2015年、京都の旅⑥
ここは昨年も訪れて、大好きになった寺院です

参道の両脇を飾るのが「龍安寺垣」で、石段をのぼると「庫裡」があります
庫裡に入って、まず目に入るのが
こちらの、迫力あるの衝立
「雲開」とは「雲への玄関」という意味らしく、ここは天に通じているんですね
次に「方丈」へ向かったのですが、ここは襖絵が凄い
そして龍安寺といえば、やはり方丈前の石庭が有名

庭には15個の石があるのだが、どの角度から見ても一度に全部の石を見渡す事ができない
不思議な設計である
こちらは「知足の蹲踞」
周りに「五・隹・疋・矢」の文字が刻まれていて、中心の正方形を漢字部首の「口」と考えると
「吾れ唯だ足ることを知る」となり
石庭の石が14個しか見えなくても、「不満に思わず満足した心を持ちなさい」いう意味になるらしい
なんとも奥深い
ここで、ハプニング発生!!
スマホの電池切れ・・・
という訳で、龍安寺のレポート終了
【今回の反省】
・スマホの電池が気になり、後半は集中できなかった。








