1年に1回ほど
ブログネタ:一番好きな麺類は?
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いい加減な食生活のおかげにて、ラーメンやスパゲッティにありつく機会は多々あるのだが、冷麦という夏の風物詩は、店屋に行けど置いておらず、わざわざ自分で茹でてめんつゆをつけて食べること1年に1度くらい。
食べればとても美味しいわけで、何でこんなに冷麦と自分は七夕のような関係をしているのか、答えは簡単で、自分で茹でて食べる夏の風物詩はそうめんばかりだったからだ。ああくぅだらない。
そうめんや冷麦に欲しいもの、天麩羅がベスト。
何でか。
めんつゆにおろした生姜や小口に切ったネギが泳ぎ、そこをまいたけの天麩羅を通して口へ運ぶと、今日のMVPになる。人によっては見た目がごちゃごちゃの為、人間までごちゃごちゃと評されるが、まあ間違っていないので気にせず食べる。
それで、今年の夏。結局、冷麦に出会うことなく、来年を待つことに。
おまけ話。
先日、日本昔ばなしを観る。七夕のお話が出てくる。
魚捕りが水浴びに地上へ降りてきた天女の羽衣を盗むところから話は始まる。
話は進んで、天女と魚捕りが天界へ居を移すことになるのだが、天女の親父がレイシストで魚捕りが大嫌いである。
そこで魚捕りに罠をかけて天の河の向こうへ吹っ飛ばす。その時に天女が「七の日に会いましょう」と吹っ飛ばされていく魚捕りへ声を掛けるのだが、魚捕りはちょっとアレで「七月七日」と勘違いをする。どこの誰が1年にいっぺんだけの再開を望むのか。愛してないのか?
来年は雨が降ろうが、冷麦に会おうと思う。今年の七夕は催涙雨なり。
クレーマーが泣いて喜ぶような番組

ブログネタ:復活して欲しいテレビ番組は? 参加中
いちいちつまらない注文をつける人がいるということは、大抵が面白い作品だったりして、ドッキリものでも、ギルガメみたいな下世話なのも、風雲たけし城みたいな視聴者が泥だらけになり、おれらひょうきん族みたいにアイドルに赤っ恥をかかせるものも、ありありだ。
無茶苦茶なものをまた観たい。
暴れん坊なのに好意的

ブログネタ:【暴れん坊将軍より】「肉」「米」「魚」、1年分どれが欲しいのじゃ? 参加中
シラナミうさぎ走る海岸を、馬に跨がりイケイケ将軍が浜を突っ走る。わかりやすいけれど、あれをやるため江戸から海辺の村まで付いていく従者や案内人は大変。年貢を何と心得るか、お控えなすって。
そう思ったが、士農工商の世に、こちら足立の野に田を持ち、時機に飲み代、博打の負け分でことごとく土地を没収された、危機感の薄弱な百姓。何を申すか控えおろう。
こういうシチュエーションを楽しむ、「メイド喫茶」ならぬ、「士農工商茶屋」なんて出来ないだろうか。
ポイントカード満点にて、1日将軍で天晴れ。
そんなところで米を所望しますだ、お殿様。