杉浦里多の LOVEマーケティング ~愛にマーケティングを。マーケティングに愛を。 -4ページ目

杉浦里多の LOVEマーケティング ~愛にマーケティングを。マーケティングに愛を。

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8か月で負け犬から大逆転!「電撃結婚ノススメ」(マガジンハウス)

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こんにちは。
イケダン育成術賢妻に学ぶ結婚生活を幸せにする技術
の杉浦里多です。





今日は、いままであまり他人に話さなかったことを告白します。







私が恋や結婚に臆病だった理由・・・








それは、身体的精神的キズです。







今から12年前、友人と沖縄の離島に旅行中、

その悲劇は起こりました。







気が付けば辺りは真っ赤。





車の後部座席に乗っていた私は、衝突の際に窓のフレーム(鉄)

に額をぶつけ、頭から眉上までぱっくり。





急いで救急車で搬送されたものの


担当した女性医師から

「可哀想だけど、田舎だから太い糸しかないから痕が残るよ。可哀想だけど、とにかく出血を止めるのが第一だから。女性だから本当にかわいそうだけど、命には代えられないから」



といわれ、




「可哀想だけど醜くなるけれど」

を繰り返され、


自分がどのような顔になっているのか、


またどのような顔になるのか不安でたまりませんでした。




ヘリコプターで本島に送ることもできないし、飛行機で行くくらいなら、
東京の大きい病院に行った方がいいから、と

今思うと信じられないのですが、自力で自宅まで帰されました。



どうにか、たどりつき、近くのK大学病院(武蔵野)に行ったところ、





そこの整形外科の医師から、


「どうしちゃったの?ひどいね。イマドキこんな縫い方するのないよ。こんな太い糸つかったらもうひどい痕が残るよ。あーあ。どうしてこんな風にしちゃったの?何歳?結婚は?恋人はいるの?ちょっとこれじゃあ、可哀想だけど・・・難しくなるかもね。」


と言われました。



再度形成手術を行うにも数年経過を見てからでないとできないこと、ここまでひどいと完全にきれいにすることは難しいだろう、とも説明されました。




専門医の先生から、決定的な言葉(醜い状態で、それはその後も続く。さらにそれは人生に悪影響を及ぼし恋愛結婚も難しくなるだろう)を言われ、26歳のまだこれからの未来を夢見ていた私には、藁をもすがる気持ちを打ち砕かれ、絶望しかありませんでした。




・・・字数がオーバーしたので、続きはまた明日!



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皆様、遅いご挨拶になりましたが・・・

あけましておめでとうございます。


イケダン育成術賢妻に学ぶ結婚生活を幸せにする技術
の杉浦里多です。



本年もよろしくお願いします。


皆様、年末年始はいかがでしたか?


恋のきっかけ、(既婚者は)愛の再発見になりましたでしょうか?





わたしは・・・年末年始も2月1日発売予定の書籍の原稿に追われ、体調も崩し、ダンナさまとケンカし・・・

の年明けでしたが、すべて一件落着、な一息ついたところです。

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そんな感じだったので、最近ちょっと危機感を感じていました。

「わたし、恋してないかも?愛情レベル下がってるかも?」




私は、結婚には愛が必要で、それは信頼、と言っているのですが、

結婚生活の、そこには揺るぎがないの。





だけど、恋=欲望や好きという感情、は相手とのコミュニケーションを楽しく、

スムーズにするよな~、と。


(好きなら同じ一言でも許せるけど、恋度が下がってるとムカついたりする・・)

愛が土台なら、恋は潤滑油というところかしら?





結婚にも、やっぱり恋心は必要ね~、と思うのです。





恋する気持ちをキープするのって、実は相手の問題ではなく、

自分の問題だったりします。






エネルギーもいるし、不安(受け入れてもらえないんじゃ)も乗り越えなきゃだし。




独身の時は、失敗を避けるために、恋しないようにしないように、無意識にしていた時期もあるような気がします。




独身の友人たちを見ていても、そういう人、多いなあと感じます。




恋に破れるリスクより、今一人の淋しさ(それを自由で気ままで楽しいよ、と言い換えつつ)を選んでしまってる・・・







昨日、我が家にショッキングなニュースが!





チビに、「今日は保育園で何したの?」と聞くと

「おひめさまごっこ。私はシンデレラよ」


そうなんだ~、いいねー。まるちゃんたちと?


「うん。まるちゃんと、みっちゃんと。

私の王子様は、K君なの」


へ?今まで女のことばかり遊び、男の子の名前をあまり出さないチビが積極的に・・・

女の勘で、何かを感じる。


へえ、K君が王子様なんだ~。



「うん。私がおしゃれすると(おままごと用の長いスカートをはいてごっこをする)、K君がチュッってしてくるの」


へっ?キスするの?


「うん。でも私もK君のこと好きだからいいの」


え?チュッってどこにするの?ほっぺた?


