桜花賞、オークスの牝馬2冠を達成したブエナビスタは、札幌記念をステップに凱旋門賞へ向かうことがわかりました。
現在はノーザンファームで調整されていて、札幌には直接入厩する予定。安藤騎手は「札幌の芝は粘りがあって、日本の競馬場の中でもっとも欧州の馬場に近い。いい予行演習になるだろう」と語りました。
札幌記念は3歳牝馬は52キロ。それに対して、古馬(牡馬)は57キロ。さらに今年のメンバーは、ドリームジャーニー、アルナスライン、インティライミなど、そうそうたるメンバーが出走を予定。ドリームジャーニーは同型ですから、そういったことも含めて、いい前哨戦になりそうです。
プレミアムレースにふさわしいレースになりそうです。
