エリザベス女王杯 予想 | プリわんのお馬な日常

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「競馬は記憶のゲームである」をベースに、独自の視点からあらゆる競馬のお話を掲載しています

◎スノーフェアリー
○アパパネ
▲サンテミリオン
△アヴェンチュラ
△ダンシングレイン
△レーヴディソール
☆ブロードストリート





昨年度肝を抜くレースぶりを見せた◎スノーフェアリー。今年はここまでの臨戦過程がかなりハードなことが懸念されそう。


だが、そもそも凱旋門賞で58キロを背負ってヒルノダムールをぶっちぎってしまう馬だ。今回背負う56キロは今年最軽量で、馬からしてみればこんな楽な話はない。ジャパンカップのことまで考えてる時点で、まず次元の違う馬であることを認識しておかなければならない。不動の本命。


相手筆頭にはアパパネを抜擢。元来叩き台のレースでは走らないとはいえ、確かに前回が負けすぎの感はある。ただ、本番できっちりフルパワーを出し切るのもこの馬の持ち味。去年のこのレースでスノーフェアリーにつけられた差は、秋華賞で燃料切れだったことを考えれば、もう少し詰められるはず。やはり日本代表はこの馬でなくてはならない。


同世代のオークス馬サンテミリオンには復活の願いも込めて▲。なんとか全力を出し切りたい。ダンシングレインはどんなペースで逃げるかが読めないが、レースぶりを見る限りしぶとさはかなりのもので、抑えは必要。秋華賞馬アヴェンチュラ、長期休養明けのレーヴディソールはこのメンバーでどこまでやれるか。


もはや大穴扱いになってしまった☆ブロードストリートだが、潜在能力はかなり。スムーズな競馬ができれば、という条件はついてしまうが、一発かましてもなんら不思議はない。