モエレフェニックスが佐賀競馬で重賞初制覇 | プリわんのお馬な日常

プリわんのお馬な日常

「競馬は記憶のゲームである」をベースに、独自の視点からあらゆる競馬のお話を掲載しています

荒尾競馬場で行われた九州王冠は、鮫島騎手騎乗の2番人気モエレフェニックスが、2着馬に4馬身差をつけ優勝しました。




モエレフェニックスは、父サンデーサイレンス、母イブキピンクレディという血統。04年にホッカイドウ競馬でデビューし、クローバー賞を制しました。その後JRAに移籍して06年のむらさき賞に優勝。JRAの登録を抹消されてからは、南関東から佐賀に移籍。通算成績50戦7勝(JRA23戦2勝)。




なんでこんな記事を載せるのかというと、その06年のむらさき賞で、私はこのモエレフェニックスを軸にして馬券を買った結果、特大万馬券をゲットさせていただきまして。恩のある馬なのでその後も応援していたのですが、地方へ行ってからは情報がなく詳細が分からない状態でした。今回このような形で名前を出せたことをとてもうれしく思っています。今後もがんばってほしいですね。