ロワイヤルチーズ
ブログネタ:ハンバーガーに合うものは? 参加中「パルプフィクション」で、マフィアの二人組、片棒を担ぐサミュエル・L・ジャクソンがこれから始末する白人よりハンバーガーを奪い、つまみ食い、スプライトで口の中の油をこそぎ落とす場面は余裕と緊張感の融和で冒頭よりわずかでとても良い演出。
白人たちのアジトへ向かう前に、ハンバーガーの海外事情をサミュエルが運転する車の中、片棒であるジョン・トラボルタがバーガー談義を始める。
この時、クォーターポンドのワッパーがあることを知り、どれ位のボリュームなのか辞書でポンドがどれ程の重量なのか調べた。
調べてまた同じく講義をする場面を観ると、想像にリアリティーが重なり「食べたい」という欲求が出てくる。
何時しか、想像に終わったハンバーガー達が目の当たりにすることとなり、バーガーキングではワッパー、マクドナルドはクォーターパウンダーを、サミュエルが実際にかじったバーガーはハワイアンらしいが、あれも何時しか来ると願っている。
スプライトで洗い流して爽快を顔に現してみたい。