函館記念 予想 | プリわんのお馬な日常

プリわんのお馬な日常

「競馬は記憶のゲームである」をベースに、独自の視点からあらゆる競馬のお話を掲載しています

◎コロンバスサークル
○キングトップガン
▲ダンスインザモア
△エドノヤマト
△マイネルスターリー
△ダイワジャンヌ
☆マヤノライジン






メイショウクオリア、マンハッタンスカイ、ミッキーペトラと何が何でも行きたい馬ばかり。ハイペース必至で、差し馬有利は明らかだ。



前走は前がどん詰まりで脚を完全に余したコロンバスサークルが逆転する。レース内容は着実に良化し、洋芝適性も問題なかった。ハンデも52キロとだいぶ楽をさせてもらえる。小回りでこその脚が持ち味のこの馬にとって四位騎手とのコンビも魅力だ。



マヤノトップガン産駒のキングトップガンは8歳の今がまさに充実期。位置取り次第だが、ここでも勝ち負けできる。馬群がゴチャつくようだとダンスインザモアにも出番がある。トップハンデのマイネルスターリー、調子は変わらずいいエドノヤマト、じっと待機できるダイワジャンヌも押さえる。



大穴はラストランになりそうなマヤノライジン。得意の条件で最後の大仕事だ。