本当にブエナビスタ一強なのか。穴党の皆さんはぜひ見ていただきたい。
ブエナビスタが強いことは皆さん知っているでしょう。でも私のように本命馬嫌いの人は何かしらの「粗」を探すはず。ということで私が導き出したブエナビスタの弱点(不利な条件)を下に書き出してみました。
①先行有利な馬場
②雨の降り具合
③持続力より瞬発力・・・?
④強力な先行馬
今日の馬場を見てもわかるように東京開催も後半戦に入ったにもかかわらず、初週に雨が降ったからか芝の状態は良好。相変わらず先行有利な状態が続いています。今日も私が推奨した追い込み馬ショウナンアクロスがあの惨敗(そりゃぁショウナンとブエナは違いますけど)前が止まらない状態は明日になっても続くでしょう。
次に天気。明日の府中は昼から雨予報。どのくらいの時間で、どのくらいの量降るかにもよりますが、馬場が渋ればより一層先行有利に。後方待機の馬達にはきつい条件になるでしょう。ブエナビスタのいつもの末脚が不発?なんてこともあっておかしくないかと。
これは独断ですがブエナビスタの武器はどちらかというと持続力より瞬発力ではないでしょうか。一瞬の切れに長けていますが、そんなに長く脚が使えるわけではない気がします。もちろん桜花賞をあの位置から飛んでくるのですから並の馬ぐらいの持続力はあるでしょう。こればかりはまだわからないのであまり強気なことは言えません・・・。
ここまできたら私の言いたいことはだいたい分かるでしょう。馬場が渋ってより一層先行有利になるにもかかわらず、重馬場もこなせて先行力があり、瞬発力が劣っているわけでもなく長くいい脚を使える。しかも実績も上位・・・。
◎ディアジーナ
○ハシッテホシ―ノ
▲ブエナビスタ
△ダノンベルベール
△レッドディザイア
△ツーデイズノーチス
☆デリキットピース
もちろんブエナビスタの能力は素晴らしいです。でも、夢を追いかけたらこうなるのです・・・。
ちなみに皆さんは東○スポーツに掲載されている「ミラクルゲート」というコラムをご存知でしょうか。
私はなかなかこの手の「偶然」には興味がありまして。
今回はエリザベス女王杯との「偶然」について。
本家は04年までしか書いてありませんがここでは98年までさかのぼります。
エリ女 オークス
07年2着 7枠→08年1着 7枠 トールポピー
06年2着 4枠→07年2着 4枠 ベッラレイア
05年2着 1枠→06年2着 1枠 フサイチパンドラ
04年2着 2枠→05年1着 2枠 シーザリオ
03年2着 3枠→04年3着 3枠 ヤマニンアラバスタ
02年2着 4枠→03年 馬券に絡まず
01年2着 2枠→02年2着 2枠 チャペルコンサート
00年2着 1枠→01年2着 1枠 ローズバド
99年2着 8枠→00年3着 8枠 オリーブクラウン
98年2着 8枠→99年1着 8枠 ウメノファイバー
面白い!
こんなのを見てときめいているのは私だけでしょうが・・・。
オークスに関する話は以上です。先行馬での決着になれば馬券は当たりますが、世界への夢は消えますね・・・。
うーん、複雑!