「今」のもう1つ上へ。 ~ひとまず脱・無気力へ~ -29ページ目

「今」のもう1つ上へ。 ~ひとまず脱・無気力へ~

テーマは「今」の自分よりも1つ、そしてその自分よりまた1つ、と成長すること。そのための日々の記録、思ったこと、あとは普通に日記とかを書いていきます。

『麒麟の翼~劇場版・新参者~』(2012年)

 

 

 

 

 

再鑑賞です。

 

加賀さんのかっこよさが光る反面、

事件に至った動機、裏にある真実など、

話の深刻さが強いので、

観ているのが辛くもあります。

 

その分、

ただの推理ものとは言えない、

単純じゃない感じがあります。

 

 

 

 

 

 

以前、『悪意』を読んだときに、

加賀が刑事になる前に教師だったことを認識しました。

(それ以前にも書いてあったかもしれないけど、

記憶になかった)

 

それを認識してみると、

加賀が教師を説教するシーンが、

単なる説教という感じじゃなくて、

なんとなく重みを感じました。

 

 

 

 

 

 

 

『君の名は。』(2016年)

 

 

 

 

 

映像がきれい、

というのが話題だったと思うのですが、

それを忘れさせるくらいえげつない内容でした。

 

そのえげつなさゆえに泣かせる部分もあり、

映像美だけがウリというわけでもなくて、

入り込んでしまいました。

 

 

 

忘れることもそうだけど、

大切な人に忘れられることも寂しいよな、

と思うとやはり泣ける。

 

 

 

実際にある街を忠実に再現しようとしている映像はきれいでした。

 

 

 

 

 

 

 

『新参者』(2010年)

 

 

 

 

 

ケーブルテレビのTBSチャンネルにて、

一挙放送されていたので

録画しといて観ました。

 

 

 

本放送時にちゃんと観ていなかったので、

所々しか記憶がなかったです。

 

ただ、今回はそれが幸いして、

初見のように楽しめました。

 

それでも「みついみねこ」という名前だけは、

しっかりと頭に残っていました。

 

それだけこの名を連呼していたということだと思います。

 

 

 

観ていると、

あれだけ優しい人がなぜ殺されたんだろうと思いましたが、

理由を聞いて、

そういう動機ならありえるな、

と妙に納得してしまいました。

 

無理やりじゃなくてよかった。

 

 

 

急に近くでこっちを見ているという加賀に、

気持ち悪さも覚えたけど、

いいキャラクターではあります。

 

 

 

 

 

 

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