杉浦里多の LOVEマーケティング ~愛にマーケティングを。マーケティングに愛を。 -5ページ目

杉浦里多の LOVEマーケティング ~愛にマーケティングを。マーケティングに愛を。

「1年で成果が出るP&G式10の習慣」(祥伝社)を応用すれば
ビジネス、仕事、プライベートも成果が出る!!
8か月で負け犬から大逆転!「電撃結婚ノススメ」(マガジンハウス)

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こんにちは。



イケダン育成術賢妻に学ぶ結婚生活を幸せにする技術


の杉浦里多です。







今日は「いい夫婦の日」ですね。


何かしますか?





なんでもイベントごとは、活用して、


ラブラブしちゃえばいいんですっ。





とは言いつつ、私もなにも予定してないなあ・・・


夜も仕事だし。





いつもよりおまけの”大好きギュー”


でいい夫婦の日を満喫しようかな。







さて、毎年明治安田生命が夫婦調査を発表しています。


(時事通信より抜粋)



『語呂合わせで「いい夫婦」の日となる11月22日に合わせて、明治安田生命保険が20~50代の既婚男女を対象に実施したアンケート調査によると、自分もしくは夫が育児に協力的な「イクメン」だと「思う」「まあ思う」との回答が計48.7%と半数近くに上った。このうちの9割が夫婦関係が円満と回答。夫の育児参加が夫婦円満の秘訣(ひけつ)であることが裏付けられた形だ。


 妻が夫に求めるもの(複数回答)は、40代、50代ともに「健康」や「経済力」が上位になった一方で、20代、30代は「家事・育児への意欲」がトップ。若い夫婦を中心に男性が家事や育児に参加することを重視する傾向が浮かび上がった。 』



妻の期待も、夫婦円満の秘訣も、イケダンのよう。


ダンナさまを、イケダン=仕事も、家事も家庭も愛情いっぱい注ぐダンナさま

にしたい方。

今日の「いい夫婦の日」は今までと違うことをやっても

言い訳ができるイベント日。


まずは、

ほめて、おだてて、感謝して。


今日から、イケダン育成を始めましょう!


たった一言変えるだけで、相手の態度も変わるはずです。

相手を変えたいなら、育てたいなら、

自分がまず何かを変えないとね!



イケダンが増え、夫婦円満家族が増えますように♪



もっと幸せな恋愛・結婚の掲示板は  http://delice-delice.com

こんにちは。


イケダン育成術賢妻に学ぶ結婚生活を幸せにする技術

の杉浦里多です。




さて本日は吉報です。



「イケダン育成術」が台湾版に翻訳され出版されます。

(まだ出版日は未定)



そうして、先日、韓国版の翻訳オファーもいただきました。


「イケダン育成」がアジアに広がっていくんですね~。



この本のキモは、『男女がうまくいくためのコミュニケーション術』


なので、是非、結婚後の人はもちろん、

今、恋愛中の人、婚活中の人にも

是非読んでいただきたい♪です。






台湾や韓国でも、ダンナさまへ同じような期待や悩みを持つ奥様が

多いということかしら?




「ダンナさまよ、イケてるダンナになってくれ~」とは

アジア女性の共通の願い!?







男女平等や女性の社会進出が叫ばれて久しいですが、

本当の平等なんて無理。



だって、男と女は違うのですもの。



オスとメスは全然違うのです。




だから、お互いのいいところ、より優れたところを

活用し、補完しあうのがいいのですよね。




さらに、ベースの文化も社会システムも違うから、

欧米の男性のように女性を扱ってほしい・・・

と願っても、それも難しい。




だって、そもそも女性の中に”尽くしたい””彼をもりたててあげたい”

という気持ちはアジア女性の中に強いと思うのです。




だから、「イケダン育成術」の賢妻たちも、

バリバリのワーキングであっても、

平等よりも多めに、家事や育児や彼のサポートをしています。




なぜなら、それが幸せだから。




そこに積極的なダンナさまからのサポートやねぎらいや感謝の言葉があれば

もう、超ハッピー。

立派なイケダンです。






韓国・・・というと

いつも思い出す、対極的なエピソードがあります。




フランスにいたとき、そこのパパがたとえ話で言ったこと。


「もしも家族で海で遭難して、誰かひとりしか助けられないとしたら、

僕はママを助けるよ。他の家族は血がつながっている。血のつながりは強い。

だけど唯一血がつながっていないのはママだけ。ママとの間にはその代りに、

信頼という絆しかない。だから、それを守るために僕が真っ先に助けるのはママだよ」




一方、日本で韓国の友人と飲んでいたときのこと。

「もちろん、奥さんには言わないけどね。

何かあった時に、奥さんとお母さんのどちらかを助けなければいけない、としたら、

僕は、お母さんを助けるよ。

だって、僕を産み育ててくれた人は世界中でたった1人しかいないから。

究極的には、奥さんはまた新しい人をもらうことができるでしょ。」




ところ変われば、いろんな文化、価値観があるものです。




きっとそれぞれの文化に沿った、

「イケダン」の定義があり、それにフィットした「イケダン育成術」が

育まれていくんでしょうね~。



「イケダン育成術」(文藝春秋)を読んで、

気持ちが明るく、ハッピーになるアジア女性が増えますように!!




