うどん
ブログネタ:うどんとそば、どっち好き?
参加中私はうどん 派!
汗が滴り、アスファルトに着く刹那に「じゅっ」と焼けたような蒸発。
驚愕する照り付けのサイクリングロードを走れば、進路を遅らせる向かい風すら涼風。
体の節々はもとより、腹から水がなくなるとおしまいで、そうならないようにボトルケージに水を携えるが、1時間に1リットルを軽々吸い取る摂取では自転車よりも重たいタンクを積まなければ割りに合わない。
もちろんそんなことをすること無謀で、実践をするわけも無く、面倒だが道を外れて自販機またはコンビニへ向かう。サイクリングロードで優しい場所は水呑場があり、頭から水を被ってラッキー。
もちろんそんなことをすること無謀で、実践をするわけも無く、面倒だが道を外れて自販機またはコンビニへ向かう。サイクリングロードで優しい場所は水呑場があり、頭から水を被ってラッキー。
そんな状況なのに、昼飯は温かいうどん。
二歩ほど譲ってたぬき温そば。
暑いときに、冷たいうどんやそばなんて食べたらどうなるか。
取って引き返すなら結構な話で、もうサボりたくなる。木陰で体育座りをして暫くは躊躇い蝉の声を聞く。
茹だる様な残暑にどんぶりからの湯気がたちこめる定食屋の一角、それは妖怪うどんじじいだ。
力うどんの大盛であるなら完璧にそれで、妖怪なのにサイクルジャージを着ていることが特徴。
