デリケートゾーンの臭いを解決するとともにやっていただきたいこと。

まず、全ての基本となる食事のお話からです。

「私たちの体は、食べたものでできています」

これだけ意識してください。


まず、私はある本を読みました。

「空腹が人を健康にする」

これまでも仏教の断食やイスラム教のラマダンに見られるように、飽食状態よりも小食であるほうが長生きすることが経験的にわかっていました。

そこで実際にあらゆる動物でエサの量を変えて生存期間を観察してみたのです。

するとカゲザル、ラット、モルモットなど、あらゆる動物実験において、エサの量を40%カットしたときが一番延命効果が高く、なんと寿命が1.4~1.6倍も延びたのです。

それだけではありません。

飽食のサルは毛が抜けて顔の皮膚がたるみ、老化が進んだにもかかわらず、食餌制限したサルは毛並みがつやつやして皮膚にも張りが出てきたのです。

出典:「空腹」が人を健康にするP23


どうでしょうか。この実験と私の体験が証拠です。



私の体験談については、軽く触れます。書ききれない分は、また別記事で詳しく書きます。



まず、少食と断食をやってみて、

案外、人って食べてなくても長く生きられるんだーと感じました。

もちろん、食べてないといつかは餓死すると思いますが、

もうダメって思った、さらにその先の先、くらいまでは行けたんです。


で、調べてみると、

芸能人のタモリも、大統領のオバマも、プーチンも、さらに、将軍 徳川家康も、

少食なんです。家康にいたっては、文書で少食の極意を残していますし、タモリもインタビューで、食べたらバテると思っていた、と答えています。


人間は何万年もかけて、脳みそと足腰を発達させてきました。

脳みそは競争に勝つため、足腰は二足歩行をするためです。


でも、昔からずっと変わってないのが、消化器官です。

今、脳みそはふだんは3%しか使っていないと言われていますが、

フルパワーで脳みそを使うと、一瞬で人間はエネルギー不足で餓死するそうです。

つまり、脳みその発達に、消化器官の発達は大きく遅れているのです。


だから、食べ過ぎて、胃腸に負荷を与えすぎると、体はそこにエネルギーをとられ、疲労がたまります。

常に、消化器官を働かせていると、疲労がたまったり、疲労がとれなくなったりします。


ぜひ、少食も取り入れてみましょう。

このサイトで詳しく解説しています。