齋藤ゆうこの『物書き』までの道のり・・・とか。【2018年末をもって更新終了】

齋藤ゆうこの『物書き』までの道のり・・・とか。【2018年末をもって更新終了】

【2018/12/31 を持って本ブログへの更新を終了致しました】 

齋藤ゆうこ(さいとうゆうこ)のブログです。

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齋藤ゆうこと申します。
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作家を目指して小説大賞に応募したり、ネット投稿サイトにアップしたりしています!
投稿サイトは、「小説家になろう」「カクヨム」を使用しています。

第5回ネット小説大賞にて受賞頂きました!
『ニセモノだけど恋だった』
宝島社文庫より発売中です♪
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こんばんは。

齋藤 ゆうこ です。

 

たくさんあるブログの中からお立ち寄りくださり、ありがとうございます(*^-^*)

 

 

2018年も最後となりました。

だいたの方は一年の振り返りをされると思います。

ということで、私も一応振り返りをしようと思います(;´・ω・)

 

 

さて、まずは、本ブログ。

 

『物書き』までの道のり・・・とか

 

というタイトルです。

 

 

2017年11月にあり難くも作家デビューをさせてもらいましたが、

今のところ、それ以降の”作家らしい”お仕事はしておりません……(+_+)

 

本当はやっていきたいんです!

もっと頑張りたいんです!!

 

しかしそれに見合った行動がまだまだできていない。

プロとして通用するような力をつけることができなかった。

 

これが今年の一番の反省点です。

 

ちまちまとネットにアップして、今年は2つほどのネット上の小説賞に応募もしました。

しかし、かすりもせず。。。

 

 

自分の今の力量と書きたいもの、書けるもの、興味のあるもの、

などなど、

悩みつつ、行動しつつ、という感じで今年一年を過ごしました。

 

自分のなかでの中途半端さや方向性に定まらなさ、みたいなものが

今年の結果に表れていると思います。

 

 

 

まだまだ形になっていない物語が自分の中に蠢いているので、

物語を書くということは、来年ももちろん継続します。

 

そして、来年はお仕事を依頼されるような作家になれるよう、

進化していきたいと思います!!

 

 

 

 

さて、今年の振り返りと来年の抱負はこの辺で。。。

 

(きっと、文章力とユーモアのある方だったら、

こんな普通な振り返りと抱負も面白おかしく書かれるんでしょうね(-_-;)

なんていうか、私って真面目……。

 

来年はユーモアを形にできるようにもなりたいな^^)

 

 

 

 

 

では、最後に。

 

数行前に来年の抱負を書いたのですが、

本ブログは今年いっぱいで更新を終了することにしました。

 

2012年9月30日からスタートした本ブログ。

私の興味に応じて書いていたので、なんとも雑多な内容になっています。

 

どんな人に向けて発信したいのかすら、定かではないブログ……。

戦略のなさが伺えますね(笑)

 

 

特に更新をしていないブログなので放置していてもいいのでしょうが、

更新をしないのに開きっぱなしというのも嫌と言いますか。

 

来年は小説家を目指すため、心機一転をしたいなと思っているので、

媒体もそうしよう、と思いまして、

 

今年を持って、というか本日ですね、

本日をもって終了いたします!

 

 

ブログ自体は物理的には残りますが、更新を止めたことはタイトルにも書いておきます。

 

 

次、ブログで作品の紹介や情報発信をしようと思う時には別で立ち上げますね。

(まぁ、私のブログを待っている人は基本いないとので、

この文章も、ほぼ誰にも読まれないと思いつつも綴っています。何とも悲しいですけど……)

 

 

書くこと、発信することは好きなので、また、どこかでお会いできればと思います!

 

 

あ、ツイッターは継続します(笑)

https://twitter.com/_yuko_saito

 

 

 

それでは、2018年もありがとうございましたm(_ _)m

良いお年を!

そして、2019年も素敵な一年を過ごしてください!

 

そしてそして、6年間、ありがとうございました(≧▽≦)

 

こんばんは。

齋藤ゆうこと申します。

 

 

2017年11月に宝島社さまからデビュー作

『ニセモノだけど恋だった』を出させて頂いたのですが、

それ以降初、長編小説の連載をネット上で開始しました!

 

サイト:カクヨム

 

タイトル:一から始める小説応募 ~県立北口高校文芸部~

 

 

現在、第一章の第4話まで公開中です。

 

内容:

高校一年の主人公:高邑万記は、中学生の時に小説にはまり、

それから、小説家になりたいという思いを密かに抱いている。

 

しかし、ノートにアイディアばかりたまり、一向に形にならない。

小説を書ききれた試しがない。

 

だから高校で、文芸部に入り、年に二回の部誌の作成を通して、

執筆力をつけようと考える。

 

しかし本入部初日、部長の口から、

「真剣に小説を書いて、小説賞に応募しない?」

と言われる。

 

――全く書ききったことのない主人公が、掌編小説から取り組み、

 成長して頓挫して、自分の思いを形にしていく物語――

 