もっとハッピーになる、恋愛・結婚の掲示板は http://delice-delice.com

こんにちは。

イケダン育成術の杉浦里多です。




今日は、掲示板にいただいたお悩みについて

ちょっと思うところを。





お悩みは、


付き合っていた彼からプロポーズを受けてとても嬉しい。

でも、親からは反対されている。

そして、親のいう反対理由が自身も分からないわけではない。

どうしよう?



というものです。



とても難しい問題ですね・・・とても気持ちが分かります。




私も親に大反対された経験がありますから。





まずは、客観的にというより、私自身の経験の話をして

そこから何か感じていただければいいな~と思い、

自身の身の上話を。




「電撃結婚ノススメ」(マガジンハウス)

とってもとっても好きになった彼と

「お前を愛してる」という言葉を最後に別れたのです。(涙)



そして、彼のその言葉は本当だったのかな、と思うのが、

数年たって彼がお店をもったとき、早朝の留守電にその報告メッセージが入っていたから。




な~んて、書くととてもロマンティックな

ロミオとジュリエットな感じですよね?




私自身、そんな心持ち。

美しく悲しい別れ。二人はとっても愛し合っていた・・・





でもね、冷静に考えると・・・




絶対に彼は地元の人と付き合いだしたの。





その理由は分からない。


両方の親に反対されて結婚が難しいと思ったのか、

やはり二人の環境はあまりに違うと思ったのか、

自分の夢は田舎でお店をもつことだったから、東京には出たくないと思ったからか

地元で出会った人を好きになっただけなのか




理由がどうであれ、結論としては、

彼は他の人と付き合い、結婚した。




しかも、「愛してるのはお前だ」

みたいなセリフ、ってズルイ男の典型。




こうやって聞くと、

美しかった別れのセリフも、とっても陳腐だわ。

(な~んて、今だから思えるんだけど・・)




私は、上記3つのような理由(地元の人を真剣に好き、は排除)を考え、

ジュリエットな気分に浸っただけ。




でも、心の奥底では知っていた。

だから、全てを捨てて彼のところに行こうとは思えなかった。


その理由もいろいろあるけれど、真実はそれ。




反対された時に、母から

「本当に好きなら家を出てでも一緒になればいいじゃない。そうしないならそれくらいだってことよ」

と言われ、傷ついたこともあります。


だって、彼と一緒になりたいけれど、家族になりたいので、家族が認めてくれなければそれは実現せず、それを愛情の尺度にしてほしくない!と・・・




でも、やっぱりそれは真実かな、とも思います。



彼のことを信頼していたら、いつか親が分かってくれることを信じて、一緒になったかも?





対して、今の主人。



つきあいが短いので、付き合っている間に、全部を知ることはもちろんできなかったし、

分からないことに不安や心配がなかったわけではないけれど・・・




それも含めて一挙に引き受けよう!

と思える、彼の”人物”としての信頼が確固たるものだったのと、

年齢なども含めてオトナになった私は、

一緒になることのひとつとして”覚悟”も学んだのかな。




信頼できる相手とだったら、新しく作り上げていけばいいし、

辛いことも一緒に考えて乗り越えられると、




ありきたりな、くさ~いセリフだけれど、心からそう思えたのだと思います。




また、ビジネス頭的に整理するアドバイスとしては、



・あなたの人生で実現したい幸せは何ですか?
・その中で、どのような結婚生活が必要ですか?
・その結婚生活は、彼と実現できるものですか?




冷静に客観的に、自身の実現の幸せに貢献しないものならば、

いらない、のです。


きっと、ほかに、その実現を一緒にしてくれる人がいるはず。


自身が後悔しない決断を、ずるずる先延ばしにせず

していただきたいな~と思います。



きっと同じようなお悩みの方には

参考になるだろう、詳しいご質問とその答えは掲示板をご参照くださいね♪

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にも書かせていただいた、
こんにちは。

イケダン育成術賢妻に学ぶ結婚生活を幸せにする技術

の杉浦里多です。



さて、今日の「婚活がうまく行くレッスン」の
お悩みは

「⑮出会いがない」



婚活がうまく行かない理由にあげる人も多いのでは?




わたしもずっと思っていました。



女子高育ち、大学は共学だけど専門は女子ばかり。
社会人になってもファッション業界は社内も取引先も女性かゲイが多い。



そんな環境にずっといるわけなので、
友人も知り合いも女性ばかり・・・




もっと異性のいる職場だったら・・・
大学時代にもっと交流のあるサークルに入っていたら・・・
男友達のおおい友人がいたら・・・


など、あったらいいな、妄想ばかりしていました。




厚労省の統計を見ても、昔はお見合いに続き、職場結婚結婚が多く、次に友人・家族の紹介。
最近は、見合いはぐーんと減ってしまったものの、鉄板は、職場と友人・家族の紹介。



確かに、私自身も転職後は男女比率が同じ会社になったところ、
多少の色恋沙汰もあったわけです。




つまり、今の環境に出会いがなければ、
自分で出会いのある環境をつくらなければいけないのです!





