謝罪求ム! 目撃者求ム! | 「今」のもう1つ上へ。 ~ひとまず脱・無気力へ~

「今」のもう1つ上へ。 ~ひとまず脱・無気力へ~

テーマは「今」の自分よりも1つ、そしてその自分よりまた1つ、と成長すること。そのための日々の記録、思ったこと、あとは普通に日記とかを書いていきます。

先日、
車に轢かれました。



自転車に乗って交差点を渡った所、
対向車が左折してきてドカン。
信号は進入する時に点滅を始めたタイミングですね。
それでは急には止まれません。



横断歩道に人がいれば
車を運転している側が譲るのは常識でございますね?

だからまぁ、
止まるんでしょ?
と思いながら進むわけですね、こっちも。

ところが、止まる気配が無い。

結構ギリギリの位置で止まるような車も多いので、
そういう事なども考えてしまうと、
なかなかこっちも判断に困る。

だから、減速気味に進んでいくわけですね。



え? どうなのどうなの?
と。



で、ドカン。



お互いの速度が遅めだったおかげで、
自転車は横に投げ出され、体は地面に叩きつけれらましたが、
倒れ方が悪くなかったようで、
頭も打ってないし、動ける。

即座に起き上がって、相手の進行方向に立ち、
行く手を遮る。

「そこまで行ってから左に停めます」

と。



そこまでは、悪くなかった。
その後が問題。



「今の赤だったろ!」

「お前が悪いよ!」

「俺は見てたぞ!」




と近くにいた人たちが叫んできたのですね。
かなり責められました。

そのうち、そいつらいなくなったんですけどね。





さて、
僕とぶつかった相手方、
タクシーなのです。

という事はそうです。
今時のタクシーは映像が記録されているのですね。

その映像を僕自身が見たわけではありませんが、
後で警察の人に聞いたら、

やっぱり僕の記憶通りでして、
赤で渡ってなどいない。





ガチな話。

事故にあっただけで精神的に参ってたんですけど、
悪くもないのに責められて相当傷ついてます。






さて、

「俺は見た!」

って何を見てたんですかね。
無責任なこと言わないで欲しい。

相手がタクシーでなければ、
僕が悪い事にされたかもしれないんですから。

真面目に行動しているのに、
何故そんな事を言われなければいけないのか。





だから、
バイクに乗って叫んでたオッサン、
白っぽいバンタイプの乗用車に乗ってた家族連れのオッサン。

こちらまで謝罪してください。
目撃者の方もどうぞ。



お父さんが、会社の同僚が、道行くオッサンが、

「俺この前、事故目撃してよ! お前が悪いって言ってやったんだよ!」

なんていかにも正義感たっぷりに
言いふらしていたりしたら、


どうか、
「それは間違っていますよ。謝罪した方がいいですよ」

と教えてあげて下さい。



では。