ベルモントSはサマーバードが優勝 | プリわんのお馬な日常

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日本時間6日の早朝に行われたアメリカ3冠最終戦ベルモントステークスは、K・デザーモ騎手騎乗のサマーバードが鋭い末脚を発揮して優勝。1番人気のケンタッキーダービー馬マインザットバードは3着だった。



サマーバードは父バードストーン、母ホンコンスコールという血統。父のバードストーンは、5年前のベルモントSでスマーティジョーンズを破って優勝していて、今年のケンタッキーダービー馬マインザットバードも同馬の産駒。今年が初年度産駒になる。



サマーバードはまだ1勝しかしておらず、前走のケンタッキーダービーは6着だった。そのためこのベルモントSが2勝目の勝ち鞍となった。ベルモントSはケンタッキーダービーで敗れた馬が勝利することが多く、近年では前述のバードストーン、2003年のエンパイアメーカーなどがそれにあたる。