「食」履歴95:『ニュータッチ 竹岡式らーめん』 | 「今」のもう1つ上へ。 ~ひとまず脱・無気力へ~

「今」のもう1つ上へ。 ~ひとまず脱・無気力へ~

テーマは「今」の自分よりも1つ、そしてその自分よりまた1つ、と成長すること。そのための日々の記録、思ったこと、あとは普通に日記とかを書いていきます。







先日、
普段は行かない駅前のスーパーへ行った時に
こんなローカル感に満ちたカップラーメンを見つけたので、
思わず買ってしまいました。



ローカル感は大切です。
各土地それぞれのローカル感があればあるほど、
色々な味の食べ物が味わえるわけですから。











・かやく
・後入れスープ
・レトルト調理品

の3袋

「レトルト調理品」って
具材に力入れている感があって
本格的なラーメンを期待してしまうんだよなぁ。











だけど麺はチープな見た目。



ニュータッチというと
「凄麺」シリーズにお世話になっていて、
麺が本格的な印象があったので、
ちょっとした衝撃です。











出来上がった様子はこんな感じ。



袋に付いた液体スープを舐めてみたら、
濃い口の醤油を舐めているような感覚でした。

チャーシューとメンマは
やはり本格的なルックスです。
チャーシューはそれほど柔らかくはありませんでしたが。



やはり麺がチープで、
スープ濃そうな印象だったけれどあまり感じない。
絡みが良くないのかな、と思いつつ食べました。



本格的なラーメンを期待できただけに
麺が少し残念な気もしますが、
これはこれで美味しいと思いました。











残ったスープの色を見てみれば
やはり濃い色をしています。

スープだけ飲んでみても、
やはり醤油味のスープを飲んでいるという感覚ではなく、
醤油を飲んでいるような感覚



醤油、強いな
と思ってパッケージを見直してみたら、











濃い口醤油推しでした。