もちろん、ビリヤードとダーツがメインのお店だから、

それに興味がある人が遊びに来る。


それは普通。


競技としてプレイヤーとして、

プレーする人は何にも言うことはない。


ただ、お店の特徴上、

何もしない人が来店する。



先日、Bさんが来店された。


Bさんは元はビリヤードプレイヤー。

でも、今は何もしない。


ほとんど何もしない。

それでも毎日顔を出す。


お店にとってみれば喜ばしいことなのかもしれない。


最近はBさんはダーツをたまにする。

それも他のお客のお金で。


他のお客が喜んでるのならそれでいいのかもしれない。


Bさんは基本的に自分のお金を使わない。

ダーツも空投げがメイン。

毎日、相当量空投げをする。


それでBさんが楽しいのならそれでいいのかもしれない。



でも、覚えていてほしい。


ビリヤードテーブルもダーツマシンも消耗品なんだよ。

1年~2年でビリヤードテーブルはラシャの張替えが必要になる。

ダーツのセグメントもすぐに割れてささりが悪くなる。



それってお店負担なんだぜ。


そこで少しでも、

100円でも使ってくれれば可愛げはあるんだぜ。


それって大人のとして、

お店で遊ぶ上で、

理解してほしい。


このブログを見た人たちは、

お店の勝手な言い分だと思うんだろうな。


それもわかる。



でも、泣きながらお店に入っくるって、

それはあまりにも非常識だろ。


いきなり泣き出すとか

それも非常識だろ。


悲劇のヒロイン気取ってんじゃねーよ。



ってリアルに思うんだって。

きっとどこかのお店にもいるんだろう。


ビリヤードのお客で、賭けてビリヤードをする人。

それはそれでいいと思う。


でも、それって強要しちゃだめだろ??

お互いの意見が合ってこそ成立するもんじゃないのか?


一昔前のビリヤード場なら、

上級者に相手をしてもらう=お金を賭ける

これが当たり前だった。


当時はそれを勉強代だと信じ込んでがむしゃらにプレーした。


もちろん、不当に巻き上げられた・・・と感じたこともある。

それも上手くなりたいという思いで押さえ込んできた。



でも今の時代は違う。


誰と撞いても賭けることなく撞ける機会が増えている。

全国的にそうなのかどうかまではわかんないけど。



先日来店されたAさん。

この人は賭けるのが大好きだ。


冒頭でも書いたがそれはいい。


でも、賭けるなら俺と撞くときも賭けろ!!と言いたい。


なんで、自分より下手なヤツとしか賭けないいんだ?

自分より上手いやつとやるときは賭けない。

下手なヤツなら賭ける。


おかしくないか、それ?


もちろん賭け額は小額だから、負けたプレイヤーは

「僕が受けたゲームなんでいいですよ。」と言う。

そう、言わざるを得ない。


でも、スタッフは断れない。

高額なら断る理由もでてくるが、小額だと正直断りにくい。

負けたスタッフは給料日前で小銭さえないとき、

俺に「すいません。500円貸してください。」と申し訳なさそうに言ってくる。


そのあと、俺が一緒に撞くことになっても

当然のように賭けなしのゲーム。



まあ、俺はそんなやつはどこにでもいると思っている。

だから我慢はできる。

そこまでならまだいい。


Aさんは格下相手に負けると、負けが込んでくると、

圧倒的に態度が悪くなる。



おいおい、

それで、いいのか、お前??

そのうち嫌われるぜ、お前。



きっと全国のどこかにもいるんだろう、こういう人は。

誰が読むかわからない。

だから面白い。


こっちはとあるお店のSTAFFです。

もちろん、お店では絶対に言えないこと。

それをここで声を大にして言いたい。


こっちだっていろいろ考える。

なるべくお客の期待に答えようって思う。


でも、わがままは言い過ぎると、嫌われるんだぜ。

知ってた??


いろんなお客がいるけど、

もちろん、個人感情での悪口は書きたくない。


リアルに感じた、リアルな話を書いていきたい。


同じ思いを持ったSTAFFが、

全国にいると信じてるよ。



もちろん、匿名性をもって書くのが大前提。


そして、私は、

ダーツとビリヤード、そしてプラスαがあるお店のSTAFF。




「それってどうなんだろ??」を言葉にし、

STAFF目線から送る、

完全実話ブログ。


とりあえず、今日からやってみよう。