仕事柄、いろいろな場所に行くことも含め、毎年八方除けの御祈願を受けるために寒川神社に参拝することが恒例になっています。

 

毎年、あぁ、今年もこうしてお参りにこれた、ありがたいなぁと心から感謝の気持ちが沸き上がります。

自分が健康で、家族にも何事もなく、会社も仕事も何事もないからこそ、その場所に行くことができ、

ご祈祷を受けることができるわけで、当たり前のことは当たり前ではなく、ありがたいこと。

神殿で手を合わせると、自然と、「今日こうしてここにお参りさせていただきありがとうございます」と、

感謝の祈りの言葉しか出てきません。

 

毎年恒例のコトをすると回を重ねるたびにそう実感し感謝するばかりです。

 

もちろん、生きていれば、多少のトラブルや頭を悩ませること、健康を損ねることなどはあるけれど、

それでも何かに守られ生かされている、そのことに心から感謝をすることが祈りの本質だと実感もしています。

 

日本人は、お正月になれば、宗教に関心がない人も初詣に行き、お札や破魔矢やお守りをいただいて、やっぱり目にみえないものを尊重して大切にしている国民なのだなぁと、ご祈祷の受付の長蛇の列を見ると思うのでした。

大難が小難に、小難が無難になりますように💛

 

正月の混雑を避けながら、神棚のお札の入れ換えを進め、2026年が少しずつ実感を伴ってきました。image