「今」のもう1つ上へ。 ~ひとまず脱・無気力へ~ -34ページ目

「今」のもう1つ上へ。 ~ひとまず脱・無気力へ~

テーマは「今」の自分よりも1つ、そしてその自分よりまた1つ、と成長すること。そのための日々の記録、思ったこと、あとは普通に日記とかを書いていきます。

『北海道日本ハムファイターズ流 一流の組織であり続ける3つの原則』

(アチーブメント出版)

 

著者:白井 一幸

 

 

 

 

 

北海道日本ハムファイターズのコーチ、

白井さんの著書です。

 

細かく知っているわけではありませんが、

白井さんはファイターズにとって重要人物であると感じていたので、

本書を購入して間もなくコーチ退任が発表されて、

残念に思っています。

 

 

 

『メンタル・コーチング』っていう本を他にも出しているだけあって、

精神面に働きかけて成長を促すような指導法が書かれていました。

 

詳しく書くとネタバレになってしまうけど、

とことん練習させるのではなく、

練習をさせないことによって強くするのは、

目からウロコだし、

まさしく精神面に働きかけているなと思いました。

 

こうして強いファイターズができたのか。

 

 

 

栗山監督のことについても言及していて、

以前、栗山監督の著書に書かれていたことに通ずることが

別の視点から書かれている感じで、

疎通もとれているのだなと感じる部分もあった。

 

 

 

 

 

 

 

『デイ・アフター・トゥモロー』(2004年)

 

 

 

 

 

録画しておいたものを。

 

先日、地上波で放送していたものですが、

10年以上も前の作品なんですね。

 

 

 

パニック系はなんだか好かないな。

 

 

 

峠を越えたら急に平和になってしまって、

急速に終わりを迎えてしまった感じ。

 

ただ、ちょっと現実的な気もして、

怖くも感じました。

 

 

 

 

 

 

 

 

『日本一よくわかる北海道日本ハム強さの理由 なぜ常勝球団になれたのか』(プレジデント社)

 

著者:岩本 勉

 

 

 

 

 

なぜファイターズは若手がどんどん出てくるのか。

方針の基本となる育成とスカウティングについて、

どのようなことを行っているから若手が育つのか。

それを知りたくて読んでみました。

 

それだけでなく球団としての姿勢も書かれていて、

それらを本当に実行しているんなら素晴らしいなと思いました。

 

ファンとしては、

球団の冷たい部分も少なからず感じているので、

ある程度肯定的に書かれているこの本は、

好きであることを再確認するのに役立つと思いました。

 

 

 

放送で解説をしている時の岩本さんの声のイメージのまま

文字が入ってきました。

 

この本を購入した時点で

ネットショップでのレビューがなく、

「人気のない本」

と思われて敬遠されていたら

もったいないなと思います。