お悩みは
「⑮出会いがない」
婚活がうまく行かない理由にあげる人も多いのでは?
わたしもずっと思っていました。
女子高育ち、大学は共学だけど専門は女子ばかり。
社会人になってもファッション業界は社内も取引先も女性かゲイが多い。
そんな環境にずっといるわけなので、
友人も知り合いも女性ばかり・・・
もっと異性のいる職場だったら・・・
大学時代にもっと交流のあるサークルに入っていたら・・・
男友達のおおい友人がいたら・・・
など、あったらいいな、妄想ばかりしていました。
厚労省の統計を見ても、昔はお見合いに続き、職場結婚結婚が多く、次に友人・家族の紹介。
最近は、見合いはぐーんと減ってしまったものの、鉄板は、職場と友人・家族の紹介。
確かに、私自身も転職後は男女比率が同じ会社になったところ、
多少の色恋沙汰もあったわけです。
つまり、今の環境に出会いがなければ、
自分で出会いのある環境をつくらなければいけないのです!
実際に、私も上記のような”女だらけ”の状況であっても、
合コンに毎日のように出かけて精をだしたときもあるので(まったく実にならなかったけれど)
「出会い」という意味では、創出できていたわけです。
合コンや紹介のお願いは、男友達でなくとも女友達にもできますし。
ものすごく母には反発していたけれど、お見合いもしてみました。
そこでは、結婚してもよい出会いもありました。(最終的には至らなかったけど)
結婚相談所やネットの出会いも検討してみました。(資料請求したり、見に行ったり、比較したり)
出会いパーティや異業種交流会にも行ってみました。
友人に個別にご紹介もしてもらいました。
お高いビジネス系の勉強会にも行きました。
いろんな出会いの方法を模索した結果、私は複数人数で出会うのは、合わない、自分がうまく出せないし、次につなげられない、ということも分かりました。
上手くいくのは、お見合いや個別紹介と、”出会い”系ではない人の集まり、だったので、
ここでターゲットを明確にして、精度をあげていくと、
100発100中、デートのお申込みが来るようになりました。
しかしそれも試した結果。
結婚相談所や、ネットの結婚サービスで結婚した友人もいます。
合コンで結婚した友人もいます。
タクシー待ちの出会いで結婚した人もいます。
職場、大学時代からのお付き合いで結婚した人もいます。
みんな出会いはいろいろ、です。
出会いの”種類”にこだわらず、
とにかく一度いろいろ試してみてはいかがでしょう?
私も手痛い経験
(お見合いパーティや合コンとか・・・バカにされたり、すっごく嫌な気分になることもいっぱい!)
もたくさんあります。
それでも、何もせず「出会いがない」「どうしよう」と
ただ悶々と過ごしていたよりも良かったかな、と思います。
ちょっと動いた、がんばった自分の満足と(これで終わってはいけませんが)
少なくとも、「この出会いの方法は私には合わない」
ということがはっきり分かれば、それ以外の出会いの方法、より自分に合った方法を見つけることに近づくことができるから。
ぜひ、「出会い」のえり好み、食わず嫌いをせずに
出会いの創出、に自ら動いてください。
ちなみに、”日常生活の中で出会いをつくる”こともできますよ。
私が、”戦略的につくった”スタバでの出会いの方法は、
こちらの電子書籍にご紹介しています。