツ

  • 参加者に向けて、簡単なフォーム/連絡欄を用意する
     例:「アレルギーや控えたい食材があればご記入ください」
  • よくある項目(小麦/卵/乳製品/ナッツ/甲殻類 など)だけでもチェック形式で設けておく
  • “どのくらいの人数に配慮が必要か”を事前にケータリング側へ共有する

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💬 最後に:ポイントを押さえれば、幹事はもっとラクになる

「料理の量、これで足りるかな…」
「この会場で、このスタイルの料理で大丈夫かな…」
「アレルギーや配慮が必要な方への対応、漏れてないかな…」

幹事さんの不安は、
“知らないことが多いほど”大きくなります。

だからこそDELIENは、

  • 現場で実際に経験してきた“つまずきやすいポイント”
  • それを元にした“事前に押さえておくべきコツ”

をセットで共有しながら、
「一人で抱え込まなくていいケータリング運営」を目指しています。

懇親会・交流会・打ち上げなど、
「そろそろケータリングを入れてみようかな?」というときは、
ぜひ気軽にご相談ください😊


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