「今」のもう1つ上へ。 ~ひとまず脱・無気力へ~ -31ページ目

「今」のもう1つ上へ。 ~ひとまず脱・無気力へ~

テーマは「今」の自分よりも1つ、そしてその自分よりまた1つ、と成長すること。そのための日々の記録、思ったこと、あとは普通に日記とかを書いていきます。

『医師たちの恋愛事情』(2015年)

 

 

 

 

 

『逃げ恥』以来、

ファンとなった石田ゆり子さんが出演しているドラマとして、

気になっていた作品です。

 

先日観た『心がポキッとね』

のCMの中にこのドラマのCMもあって、

気になる熱が急上昇。

 

フジテレビオンデマンドに登録すれば観られるということが分かり、

登録してまで観てしまいました。

 

 

 

医療ドラマは、

患者を治す、

たまに治せなくて悲しむ、

ってだけのような気がして敬遠していたのですが、

このドラマは医療要素ばかりでなくて楽しめました。

 

ならばメインの二人の恋愛に時間を割いているかと言えば

そういうわけでもなく、

周りの人の様子も描かれていて、

群像劇と言えるようなドラマでした。

 

 

 

特に高橋先生は、

初めは嫌なやつなのかと思ったら、

彼なりのドラマが描かれていて、

仕事も悪役でなく、

かっこいいところが多く良かったです。

 

仁志先生もかっこよく感じました。

ゆり子さんの可愛さも光るけど、それだけではない。

 

 

 

オペのシーンなども劇的ではなく、

淡々としていて、

かえって医者のかっこよさを感じたドラマでした。

 

中高生時期にこのドラマを観ていたら、

「医者を目指す」

とか言ってたんじゃないかな。

 

そんな度胸も頭もないですが。

 

 

 

 

 

 

 

『心がポキッとね』(2015年)

 

 

 

 

 

心が壊れてしまった人たちのお話。

 

2015年春に放送されていた連ドラ。

本放送時に録っていて、

珍しく観ても消さずにいたので、

全て残っていました。

 

DVD化されていないみたいなので、

貴重かもしれない。

 

 

 

鬱陶しい人が多くて、

観ていて疲れる印象が少しありました。

でもなんだか心地よくて好きだったんですよね。

 

本放送時以来の鑑賞ですが、心地よさは今でも。

 

自分の心がポキッとしているものだから、

観ていて辛くもあります。

 

それでもやっぱり心地が良かった。

 

 

『任侠ヘルパー』(2012年)

 

 

 

 

 

連ドラを細かくは覚えていないのですが、

もう少しヘルパー要素が強いものと思っていました。

 

ホームがよくなっていく様子が

もう少し描かれていたらいいのになと思いました。

 

そこが広がりきらないまま終わりに向かったようにも。

一話で完結しなきゃいけないから、そんなものでしょうが。

 

 

 

無骨な感じがかっこいいんだけど、あくまでも乱暴だから、憧れを抱いてはいけない。

 

「弱きを助け、強きを挫く」ってのもなんかいいな。