知らん顔 | ワインじゃないお前は酢

知らん顔

必死に鳴くが時期を過ぎればしんとする。

セミと一緒だった、一昔前の地元においての選挙運動。

普段から提案すれば、騒ぐ必要は無い。

二子新地の駅前、とある弁士が雨だろうが照り返しであれ、演説をする。

選ぶのは自分なのに、ろくに見もせず通りすぎる。

政治に無関心。
とてつもなく行政に救われても、文句は垂れる。