「ううん。くちびるだよ」




この話をすると、ダンナさまは、

娘が大きくなって彼を連れてきて、結婚して孫が出来て、、、までを想像して涙ぐんでいました。





4歳のチビのいっちょ前の告白にびっくり、しつつ、


なんだかちょっと照れくさそうに、でも女としての自信をつけたような自慢げな感じ、

恋する乙女のはにかみ、などが見え隠れして、


またまた、4歳でもいっちょ前に、恋心あるんだな~、と感心してしまいます。






そう!女ですもの。



いつでも、何歳でも、恋できるの。



恋すれば、自信もついて、キラキラして(女性ホルモンがでるしね)

人生もキラキラ。





2013年、恋する気持ちをアップしましょう。



私も、ダンナさまにもっともっと恋できるよう、エネルギーをアップしなきゃ!




良い年になりますように・・・





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こんにちは。
イケダン育成術賢妻に学ぶ結婚生活を幸せにする技術
の杉浦里多です。




クリスマスは楽しく過ごされましたか?

今年ももう終わりですねー。

年末年始は、大みそかや初詣のイベントもあります。

どのように過ごされますか?




これらのイベントを皆さんは、どう活用されていますか?




若いころは、クリスマスや初詣は彼と過ごさなきゃ、

トレンドがあり、それがプレッシャーになっていた時期もあったなあと思います。


そのせいで、女同士で過ごしたり、ひとりで過ごすと、

淋しいクリスマスだね~、なんて言われたりして。




今考えると、

これらのイベントの活用の仕方、それに伴う考え方も

時代や状況により、いろいろ変わってきたなあ~と思います。





もちろん、彼がいるときは、

彼と過ごすクリスマス。初詣。

二人の想いで作りの楽しいイベントです。

プレゼントを用意したり、おしゃれをしたり。

文字通り「恋人たちのクリスマス」に便乗です。




しかし、彼がいないとき。



女同士で集まって、くだを巻き、

女同士でいるのが一番楽しい!と過ごしていました。

実際そうなんだけれど、ちょっと心の隅では彼のいない淋しさや悲しさを

打ち消す気持ちもあったかなあ。

必ず、親しい友人の誰かは彼とのクリスマスでその女子会にもいないもの。





クリスマスや、初詣に一緒に行く人を見つけなきゃ!と

プレッシャーを感じ、焦っていた時もありました。




とうとう女子会もないとき。なんだかそうやって集まるのもむなしさを感じてきたころ。


クリスマスなんて日本のイベントじゃないし、お菓子やほか経済界の消費させるための陰謀だし、西洋では家族で過ごすためで日本だけが恋人と過ごすなんておかしい、、、


なんていろいろ理由をつけて、イベントを無視して一人で過ごしたり。

(そういうときは、わざと和風の店に行ったりする)





やっぱり一人でも、せっかく街がにぎわって美味しいものも出回ってるから

それらは味わおうと、ひとりでイタリアンのコース料理を食べに行った時も。。。

(他人から見たら、淋しい女よね~。

でもその時は、そんな目線に惑わされないわ!私は十分満喫しているの~、と

ひとりで夜景の見えるレストランでワインを飲んで、本を読んで(お皿とお皿の間の時間をつぶせて人の目も気にならなくなる)、料理評論家気分で食べたわ)





そんな時を経て・・・




主人と出会い、出会った年に結婚したので、初めてのクリスマスと年末年始が

新婚ほやほや。

それは、甘い甘い楽しいイベント。


それから、二人のため、二人の家族(両親)のため、家族の絆を強めるために、

イベントごと(それぞれの誕生日、父の日母の日)は欠かせないものになり

イベントごとは何でも活用すべき!全部に乗っかった方が楽しみも思い出も増える!

と考えるように。

クリスマスも年末年始も、家族のイベントになりました。




子供が生まれ、結婚生活も長くなり・・・

イベントごとは、もっぱら子供中心に。


夫婦のイベントはプレゼントの交換はだいぶなくなりました。

お互いに、物欲はほとんどなくなっているし、家計から出ていくものですからね・・・

独身時代は高価なものをもらったら、それ=愛情、な気がして嬉しかったのですが、

いまは家庭のお金を使ってもったいないような気分。。。

ジュエリー1個買うなら、そのお金で家族旅行した方がいい感じかな。





私より先に結婚した友人が、結婚前に誕生日プレゼントでブルガリの指輪をもらって

「いいね~」なんて話していて、結婚して翌年、また新しいブルガリの指輪が増えていて

「わ~結婚してもそんな高価なのもらってすごいねー。ダンナさんに大切にされてていいねー」と言ったら。「独身時代は嬉しかったけどね。今は、どこにそんなお金ある!?これでしばらく家計を引き締めなきゃ、って思ってプレッシャー」と言っていたのが、当時はピンと来なかったけれど、今はその気持ちも分かるのです・・・