実際に、私も上記のような”女だらけ”の状況であっても、

合コンに毎日のように出かけて精をだしたときもあるので(まったく実にならなかったけれど)
「出会い」という意味では、創出できていたわけです。



合コンや紹介のお願いは、男友達でなくとも女友達にもできますし。


ものすごく母には反発していたけれど、お見合いもしてみました。
そこでは、結婚してもよい出会いもありました。(最終的には至らなかったけど)


結婚相談所やネットの出会いも検討してみました。(資料請求したり、見に行ったり、比較したり)


出会いパーティや異業種交流会にも行ってみました。


友人に個別にご紹介もしてもらいました。


お高いビジネス系の勉強会にも行きました。



いろんな出会いの方法を模索した結果、私は複数人数で出会うのは、合わない、自分がうまく出せないし、次につなげられない、ということも分かりました。



上手くいくのは、お見合いや個別紹介と、”出会い”系ではない人の集まり、だったので、
ここでターゲットを明確にして、精度をあげていくと、
100発100中、デートのお申込みが来るようになりました。




しかしそれも試した結果。



結婚相談所や、ネットの結婚サービスで結婚した友人もいます。
合コンで結婚した友人もいます。
タクシー待ちの出会いで結婚した人もいます。
職場、大学時代からのお付き合いで結婚した人もいます。


みんな出会いはいろいろ、です。



出会いの”種類”にこだわらず、
とにかく一度いろいろ試してみてはいかがでしょう?



私も手痛い経験
(お見合いパーティや合コンとか・・・バカにされたり、すっごく嫌な気分になることもいっぱい!)
もたくさんあります。


それでも、何もせず「出会いがない」「どうしよう」と
ただ悶々と過ごしていたよりも良かったかな、と思います。


ちょっと動いた、がんばった自分の満足と(これで終わってはいけませんが)
少なくとも、「この出会いの方法は私には合わない」
ということがはっきり分かれば、それ以外の出会いの方法、より自分に合った方法を見つけることに近づくことができるから。




ぜひ、「出会い」のえり好み、食わず嫌いをせずに
出会いの創出、に自ら動いてください。


ちなみに、”日常生活の中で出会いをつくる”こともできますよ。

私が、”戦略的につくった”スタバでの出会いの方法は、
こちらの電子書籍にご紹介しています。



もっと詳しく知りたい方は♪
「なぜあなたの婚活はダメなのか~半年以内に幸せな結婚をする方法」 http://itunes.apple.com/jp/app//id490607591?mt=8

をチェックしてくださいね。

もっと素敵な恋愛結婚の知恵の交換は  http://delice-delice.com

こんにちは。

イケダン育成術賢妻に学ぶ結婚生活を幸せにする技術

の杉浦里多です。









さて、今日の「婚活がうまく行くレッスン」は






いままでの準備編を終え、


ようやっと、






いざ、婚活!!編に突入です。






ここの意図は実践というより、まずは心得!


成功率をあげるための、より自身の幸せ価値を明確にするための


心得や考え方を整理しましょう。






最も大切であり、悩むところである、




「⑭誰をターゲットにすればいいか分からない」




にお答えします。












もしも、あなたがすぐにでも結婚したいならば、






ターゲットは・・・・














男性全員










にすべきです。






出会った人誰とでもいいから結婚する、


ちょっとでも好意を示してくれた人と結婚する、








そう決めたら、スグに結婚できますよね?












とは、いかないのが現実・・・・










なぜ?




結婚って、




長い年月をかけて築くものだし


生活のための経済基盤も必要だし


ずっと一緒にいるには価値観が合う人がいいし










確かに、そう。




長期的視野、経済的観念が必要です。




だけど、ビビビを待っていない?


恋は儚いのに。




それなら、恋愛より信頼を求めるべきでは?






経済基盤とはどれくらい?


いまどき、共働きが当たり前。


それなら、相手に自分以上を必ずしも求める必要はないかも。






価値観が合う?


家族だって友人だって、まったく価値観が一緒ではなくても


一緒にいられます。


価値観が合うのではなく、相手の価値観を受け入れられたら良いのでは?








実は自分の考えていることは矛盾ばかり、かもしれません。


そうすると、いかようにも考えはブレて、


誰に会っても、「なんだかなあ」


と思い、満足点を得られなくなります。








究極的にいうと、




誰とでも結婚できる、


誰と結婚してもそれなりに幸せになれる、




のかもしれません。






インドでは、


出会ったことのない相手と取り決め婚をした方が


恋愛結婚した人よりも、


結婚後数十年後の幸せ度数は高い、


というデータもあります。








誰でもいいから結婚しなさい、


というわけではありません。






ただ、、、






あなたを幸せにする人は


たった一人ではなく、




そう考えると、


たくさんいるはずです。






あの人も、この人も、


あなたと幸せになれるかもしれない。






どうか、選び”過ぎない”で、くださいね。





























もっと詳細を知りたい方は、電子書籍




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