スイミングに向かう途中で上の子に

「今週末は〇〇くんと遊びたい。」と

「〇〇くんは最近弟が生まれたばかりだからお祝い買って遊びに行こうか」

 

「赤ちゃん殴る?」

チーン????」

「赤ちゃんは殴らないよ」

「じゃあ何でAちゃん(妹)は僕に意地悪するの?」

「それは違うよ。意地悪してるんじゃないよ。Sくんのこと好きで一緒に遊びたけどまたお話できないだけだよ。一緒に遊ぼ。おもちゃ貸してっていうんだよって教えてあげていこうね。」

 

と話したら、納得したのかしなかったのか会話終了。

 

上の子にとって家で遊ぶことは自分ひとりで親に注目され、誰にも邪魔されず集中して遊べるいわば安心できる自分の縄張り的感覚だったのかなと改めて感じた。そこに赤ちゃんが生まれ、親の注目が減り、次第に自由に動くようになった妹に勝手におもちゃを取られ、ダメと言って取り返すと親に怒られ、

 

やれれてやなことするな。

相手の立場・気持ちを考えてって言ってはいたものの。

 

上の子も立場、気持ちにたって発言行動していくこと

親の背中を見せるとはある種そういうことなのかなと

ふと感じた会話だった。