五月雨の
空藍染めし
夕凪の
待たぬ歳月
寂寥の歌
一夜限りの夢なれど
心に抱いた儚さは
切なさの川を流れて
愛しさの海にたどり着く
なーんてね、
別に刺激的な日々を送っていた訳ではなく、甘い色恋の花を咲かせていた訳でもなく、毎日仕事に追われ、ただただ必死に1日1日を過ごしています。
5月になり、煩雑さはますますの佳境に入り、休みも何も関係ないほど、走り続けています。
あまりログインをしない私のところへ、ペタ&コメをしてくださっている、情に厚い方々におかれましては、誠に以てありがたさを痛感する所存で御座います。
うわっ
クレームの回答書や調査報告書ばかり書いていたから、文章がビジネス文章の見本のようになっているような(汗)
今では、このティアメイデン、クレーム処理の専門家のようになっています。
何せ先月の入社以来、それしかやっていないのだから。
職種・商品は伏せるとして、今週の月曜日のお話をしてみましょう。
前週の土曜日に、検品の為に客先から商品を20品目以上持ち帰る。
1日置いて月曜日、午前中に事務処理を済ませ、持ち帰った検品を始めました。
11:20
山積みされた段ボールは40箱以上。一つの箱に200個の商品が入っている。果てしない数量の確認作業をこなしてゆく。
12:35
コンビニのおにぎり一つ、これが私の昼御飯。片手で食べながら、まさかこれが今日食べる最後の食事になるとは、夢にも思わない。
13:51
未だ半分も終わらない。細かい作業に目が疲れてくる。ですがこれといった不具合もなく、検品ワイド劇場は、淡々と続いていく。
15:43
スタートから4時間を過ぎ、ため息と独り言が始まる。「よし、大丈夫だ」と。何か話さなければやってられない。
17:38
気の遠くなるような作業は、残り2箱まで辿り着く。間もなく終わると思ったその時、事件が起こる。
「不具合…だ」。
客先に一報を入れると大激怒。ここのところの大事続きに、堪忍袋の緒が切れた。
受話器の向こうで、「プチッ」と音が聞こえた。そんな気がしました。
19:18
代替えの商品を準備し、不具合品回収のために客先へ。
23:30
会社に持ち帰り、入れ替え作業が始まる。ここから途方もない作業がスタート。先輩社員の方々にも残ってもらい、いざ開始。
私の目算では、午前3時頃には終わらせ、そのまま車で納品に行って、現地で仮眠、朝イチで納める、と考えていた。
3:45
何と半分も終わっていない。予想を大きく覆し、過酷な単純作業は、皆の心を折ってゆく。
6:05
終わりの来ないような時間に、指先は感覚が無くなり、言葉を発する気力は誰もない。
無言の時は、止めどなく流れてゆく。
9:00
その他の社員たちが出勤してくる。疲労困憊の我々をフォローするように、手伝い始める。
11:30
すべての作業を終了し、休む間もなく納品へ。東北自動車道をひた走り、納品。
17:25
会社に戻る。
目が霞む中、パソコンの前に座り、たまったメールを読みながら、
「参ったな」と思っていると、経理の先輩社員から、「今日はもう帰ろう」と、声を掛けられる。
19:08
帰りの電車の中で、
「あれ?今日って火曜日か…」とふと思った。
「あれ?今日は何か食べたかな…」とふと思った。
23:00
泥のように眠りに入る。翌日はまた6時起き、闘いは終わらない。
そんなこんなで、
毎日が命懸け、波風はあるけれど、苦笑いは忘れない。
ほら、もう寝なきゃ、
明日も6時起きだ。
空藍染めし
夕凪の
待たぬ歳月
寂寥の歌
一夜限りの夢なれど
心に抱いた儚さは
切なさの川を流れて
愛しさの海にたどり着く
なーんてね、
別に刺激的な日々を送っていた訳ではなく、甘い色恋の花を咲かせていた訳でもなく、毎日仕事に追われ、ただただ必死に1日1日を過ごしています。
5月になり、煩雑さはますますの佳境に入り、休みも何も関係ないほど、走り続けています。
あまりログインをしない私のところへ、ペタ&コメをしてくださっている、情に厚い方々におかれましては、誠に以てありがたさを痛感する所存で御座います。
うわっ
クレームの回答書や調査報告書ばかり書いていたから、文章がビジネス文章の見本のようになっているような(汗)
今では、このティアメイデン、クレーム処理の専門家のようになっています。
何せ先月の入社以来、それしかやっていないのだから。
職種・商品は伏せるとして、今週の月曜日のお話をしてみましょう。
前週の土曜日に、検品の為に客先から商品を20品目以上持ち帰る。
1日置いて月曜日、午前中に事務処理を済ませ、持ち帰った検品を始めました。
11:20
山積みされた段ボールは40箱以上。一つの箱に200個の商品が入っている。果てしない数量の確認作業をこなしてゆく。
12:35
コンビニのおにぎり一つ、これが私の昼御飯。片手で食べながら、まさかこれが今日食べる最後の食事になるとは、夢にも思わない。
13:51
未だ半分も終わらない。細かい作業に目が疲れてくる。ですがこれといった不具合もなく、検品ワイド劇場は、淡々と続いていく。
15:43
スタートから4時間を過ぎ、ため息と独り言が始まる。「よし、大丈夫だ」と。何か話さなければやってられない。
17:38
気の遠くなるような作業は、残り2箱まで辿り着く。間もなく終わると思ったその時、事件が起こる。
「不具合…だ」。
客先に一報を入れると大激怒。ここのところの大事続きに、堪忍袋の緒が切れた。
受話器の向こうで、「プチッ」と音が聞こえた。そんな気がしました。
19:18
代替えの商品を準備し、不具合品回収のために客先へ。
23:30
会社に持ち帰り、入れ替え作業が始まる。ここから途方もない作業がスタート。先輩社員の方々にも残ってもらい、いざ開始。
私の目算では、午前3時頃には終わらせ、そのまま車で納品に行って、現地で仮眠、朝イチで納める、と考えていた。
3:45
何と半分も終わっていない。予想を大きく覆し、過酷な単純作業は、皆の心を折ってゆく。
6:05
終わりの来ないような時間に、指先は感覚が無くなり、言葉を発する気力は誰もない。
無言の時は、止めどなく流れてゆく。
9:00
その他の社員たちが出勤してくる。疲労困憊の我々をフォローするように、手伝い始める。
11:30
すべての作業を終了し、休む間もなく納品へ。東北自動車道をひた走り、納品。
17:25
会社に戻る。
目が霞む中、パソコンの前に座り、たまったメールを読みながら、
「参ったな」と思っていると、経理の先輩社員から、「今日はもう帰ろう」と、声を掛けられる。
19:08
帰りの電車の中で、
「あれ?今日って火曜日か…」とふと思った。
「あれ?今日は何か食べたかな…」とふと思った。
23:00
泥のように眠りに入る。翌日はまた6時起き、闘いは終わらない。
そんなこんなで、
毎日が命懸け、波風はあるけれど、苦笑いは忘れない。
ほら、もう寝なきゃ、
明日も6時起きだ。