夏シーズンも後半に差しかかり、少々仕事が立て込んでいて「載せられません、すみません」という文を用意していたにもかかわらず急きょ載せることができてしまった土曜日の特別戦予想。
結果は・・・おそらくマイナスです。私は予想をしても全部の馬券を買うわけではなく、どちらかというとレースを見て考える派なので何とも言えませんが・・・。これからはあまり自信満々にはならないように頑張ります。
直線1000mの稲妻特別は最内枠のケイティラブが勝利。スタートしてすぐに大外へ持ち出す大胆な騎乗ぶりには驚きました。西田騎手は豪快なアクションで追う騎手ですし、大きな舞台でも活躍できると思うのですが・・・。
新潟メインに出走したシンボリハレーは年を増して一層ズブくなったようです。新潟外回りで4角に差しかかったらすぐに仕掛けるくらいのタイミングでないと厳しいでしょうね。うーんどうなのでしょうか。
日曜日は2重賞。
札幌クイーンステークスは11番人気のピエナビーナスが勝利。スペシャルフロートが飛ばしたので2番手のヤマニンメルべイユをペースメーカーにした展開。直線は完全に団子状態となったところ、ぽっかり空いた内を突いたのがピエナビーナスでした。スペシャルフロートが馬群沈むとすぐに内に入れましたし、古川騎手は一か八かで内に入れることを決めていたようです。馬自体の状態も陣営は自信のコメントを発していましたし、ここに賭けていたようですね。見破れませんでした。
2着以下は団子状態でしたし、力を出し切った馬はいないように思いますが、レジネッタに関してはもうピークは過ぎたと言っていいのではないでしょうか。現4歳馬のレベルが低いというのも要因の一つでしょうが、全盛期の切れが感じられません。
北九州記念はサンダルフォンが優勝。8番人気でしたが、いくらなんでも人気がなさすぎたでしょう。今回は普段よりも前で競馬をしていましたが、それでもしっかり脚が使えたところを見ると、もっと大きな舞台でもいい走りが期待できる気がします。コース取りも上手かったですね。
2着のレディルージュは4角で無駄に外をまわしすぎですね。その差が響いたでしょう。力は通じるので流れ一つですね。
ちなみにこのレースは予想のほうが当たったのでめでたしでしたが、ウイントリガーが3着に入れていれば・・・。