ドゥー・フイユ
見た目は既にある、レーズンサンドと実は同じです。
これは、ホワイトチョコがサンドしてあります。
ドゥーフイユは、2枚の葉っぱの意味、2つがあって一つになる、一対だったり、カップルだったり、夫婦だったりとかの事かどうかはわかりませんが、そういう意味にしました。
この前の池袋東武での物産展でアイスクリームにこのクッキー(サンドする前のもの)をさして販売していたんですよ。
すると、アイスも美味しいけど、このクッキーは販売していないんですか?
その質問はものすごく多かったです、この葉っぱのクッキーは小麦粉が少なく、バターが多く、アーモンドパウダーも入っていて、サックッとして、香ばしくとても人気でした。
今回ホワイトチョコをはさんでみたんですが、すごく美味しかったんで、製品化となりました。
もちろん一つずつ手作りです、と言うか、フラノデリスのお菓子達は全て手作りばかりで、何一つとして、仕入れているものや、 OEMのように外注に出しているものはありません。
チラシや、もちろん、ホームページなど全て、内部で行っています。
私が北海道へ来たのも、全ての理想がそこにあるような、美味しさが作れるのではないか、利益ばかりを追求しなくていいのではないか、美味しいものを作り、食べてもらいたい、喜んでもらいたい、そんなシンプルな思いから移住してきました。
本当の意味で、美味しいと思ってくれる人が一人でもいればそれでうれしい、ついて来ようと思ってくれるスタッフが一人でもいればうれしい、夢は自分がやりたいと思える事をやっていきたい、ただそれだけです。