嘘八百
ブログネタ:エイプリルフールに嘘つかれても怒らない? 参加中エイプリルフールに楽しそうに嘘を吐く人と会ったことが無い。
最近のご時世、エイプリルフールに関わらず嘘が横行しているらしく、あまり他人事で興味は無いが暴こうと必至になる人もいる。
この、本当と嘘のもたらす影響は馬鹿に出来ずメディアの進退へ大きく作用する。
今ならば、北朝鮮のミサイル問題であり、あのミサイル自体の存在は本当でも打ち上げる目的は本当なのか嘘なのか、時の流れにならいて軍事か民事かどうも不透明。
結局のところ、理解に苦しむのは本当、嘘ではなくて「こうだろう、ああだろう」と勘繰らせることの意地悪さ。
利権抜きに誰かは怒っている。
話は戻り。
嘘でも許されるのはユーモアがあることと思う。
「嘘から出た実」という言葉、これは自分解釈で希望的観測が実現して欲しいという願い。
誰かの傷付く嘘が事実に化けるなんて、ナンセンス。
そうは言ってみたものの、ある程度嵌められると「この野郎が」くらいには思い、嘘は人の度量が見られないと吐き難い。
さじ加減で怒り、笑う、阿修羅の如く。