「今」のもう1つ上へ。 ~ひとまず脱・無気力へ~ -35ページ目

「今」のもう1つ上へ。 ~ひとまず脱・無気力へ~

テーマは「今」の自分よりも1つ、そしてその自分よりまた1つ、と成長すること。そのための日々の記録、思ったこと、あとは普通に日記とかを書いていきます。

『ピクセル』(2015年)

 

 

 

 

 

地上波にて放送されたものを。

 

 

 

ゲームの世界が現実世界と融合している感じが

面白かったです。

 

なぜゲームのキャラが攻撃してくることになったのかと思ってたけど、宇宙が関わってんのね、という感じ。

 

しかしながら、

めちゃめちゃ面白かったかといえば、

そうとも言えなくて、

もう少し盛り上がるところが欲しかったかも。

 

 

 

 

 

 

 

『総理の夫 First Gentleman』(実業之日本社文庫)

 

著者:原田 マハ

 

 

 

 

 

何となく手にとって、

タイトルからして政治を舞台にした小説だから、

それならちょっとは政治を理解することができるかもと思い、

読んでみました。

 

書かれていることが事実に即しているのであれば、

総理周辺の部分は何となく分かった感じです。

 

現実の総理夫人(安倍昭恵さん)が解説をしているところが

この本のすごいところだと思うのですが、

その昭恵さんが異議を唱えていないので、

だいたい合ってるんだと思います。

 

 

 

当の夫は、本当におめでたい人だと思います。

 

行動が軽率で、

読んでいてイラッとする部分もありましたが、

けっこう感情移入してしまっていて、

読み終わったら寂しくなっている自分がいる。

 

 

 

この総理のような人がいれば、理想的な世の中になるかも。

 

 

 

 

 

 

 

『いのちの車窓から』(KADOKAWA)

 

著者:星野 源

 

 

 

 

 

先日読んだ『働く男』に続いて、

星野源さんのエッセイを。

 

 

 

星野源という人は、

音楽、役者、文筆業と器用に様々なことをこなしているように見えるけれど、

本当はこの人、不器用なのかな、

と本書を読んで感じました。

 

不器用ながらに、

続けていればそれが形になって、

掴めるようになるのだと、

そんな風に感じました。

 

 

 

各章の最後にある挿絵がかわいいです。

「車窓」で始まって「車窓」で終わっているところがまたおしゃれ。