 

 

 

 

ネット小説特有のはっちゃけた感じやファンタジー、転生、乙女ゲーム、に比べると、

かなり大人しい物語です(;^ω^)

 

ですが、内容はしっかりと作っているつもりですので、

少しでも興味が湧きましたら、ぜひお立ち寄りください。

 

 

私が小説を書くときの手順なども織り交ぜて書いてます。

(織り交ぜてというか結構そのまま書いてます(笑))

 

電撃≪新文芸≫スタートアップコンテスト  にも参加しております。

 

 

 

以上、宣伝でした~。

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございます(*^-^*)

こんにちは。

齋藤ゆうこです。

 

 

たくさんあるブログの中から本ブログにお立ち寄りくださり、ありがとうございます(*^-^*)

 

さて、本日は書籍のご案内です。

 

【絶対に達成する技術】

(著:永谷研一 中経出版)

 

 

2014年か2015年くらいに、

「小説賞に出そうと思っても、小説が書ききれない……。どうしよう」

という思いがあり、

タイトルを見て、「これで習慣化する技術を身に着けられるかな!?」と買いました。

(この時は一度も小説賞に応募できておらず、

 それ以前に長編小説を書ききれてもいませんでした。。。)

 

 

しかし、

「よし、読みだそう」と読み始めてすぐに別のものに興味が移り、

結局こんにちまで手つかずでずっと放置していました……(;´・ω・)

 

 

 

ですが、絶対に達成したいことがあり、昨日とうとう読みました。

 

 

昨日のツイッターでの呟き(笑)

(読みだす前の呟き)

 

 

 

私が一番共感したのは、本書が根性論やポジティブシンキングに頼らないところです。

つまり本人の意思の力、「やる気」や「モチベーション」という乱高下するものに頼らず、

達成する技術を身に着ける、ということろです。

 

 

 

冒頭部分を一部抜粋致します。

 

「目標達成とは、

根性論や気合とは無縁の、

単なる『技術』です。

 

やる気があるかどうかも

関係ありません」

 

 

著者はこれまで多くの人の目標達成を支援する仕事に携わってきています。

 

目標を達成するためには行動の「習慣化」が必要不可欠ではありますが、

そのための行動目標の立て方、取り組み方が上手くないと、

生来怠けたくなる性質(たち)の人間は習慣にすることができないと、仰っています。

 

 

生来怠けたがりな人間が達成するための技術というのが、

 

①行動目標を立て、

②それを実行し、

③振り返りをし、

④他人から吸収し、

⑤そしてそれを新たな行動目標に活かして行動のサイクルを回していく、 

というもの。

 

これを読んで気付いた方、いらっしゃるかもしれません。

①②③⑤が、PDCAだということに。

 

ビジネス書で読んだことのある方や、会社の研修などで耳にしたことのある方いらっしゃると思います。

私は会社の研修で学びました。

P:Plan(計画)

D:Do(行動)

C:Check(振り返り)

A:Action(改善)

 

 

著者はこれに加え、④他人から吸収する、という観点を入れています。

それは、

F:Feeback です。

 

Feedbackとは、他人に今行っている行動を他人に公開し、反応をもらうというもの。

(ずいぶん簡単に書いてしまいましたが。。。)

 

 

著者は言いきっています。

「孤独は、目標達成の最大の敵」

と。

 

私自身、小説を書こう! この小説賞に出そう! と思っても、

結局書かずに毎日が過ぎていってしまうというのを何度も繰り返しているのは、

その行動を誰にも言っていないから。

達成しなくても誰にも何も言われないから、「ま、いっか」と思ってしまうからでした。

(そんな私でもこれまでに何回かは小説賞に応募はし、無事1冊出すことはできましたが・・・・・・)

 

 

著者は、ブログでも口頭でもいいから、自分の達成しようとしていることを言って、

目標達成の仲間を作り、お互いに目標達成に携わる、というフェーズとして

F:Feedbaack 人から吸収する と言うものを提案しています。

 

 

私が今回この本を読もうと思ったのが、短期間に小説を書ききりたいと思ったからです。

深夜、本書を読み切って早速、仲間を作ろうと思い、『シンクル』というコミュニティアプリをインストールしました。

 

このアプリは自分の好きなものや興味のあるものに付いてトピックを作り、みんなで交流していこう、という

コンセプトのアプリです。

 

例えば、「今読んでいる小説」というトピックがあったり、

「写真仲間がほしい」であったり、「猫好き集まれ!」みたいなものがあったり。

 

 

私は早速、「小説を書いている人」が集まるトピックを探し、

これからやろうとしていることを書きました。

 

これからは、日々何をしたか、経過はどうか、ということを呟き、

仲間を作っていけたらなと思っています。

 

実際に達成できたかどうかはまたこのブログでも書きますね。

 

 

ということで本日はこの辺で。

 

この本は、感情を昂らせて終わるような啓発本と異なり、ちゃんと具体的な手法が書かれているので

興味のある方は読んでみてください~!