サンタさんからのプレゼント
一輪車。
息子氏が願って持ってきてくれたのです。
最近、学校で
先輩たちが乗っているのに触発されて
彼も毎日練習しています。
今日も自宅前で練習してると
近所のおじさんが通ったので
あいさつすると、
声をかけてきました。
おじさん「何年生?」
息子氏「1年生です」
おじさん「一年生で一輪車乗れてる子いる?
せいぜい3年生ぐらいにならないと無理でしょ。」
無理って!なんだ?!
ワタシ「練習すれば無理なことないですよ」
おじさん「いや、奥さん。練習しても、
一年生じゃ無理だよ。」
練習するだけ無駄だよ、と。
なんで、無理だってあんたにわかるんだよ!
と心中怒りつつ、
ワタシ「この子はできますから。」
可能性は他人が決めるもんじゃない。
自分で作るもんだ!
ただ、ふと横をみると
本当に乗れなくてムカつているのは
息子氏本人でした。
練習最後は文句タラタラで(笑)
母さんも悔しいからね、
明日も練習がんばるぞ!