というように、イベントごとをどう考え、どう生かすかも

その時代時代や、状況により、コロコロ変わってきたのです。



今思い出しても、どの時代も楽しかったな~と

(ひとりクリスマスディナーもね)と思います。




要は、周りやトレンドに振り回されず、

自分自身が楽しく、満足できるように過ごすのが一番ですね。





イベントを、

恋人を見つけるぞ~と行動のきっかけにするもよし。

同性の友情を深めるもよし。

ひとりで満喫するもよし。

家族との時間を大切にするもよし。




年末年始も、素敵な時間を過ごせますように・・・




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こんにちは。

イケダン育成術賢妻に学ぶ結婚生活を幸せにする技術

の杉浦里多です。





さて、しばらくぶりですが・・・

今日の「婚活がうまく行くレッスン」の

お悩みは


「⑯彼が昔の彼女を忘れられないみたい」


私が、
「なぜあなたの婚活はダメなのか~半年以内に幸せな結婚をする方法」 http://itunes.apple.com/jp/app//id490607591?mt=8



の中でお伝えしている



キーワードは3つ。






● しょせん幻。亡霊と闘うな


● 今一緒にいる時間を楽しく!


● 二人のもっとハッピーな未来を想像させる!






多くの人は、いい恋愛の思い出があれば、


「もしあの人と一緒になってたら・・・」

と夢想することもあるかもしれません。



でも、今がハッピーならば、

(その人と一緒になっても、

今と一緒か、ハッピーになれなかったかも)

と一瞬の夢想を楽しんで終わるはず。




今、現実に彼の隣にいる、あなたの方が”強い”のです。



ただ隣にいるだけで、”存在”を感じることが出来るし(幻ではなく)

彼と楽しい時間を過ごすことができるし、

彼の望むことを一緒にすることもできる・・・




そうやって、二人の時間を大切に、楽しくつむいでいけばいいだけ。




単に、あなたが、彼にとって


そばにいて楽しいかけがえのない人、になればいいだけ。




つまり、前の彼女を気にして、張り合ったり、彼女よりxxxと比較する必要はありません。





もしも、彼が昔の彼女をひきずる理由があるなら

聞いてみてもよいかもしれません。



もしかしたら、そういう関係になりたかった、こうしたかった、という満たされない願望や

こうすればよかった、という後悔があるかもしれません。




それを、思う存分満たしてあげるのもいいかも。(彼女の代わりになるのではなく、あくまで彼の心の充実のために)






そして、なにより。






ふたりの未来が最強なら、前の彼女も他の女性も入り込む余地がないでしょ?






3つのキーワード、是非試してみてください。


もっと詳しく知りたい方は

「なぜあなたの婚活はダメなのか~半年以内に幸せな結婚をする方法」 http://itunes.apple.com/jp/app//id490607591?mt=8

を読んでくださいね。



もっと素敵な恋愛結婚の知恵の交換は  http://delice-delice.com

こんにちは、

「イケダン育成術」の杉浦里多です。




さてさて、掲示板のお悩みに、




結婚したい・・・でも、彼のココが気になる、結婚相手なんだろうか??

クリスマスだし、プロポーズしてほしい・・・




と結婚への迷いと不安をご相談いただきました。




このような迷いのある恋愛相談を受けるとき、



決まって思うのは



「相手に期待しすぎ」






私自身がそうだったので、とてもよく分かります。





「私のことが好きだったら・・・」

「おとこだったら・・・」

こうするのではないか?こうしてくれるのではないか?





と考え、相手に不適合者チェックをいれたくなります。






その思いの根底には、



「彼が私を幸せにしてくれる」



という気持ちがあります。





お姫さま物語のように、




不幸な境遇から王子様の出現や優しいキスで

あっという間に、この世の最高の幸せを全て手に入れる・・・





そんな、私を救い出して世界を変えてくれる、願望があると思うのです。






私が結婚できた理由のひとつにも、


この考え方を変えた、ことがあると思います。





結局、「自分の幸せは自分で掴むしかない」

だって、自分が幸せかどうか、何が自分が幸せか、を知っているのは私だけだもの。


人生の主人公は自分でしかないから。


もちろん、その幸せの実現に向かって一緒に歩んでくれたり、サポートしてくれる存在がいれば心強い。でも、それはあくまでパートナー。脇役でしかないのです。





お姫様願望、を考えるとき



私がいつも自分を律するときにも、

友人達にも話すのは


「シンデレラ」





シンデレラは、自分から王子に会いに行ったの。




何もせずに指をくわえて待っていたわけではない。








舞踏会に行くのに、魔法使いが助けてくれたから?



シンデレラの話はいくつかパターンがあるのですが、


「どうにか行こうと自分でがんばった」少なくとも、「諦めなかった」







あんなボロボロの姿で日々過ごしていても、



王子に会いに舞踏会に行こう!と思い、

ママ母たちにお願いしたり、ドレスを見繕ったり、お友達(ねずみとか)に手伝ってもらったり・・・



魔法使いが助けてくれるのは、そういう一連の努力の後なのです。





相手や誰かに期待するより、まずは自分が「得たいもの」をはっきりさせて

がんばってみることが必要なのだな~と。


シンデレラを想像しては、「王子や魔法使いの出現の前に、自分ががんばっているか」を自問自答しています。



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